ワンカルビの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

お肉のプロが厳選したお肉と、贅沢に趣向を凝らしたサイドメニューを堪能することができる、ひとつ上の食べ放題「ワンカルビ」

お客様からのお褒めの言葉やお叱りの言葉は「気づきメモ」という社内の仕組みで全スタッフに共有し、最優先課題として取り組んでいるという同店ですが、電話やメールを通じて、苦情・クレームの連絡を入れることができるのでしょうか?

“ご意見・お問い合わせ”の連絡方法をチェック!

(画像引用:https://www.favy.jp/topics/29454)

さてワンカルビ公式サイトの「お問合わせ」ページをチェックしてみると、「皆様からのご意見・お問い合わせにつきましては、下記のメールフォームより承っております」とのアナウンスを添えて、問い合わせ用のメールフォーム2種が設置されていました。

単に問い合わせではなく“ご意見”を受け付けているとの表現を見る限り、苦情・クレームに類する内容も、これらのフォームを通じて送信すれば良いのでしょう。

<お返事がご不要のお客さま>
入力は、こちらから(ご連絡先の記入は必要ございません)。

<お返事をご希望のお客さま>
入力は、こちらから(ご連絡先の記入をお願いいたします)。

※お問い合わせフォームのご利用に際しては、下記の弊社利用規約に同意の上、ご送信くださいますようお願いいたします。

-お問い合わせに際にしてのご注意(利用規約)-
・当社より送信させていただくお返事のメールは、皆様からお寄せいただいたご意見、お問い合わせにお答えさせていただく目的で個人宛てにお送りさせていただくものでございますので、回答内容の転載、ニ次利用はお控えください。
・メールフォームからご連絡をいただいた場合でも、電話、郵便等の他の連絡手段をとらせていただく場合がございますので、お差し支えがなければ、ご住所、お電話番号のご記入をお願いいたします(資料の郵送をご希望の場合、ご住所は必ずご記入くださいますようお願いいたします)。
・お問い合わせ内容は、できるだけ具体的にご記入くださいますようお願いいたします。内容によってはお答えできない場合もございますので予めご了承ください。
・半角カタカナでのご入力は、表示・送信の際に不具合を来すことがございますので、入力の際には全角でのご記入をお願いいたします。

出典:お問い合わせ|株式会社ワン・ダイニング

なお、お問合わせページには、以下のような電話窓口の情報も掲載されていました。

〇お客様相談窓口
TEL : 06-6966-7028 (受付時間 平日 9:00~18:00)

出典:お問い合わせ|株式会社ワン・ダイニング

メール・電話の双方で連絡が可能というのは、利用者目線で大変ありがたいですよね^^

本社・各店舗の電話番号も併せてチェック!

続いては本社代表電話の番号なども周知されているのか気になり、企業情報のページに目を移してみました。

本社代表電話の番号も確認することができましたが、本社へ問い合わせの連絡を入れたい場合には、お問合わせページにも案内のあった「お客様相談窓口」に電話を掛けると良さそうですね。

なお「各店舗へのご連絡・お問い合わせ」に関しては、こちらの店舗一覧より該当する店舗の電話番号を確認の上、直接連絡を入れるようにしましょう。

以上、問い合わせ時の参考になれば幸いです^^

ワンカルビの特徴は?

最後に、ワンカルビの特徴についても、改めて確認しておきましょう。

厳選したお肉と贅沢に趣向を凝らしたサイドメニューを、テーブルオーダー式の食べ放題で心ゆくまで楽しむことができる、ワンカルビ。

前身は、食肉専門店の「ダイリキ」です。

このような経緯から、おいしいお肉へのこだわりに妥協しないのが、ワンカルビの特徴。

生産者との協力体制により、よいお肉を安定的に届けています。

そんな同店は、プロの技術で、部位ごとに切り方を変えているそう。

肉の切り方が、お肉の味を大きく左右するためです。

鮮度を大切にしながら、店内で丁寧に手切りを。

新鮮でおいしいお肉を提供すべく、手間暇を惜しむことはありません。

さらにワンカルビは、肉の切れ味が落ちないよう、包丁のメンテナンスを毎日怠らずに行っています。

また半年ごとに、資格技術検定も実施。

実力を確認しながら、技術を磨き続けているのです。

もちろん、その他の食材にもこだわりがあります。

安全安心のために、国産野菜を積極的に採用。

野菜のいちばんおいしい時期と産地を重視して、全国各地の信頼できる生産農家とタッグを組み、旬のお野菜を仕入れています。

そして、お米選びのテーマは、焼肉との相性が良いこと。

ワンカルビが提供する、ふっくらやわらかく、強い粘り・程よい甘味が特徴のお米は、母なる琵琶湖、四方を囲む深い山々、澄んだ水、肥沃な土など、恵まれた自然環境の中で育まれた、滋賀県産のコシヒカリです。

このように、あくまでもお肉を主役に据えながら、名わき役たるサイドメニューへの注力も欠かしません。

そして、おもてなしは、心をこめて。

以上のようなワンカルビの取組が、同店を“ひとつ上の食べ放題”たらしめているのです。