コンバースの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

今回は「コンバース(CONVERSE)」の苦情・クレーム受付窓口について、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

「コンバースインフォメーションセンター」の概要をチェック!

(画像引用:https://converse.co.jp/shop/)

さてコンバースオフィシャルサイトの「CONTACT お問い合わせ」ページをチェックしてみると、下記のとおり、「コンバースインフォメーションセンター」の電話番号が案内されていました。

〇商品や当サイトに関するお問い合わせ
・コンバースインフォメーションセンター
フリーダイヤル:0120-819-217
月~金曜日(土日・祝日除く)9:00~18:00

その下には「メールでのお問い合わせ」ボタンが設置されており、お問い合わせ用のメールフォームにも、アクセス可能となっています。

・メールでのお問い合わせ
メールでのお問い合わせは、こちらのフォームをお使い下さい。
-問い合わせに際しての注意事項-
お問い合わせの内容によって、お返事にお時間をいただく場合がございます。お急ぎの場合はお電話(フリーダイヤル:0120-819-217)にてお問い合わせください。
※携帯電話のメールを利用されている方は、info@converse.co.jpからのメールを受信可能な設定にしてください。

出典:CONTACT お問い合わせ – コンバース

お問い合わせページにて案内されている窓口は、コンバースインフォメーションセンターのみ。

こちらが総合的な問い合わせ窓口として機能しているようですし、他にそれらしき連絡先も見当たらないことから、苦情・クレームに類する内容も、コンバースインフォメーションセンターへ申し伝えれば良いのでしょう。

ただしCONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPに関するお問い合わせについては、別途フォームが設置されていますから、こちらのページを参照してください。

本社や各店舗への問い合わせも可能…?

続いては本社代表電話の番号なども周知されているのか気になったため、「会社概要」の内容を確認してみたところ、会社概要掲載の電話番号も、「コンバースインフォメーションセンター」のものとなっていますね。

一方、コンバース各店舗直通の電話番号は、こちらの「店舗情報」より調べることが可能。

White atelier BY CONVERSE・CONVERSE TOKYO・全国の取扱店舗について、情報がまとめられています。

以上、問い合わせ時の参考にしてみてください^^

コンバースの特徴とは?

最後に、コンバースの特徴に関しても、改めて確認しておきましょう。

1908年、米国マサチューセッツ州モールデンにて誕生した、コンバース。

降雪量が多く、深い森や湿地帯の続く同州の地域性に着目したマーキス・M・コンバースが、コンバース・ラバー・シュー・カンパニーを設立したことが、その始まりです。

翌年には、雨や雪の中でも作業できるラバーシューズの製造を開始。

コンバースのラバーシューズは、その品質の高さから圧倒的な支持を受け、1910年には従業員350人を擁する地元の有力企業へと成長しました。

そんなコンバースの「オールスター(ALL STAR)」は、1917年に生産されて以来、長きにわたって履かれ続けているスニーカーです。

数多く存在するスニーカーの中でもまさに“永久定番”と称するべきもので、誰もが履いたことのある名作ではないでしょうか。

一方の「ワンスター(ONE STAR)」も、1968年にリリースされた名器で、当時から現在に至るまで、世界中に多くのファンを抱える永久不変の定番。

当時の最高機種ということもあり爆発的な人気を誇るも、最高機種であるがゆえの素材調達の厳しさや製造における高い水準での安定化が問題となり、一瞬にして姿を消した経緯がありますが、その後「MADE IN JAPAN」として、待望の復活を果たしました。

なお、コンバースは、「Design Yourself.」とのブランドスローガンを掲げています。

コンバースを選ぶことは、あなた自身をデザインすること。

あなたの個性と、ときに調和し、ときに刺激しあいながら、あなただけのスタイルを作り上げていくー。

その人の感性によって自由にそのイメージを変える点が、コンバースの特徴であり、多くの人の心をとらえて離さない魅力であるともいえるでしょう。

これからも私たちは、コンバースとの出会いにより、新たな自分を発見していくことになりそうですね^^