国際興業バスの苦情クレーム電話番号を調査!本社への問い合わせは可?

今回は東京北部・埼玉南部を運行する「国際興業バス」の苦情・クレーム受付窓口について、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

お問い合わせフォームの概要をチェック!

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/国際興業バス赤羽営業所)

さて国際興業バス公式サイトの「ご意見・ご要望」ページにアクセスしてみると、「お問合せの方は、まず下記をご確認ください」として、様々な問い合わせに関する情報が掲載されるとともに、「その他、ご意見・ご要望につきましてはこちらからお寄せください」とのアナウンスを添えて、問い合わせ用のメールフォームが設置されていました。

“ご意見・ご要望”を受け付けていて、その内容を“今後の改善や指導”に活用しているとのことですから、苦情・クレームに類する内容も、こちらのフォームを通じて申し伝えれば良いのでしょう。

なお「ご意見・ご要望フォーム」に対応するような電話窓口の情報は見当たらなかったのですが、フォーム内の注意事項に「各種お問合せや急ぎのご用件につきましては、お気兼ねなく弊社各営業所までお電話にてお寄せください」との一文が見受けられたため、続いては各営業所の詳細について調べることとしました。

営業所・案内所の情報を押さえよう!

さて国際興業バスの営業所・案内所情報は、こちらのページに集約されています。

ちなみに「営業所」とは、バスの車庫で、乗車券発売窓口を併設したもののこと。

「案内所」は、乗車券の発売窓口ですね。

なお「おことわり」として、「『案内所』は乗車券発売窓口です。係員が窓口で他のお客さまと対応している場合には電話に出ることができません。その節は大変恐縮ではございますが、『営業所』にお電話くださいますようお願いいたします。※窓口営業時間内でも、高速バス乗車券の予約・発券は19:00までとなります。(変更・払戻しは18:00までの取扱となりますので、ご注意ください)」との案内が掲載されていますから、問い合わせ時に留意してください。

次に、本社代表電話の番号なども周知されているのかと、「会社概要」のページもチェックしてみたのですが、本社の所在地は確認できたものの、電話番号までは共有されていませんでした。

以上、問い合わせの際に参考となれば幸いです^^

国際興業バスの強みとは?

ここまで国際興業バスの苦情・クレーム受付窓口について押さえてまいりましたが、最後に、その強みについても、改めて確認しておきましょう。

東京都北部(板橋区・北区・練馬区など)と埼玉県南部(川口市・さいたま市など)を主要エリアとし、1日あたり約28万人もの方が利用しているという国際興業バス。

毎日900台強のバスが運行しており、この台数は全国でもトップクラスの規模を誇ります。

路線バスの他に、高速バスや空港連絡バス、観光バスなども運行。

コロナ禍でもバスの秘めた可能性を追求し、新規事業も展開しようと努めているといいますが、実を申しますと、国際興業はバスだけではないのです。

国際興業は、国際興業グループの中核会社として、「運輸交通事業」「ホテル・レジャー事業」「流通商事事業(専門商社)」「不動産開発」という4つの事業を展開。

コロナ渦にあっては、人流の低下により運輸交通事業や観光レジャー事業が大きな打撃を受けつつも、影響をさほど受けなかった流通商事部門や不動産部門が会社を下支えし、“地域の足”たる乗合バスを走らせ続けました。

加えて、地域や社会に貢献したいとの想いから、ワクチン接種輸送を実施。

乗合・観光・ハイヤーの車両を総動員して各地の接種会場へ多くの人を運んだほか、海外からの帰国者を羽田空港から宿泊施設へ輸送する仕事を国から受託して、連日25台以上の車両を動員したといいます。

その瞬発力や柔軟性はもちろんですが、コロナ禍で真価を発揮した“他業種多展開であればこその国際興業の総合力”こそ、国際興業バスの強みであると言えそうです。

今後もその“スケールメリット”を生かした事業に、期待を寄せたいですね^^