カーセブンの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

車買取・車査定・中古車販売の「カーセブン」

“まかせて安心”を標語に、お客様から信頼される自動車買取チェーンを目指しているという同社ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

お問い合わせフォームの概要をチェック!

(画像引用:https://www.novil.co.jp/business/info/car-seven/)

さてカーセブン公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、以下のとおり、問い合わせ用のメールフォームが設置されていました。

“苦情・クレーム”といった直接的なワードは見受けられませんが、査定予約の変更やキャンセル以外に受付内容を限定するような案内は添えられていませんし、お問い合わせ項目の選択肢に「その他」が用意されていることから、苦情・クレームに類する内容に関しても、本フォームを通じて申し出ると良さそうです。

加えてお問い合わせページの下部には、次のような窓口の案内も。

■業界団体の相談窓口
一般社団法人 日本自動車購入協会
車売却消費者相談室 0120-93-4595
受付時間 平日9:00~17:00 土日祝日 休業
http://www.jpuc.or.jp/
一般社団法人 日本自動車購入協会は、中古自動車の健全な取引を目指して、各種行政機関、弁護士等の有識者をアドバイザーとし、中古自動車取引関係事業者で設立された組織です。受付した苦情については中立、公平な立場から、事業者に対応を求めることで当事者同士の解決を促すとともに会員企業に関しては指導改善を行ってまいります。

出典:お問い合わせ | 車買取・車査定・中古車販売ならカーセブン

こちらはカーセブンが設置する問い合わせ窓口ではありませんが、対応する内容からすると、まさに“苦情・クレーム受付窓口”といった感じですよね。

カーセブンの公式サイトでも紹介されているわけですし、困ったことがあれば、日本自動車購入協会にサポートを仰ぐのも一案でしょう。

電話連絡が可能という点も、利用者にとっては有難いです。

電話による問い合わせも可能…?

一方カーセブンの問い合わせ窓口に関して言えば、メールフォームと対を成すような電話の連絡先は案内されていませんでした。

そこで、カーセブンの「会社情報」ページに目を移してみたところ、一応、本社の電話番号及びファックス番号が共有されてはいるのですが、これらが一般の問い合わせ窓口として機能しているといった明確な説明は見当たりませんでした。

そのため個人的な印象を申し上げると、問い合わせの際には、やはり問い合わせ用のメールフォームにて一報を入れた方が良いという気がしました。

なおカーセブンの各店舗については、「カーセブンの車買取・査定・車販売の店舗一覧」ページより、連絡先を調べることが可能。

各店舗のページでは営業時間・定休日・電話番号・ファックス番号といった基本的な情報のみならず、在庫車両にお客様の声、店舗からのお知らせスタッフブログまで閲覧することができますから、参考にしてください^^

カーセブンのサービスの特徴とは?

ともあれ、リーズナブルな価格で購入できるのが中古車の魅力ながら、新車とは違い一度は別のオーナーが所有したクルマなので、状態面や見えない部分のコンディションが悪く、苦情につながるのでは…といった不安を抱えている方も少なくないでしょう。

この点に関して、カーセブンでは、お客様に安心して素敵なカーライフをスタートしていただきたいとの思いから、購入の際に「中古車販売安心宣言」として、“4つのお約束”を提示しています。

お約束1は、納車前に消臭&抗菌処理を必ず行うということ。

カーセブンでは納車前のクルマすべてに、「Keskin」という除菌・消臭コーティングを施しています。

お約束2は、ドライブレコーダー機能をすぐ使える状態で納車すること。

運転時のトラブルリスクを少しでも軽減できるように、納車するすべてのクルマについてドライブレコーダー機器の装着、もしくはスマートフォンで利用できるドライブレコーダー機能付きアプリ「カーナビタイム」の365日ライセンスを、無料で提供しています。

お約束3は、リコールを確認してから納車すること。

納車の前にはリコール情報を検索し、そこでリコールの有無の開示はもちろん、リコールが見つかった場合には事前にリコールを実施して、万全の状態になったクルマを納車します。

お約束4は、第三者機関の鑑定を受けてから納車すること。

万全なコンディションで納車するため、カーセブンでは公正・公平な立場の第三者機関の検査を導入の上、購入されたクルマの状態をチェックしています。

以上のような中古車販売安心宣言により、安心安全なカーライフを約束する、カーセブン。

楽しみにしていた愛車との出会いで残念な思いをしないよう、最大限に配慮している点が、同社の大きな特徴といえそうです。