びっくりドンキーの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

株式会社アレフが展開するハンバーグレストラン、「びっくりドンキー」

オリジナルの木製ディッシュと、お箸で食べる独自のスタイルで人気を博す同店ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「お客様お問い合わせ窓口」の概要をチェック!

(画像引用:https://shougaisha1.xsrv.jp/surpriseddonkey/)

さて、びっくりドンキー公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、「私たちは、積極的にお客様の声を聴き、お客様が感じている不足、不満を理解し、それらを解消することで、お客様の満足向上を実現してまいります」という「びっくりドンキーお客様対応基本方針」とともに、「お客様お問い合わせ窓口」への問い合わせ方法が案内されていました。

■お客様お問い合わせ窓口
「よくあるご質問」の内容以外の店舗・商品に関するご質問や、ご意見・ご感想は、下記「お客様お問い合わせ窓口」までお願いいたします。

-お持ち帰り商品の入れ忘れ・入れ間違いについて-
お急ぎの場合は、店舗より早急な対応をいたしますので、レシート記載のご利用店舗までご連絡をお願いいたします。

<WEBフォームで>
・返信を希望しないお客様は、こちら
・返信または対応をご希望のお客様は、こちら

<お電話で>
フリーダイヤル 0120-128301
受付時間平日 10:00~17:00

<アプリに関するお問い合わせは…>
お問い合わせ内容を本文にご記入の上、下記のアドレス宛に送信してください。
info@bikkuri-donkey.aa-inq.com
※迷惑メール設定などで弊社からのご連絡が届かないケースがございます。受信設定をご確認の上、お問い合わせください。

<利用規約>
・お客様の個人情報は株式会社アレフ(以下「弊社」)のプライバシーポリシーに基づき取り扱うものとします。
・お問い合わせには順次対応いたしますが、内容によってはお時間を頂戴する場合やお返事を差し上げられない場合がございます。ご了承ください。
・WEBフォームからお問い合わせいただいた際に弊社からお客様へ返信するメールは、お客様個人宛にお送りするものです。転載・二次利用はご遠慮ください。
・お客様より頂戴したご意見はびっくりドンキー店舗内などでご紹介させていただく場合がございます。ご了承ください。

出典:よくあるご質問|びっくりドンキー

単に質問ではなく、“ご意見・ご感想”を受け付けているとの表現を見る限り、苦情・クレームに類する内容も、お客様お問い合わせ窓口へ申し伝えれば良いのでしょう。

なお、びっくりドンキーの「お客様対応基本方針・行動指針」また「お客様の声を改善につなげる仕組み」などに関しては、「お客様満足向上のために」にて詳細を確認することが可能。

そちらの内容や、複数の問い合わせ手段を確認するにつけても、“お客様の声”と真摯に向き合う同店の姿勢をうかがい知ることができます。

続いては本社代表電話の番号なども周知されているのか気になり、企業情報のページに目を移してみました。

本社の連絡先も確認することができましたが、一般の問い合わせ窓口として機能しているかは不明なので、まずは「お客様お問い合わせ窓口」へ一報を入れた方が良い気はしますね。

なお、びっくりドンキー各店舗の電話番号は、「店舗検索」より調べることが可能。

以上、問い合わせ時の参考になれば幸いです^^

びっくりドンキーの特徴とは?

最後に、びっくりドンキーの特徴についても、改めて確認しておきましょう。

1968年に誕生したハンバーグレストラン、びっくりドンキー。

食を通じて社会へのお役立ちを目指す同店の歩みは、「安全・安心で健康な食」を追い求める食材の研究に始まり、現在、その先にある農業や環境の分野にまで広がっています。

まず特徴的なのは、店頭を季節の草花で彩っていること。

びっくりドンキーでは、お客様への歓迎の心をこめて、店頭に花壇やハンギングバスケットを設け、季節にあった草花・樹木を育てています。

お店のスタッフが日々手入れを行い、草花を単なる装飾の材料として扱うのではなく、それぞれに合った生育環境を守っているのだとか。

また一部の店舗では、お店から出る生ゴミをリサイクルしてつくった堆肥が用いられています。

さらに、植栽の社内コンテストを定期的に実施。

店舗ごとのアイデア・工夫まで競い合っているというのは、私自身、今回初めて知り驚きました。

もちろん、食材や加工にも数々のこだわりがあります。

例えば、ハンバーグに使用しているビーフは、高い安全性と品質を目指すナチュラルビーフ。

広大な土地にのびのびと放牧され、牧草・干草・サイレージを主食とした放牧環境の下で育てられたビーフにより、“牛本来の姿”を追い求めています。

また北海道から沖縄まで、全国に8か所ある食品加工工場は、24時間体制で店舗からの注文を受け、できるだけスピーディに鮮度を保ったままで、食材を加工・提供しているそう。

なお、ハンバーグのパティは各店舗から、翌日のお客様の来店予測に基づいて、必要な量だけを食品加工工場へ発注しています。

鮮度を追求し、冷凍せずに冷蔵の状態で各店舗へ毎日発送するとともに、温度管理を徹底することで、細菌の増殖を防ぎます。

上記は一例ですが、びっくりドンキーが様々な“こだわり”を持ちつつサービスを提供していると、理解することができますね^^