銀座コージーコーナー苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

現在、首都圏を中心に全国400店舗ほどを展開し、お菓子を楽しむために設計されたさまざまな空間、すなわち“憩いの空間=コージーコーナー”を提供している「銀座コージーコーナー」

人気のジャンボシュークリームをはじめ、多彩なラインアップを揃えたフレッシュケーキや贈り物に最適な焼菓子、チョコレートなど、常時150種類以上の商品が店頭を華やかに彩っています。

テイクアウト販売専門の店舗だけでなく、個性ゆたかな旬のデザートメニューやパスタ・グラタンなどの食事を提供している喫茶室を併設した店舗など、多様化するマーケットニーズに合わせた店舗も展開。

「いちばん近くの、おもてなし。」とのキャッチコピーのもと、つくりたての新鮮なお菓子を届けてくれる同店ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「お客様センター」の電話番号をチェック!

(画像引用:https://www.ryutsuu.biz/backnumber/strategy/)

さて銀座コージーコーナー公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、以下のような電話窓口の情報が案内されていました。

〇商品やサービス、店舗に関するお問い合わせ
お客様センター
無料ダイヤル:0120-175257
※受付時間 9:00-18:00

〇報道機関の皆様からの取材に関するお問い合わせ
広報宣伝担当
TEL:03-6226-2440
※受付時間 平日 9:00-18:00
セールス、勧誘を目的としたお問い合わせはご遠慮ください。

出典:お問い合わせ – 銀座コージーコーナー

お問い合わせページに掲載されている情報は、上記のみ。

問い合わせ用のメールフォームなども設置されていませんし、一般の問い合わせ窓口として機能しているのは、どうやら「お客様センター」の電話だけのようです。

他にそれらしき連絡先が見当たらず、受付内容を限定するようなアナウンスもないことから、苦情・クレームに類する内容も、お客様センターへ申し伝えれば良いのでしょう。

本社や各店舗に電話連絡を入れることも可能…?

続いては本社代表電話の番号なども周知されているのか気になり、銀座コージーコーナーの「会社概要」に目を移してみましたところ、電話番号は一切掲載されていませんでした。

一方で銀座コージーコーナー各店舗の連絡先は、「店舗案内」ページより調べることが可能です。

電話番号のみならず、営業時間やサービス内容など、気になる情報は全て網羅されている印象ですね。

各店舗の連絡先を調べる以外にも参考になる内容なので、銀座コージーコーナーに足を運ぶ際には、事前に目をとおしておくと良いでしょう。

ちなみに商品の詳細は、「商品紹介」ページにて確認することができます。

限定商品の特集なども組まれており、眺めているだけでワクワクしてしまいますよ^^

以上、問い合わせ時の参考になれば幸いです。

銀座コージーコーナーの特徴は?

それにしても、全国に400店舗ほども展開し、常時150種類以上の商品を取り揃えるというのは、容易なことではありません。

それを成し得る理由が知りたくなり、銀座コージーコーナーの特徴について更にリサーチしたところ、同店の商品は関東地区にある3つの工場で製造されていることが分かりました。

まず、埼玉県の「川口工場」は、大量生産を可能にする製造ラインをもち、エクレアやカットケーキ、デコレーションケーキなどの洋生菓子を製造しているそうです。

また、工場と直結した物流センターは、衛生的な環境下で、スピーディかつ正確な仕分け出荷作業を行なっています。

一方の「埼玉工場」は、鶴ヶ島市に所在し、ふんわり焼き上げたマドレーヌやフィナンシェ、クッキーなどの焼き菓子を製造。

贈答用の化粧箱詰め合わせから、気軽なおやつまで、さまざまな詰め合わせを可能としたアソートラインを展開しています。

そして、「神奈川清川工場」は、大型オーブンを駆使し、長年にわたり多くのお客様に愛されている「ジャンボシュークリーム」を製造。

同時に、デコレーションケーキやカットケーキなどの洋生菓子も、こちらの工場が担当しているそうです。

なお、これらの生産工場や物流センターでは、ISO22000食品安全マネジメントシステムを運用。

食品安全方針の下に、組織全体で食品安全に取り組んでいます。

加えて、工場のみならず、安全で高品質な商品をお届けできるよう、協力会社とともに独自の配送体制を構築している点も、銀座コージーコーナーの強みですね。

お客様に安全で美味しい商品を届けるために、従業員全員が高い意識を持ち、原材料の選定・調達から製造、商品の配送、店舗での販売方法に至るまで、フードチェーン全体で管理している同店。

「お客様の声を速やかに共有し、改善に繋げています」とも宣言しており、“お客様目線”を常に意識していることが、伝わってきました^^