アピタ・ピアゴの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

“おしゃれ、楽しい、新しい”をコンセプトに、お客さまにより豊かな生活を提案する広域商圏対応型の総合スーパー「アピタ」

食料品・日用品をはじめ、衣料品・住居関連品など、約5万~8万点ものアイテムを取り揃えています。

一方、食料品を中心に、地域に密着した豊富な品揃えとサービスが特徴の食品スーパー「ピアゴ」

毎日楽しくお買い物できる、身近で心地の良い店舗づくりを目指しているそうです。

2つの店舗は共に、“廉価良品”をテーマに掲げ、衣・住・食・余暇にわたる総合小売業として、強みである“良品質”商品をお求めやすい価格で提供する「ユニー株式会社」が手掛けているのですが、アピタ・ピアゴに対する苦情・クレームがある場合、どこへ連絡を入れれば良いのでしょうか?

「お客様サービス担当」のメールフォームをチェック!

(画像引用:https://www.uny.co.jp/shop)

さてアピタ・ビアゴ公式サイトの「お問い合わせ」ページをチェックしてみると、「その他のお問い合わせ」の連絡手段として、こちらのメールフォームが案内されていました。

“ご意見”を受け付けているとの表現を見るに、苦情・クレームに類する内容についても、こちらのメールフォームを通じて申し伝えれば良いのでしょう。

また受け付けた内容は“本部で一括管理”しているとの一文から、本フォームは本社といった組織中枢部の管理下にあると推察できそうです。

電話による問い合わせも可能…?

なお、お客様サービス担当のメールフォームと対になるような電話窓口の情報は、「お問い合わせ」ページを一見しただけでは発見できないのですが、メールフォームを開いて一番下までスクロールしていくと、次のような連絡先が小さく掲載されていました。

■その他のお問い合わせ
<お電話によるお問い合わせ>
お客様サービス担当 TEL (0587)24-8091 受付時間 9:30~18:00
※営業・商談・営利目的のお電話はお受けいたしかねますので、ご了承願います。
※お客様のお問い合わせ・ご意見を正確に把握するために、お電話を録音させていただく場合がございます。
※電話がつながりにくい場合にはご容赦願います。

出典:お問い合わせ|アピタ・ピアゴ

本部に対して、メール・電話双方での連絡が可能というわけですね。

一方で、「店舗・商品に関するお問い合わせ」の多くは店舗にて受け付けているとの言及も。

各店舗の電話番号は、「店舗・チラシ」ページより調べることが可能です。

店舗が直接対応している問い合わせ内容の中には“店員の態度が悪い”“サービスに満足/不満”といった内容が見受けられることから、各店舗においても、苦情・クレーム対応が実施されているものと伺えますね。

以上、問い合わせ時の参考になれば幸いです^^

アピタ・ピアゴの違いとは?

ところで、アピタとピアゴの違いは何なのか、ずっと気になっているという方も多いのではないでしょうか?

冒頭でもお伝えしたとおり、アピタとピアゴはともに、「ユニー株式会社」が手掛けている店舗です。

そしてアピタは、広域商圏対応型の総合スーパー。

一方のピアゴは、地域に密着した食品スーパーという違いがありますね。

ここまでの情報は確認済ですが、実を申しますと、アピタ・ピアゴと名の付く店舗には他にも幾つかのタイプが存在します。

例えば「アピタパワー」は、アピタをベースとしながら、地域のニーズに応え専門量販店に進化したファッション・生活雑貨の売場と、テナント専門店の魅力を融合し、価格訴求・品揃え・サービスなどをより一層パワーアップした、次世代型のGMS店舗です。

そのピアゴ版とも解釈できる「ピアゴパワー」は、衣・食・住を再編成し、新しい複数の専門量販店を導入。

品揃えと価格競争力を更にパワーアップして、お買い物の楽しさを重視した商品提案を行う、次世代型SM店舗ですね。

「パワースーパーピアゴ」は、生活に必要な品をオールインワンで買い回ることができる、ユニー初のスーパーセンター型ディスカウントストア。

その店舗コンセプトは「常にお買い得感がストレートに伝わる店づくり」で、品揃えだけではなく価格の安さにも、徹底的にこだわっています。

最後にご紹介する「ピアゴ ラ フーズコア」は、時代にフィットしたこだわり志向の食材も提供する、都市型小型SM。

街の生活に密着した、“食”のライフスタイルを発信している点が特徴です。

以上のような店舗タイプの違いも、問い合わせを行う際の一助としてください^^