第一生命の苦情クレーム窓口や電話番号を紹介!メールのみ?

かんぽ生命が行った不適切な保険販売のニュースを受け、自身が加入している保険について改めて注目した層は多いと思います。

疑問点や問題が新たに発生したという方も、いらっしゃるかもしれませんね。

先回りして、もしもの際の相談窓口を押さえておこうと思い至った利用者も少なくないでしょう。

ということで今回は生命保険会社大手の「第一生命保険」に関し、問い合わせ窓口の具体的な連絡先をまとめてみました。

問い合わせ電話番号を紹介!

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/第一生命保険)

保険という分野は、とかく一般的な利用者にとって分かりづらい点の多い、難解なものだと感じます。

それゆえ第一生命も、幾つかの問い合わせ窓口を設置していますね。

とりあえず契約に絡む疑問点がある場合には、以下の窓口から一番内容に合ったものを選び、電話連絡を入れると良さそうです。

■資料請求・保険のお見積もり
資料のご請求・保険のお見積もり専用ダイヤル
0120-001-008
受付時間 月~金曜日 10:00~18:00
土曜日   10:00~17:00
(祝日・年末年始を除く)

■ご加入の生命保険に関するお手続き・お問い合わせ
第一生命コンタクトセンター
0120-157-157
受付時間 月~金曜日 9:00~18:00
土・日曜日 9:00~17:00
(祝日・年末年始を除く)

■シニア専用フリーダイヤル
70歳以上が対象。コミュニケーターに直接つながり、「ゆっくりと丁寧に」対応
0120-085-085
受付時間 月~金曜日 9:00~18:00
土・日曜日 9:00~17:00
(祝日・年末年始を除く)

出典:お問い合わせ・ご来店窓口 – 第一生命

保険金等の支払事由が生じた場合・支払いの可能性があると思われる場合・不明な点がある場合等については、全て第一生命コンタクトセンター(0120-157-157)まで連絡を入れれば良いようです。

第一生命にコンタクトを取る場合、ほとんどは保険自体に絡む内容になるでしょうから、いずれかの電話に連絡を入れれば良さそうですね^^

苦情やクレームはどう伝える?

ただ伝えたい事柄が意見や要望といったクレーム的なものである場合には、電話ではなく公式サイトの「ご意見・ご要望窓口」に設置された専用フォームを利用しなければなりません。

要は、メール形式で声を届ける必要があるのです。

ただし内容によっては、回答が電話で実施される場合もあるようですね。

ちなみに第一生命は吸い上げた意見について、「お客さまの声(苦情、感謝の声、ご意見・ご要望)」というページにデータ化した情報を載せています。

こちらの記載をみると苦情の内容や解決率が子細に公表されているので、なかなか興味深いですよ。

なお解決率はいずれの内容においても95%を超えているため、きちんと相談を入れれば質の良い対応を期待できそうです。

このあたりは、さすが大企業といったところでしょうか。

こういった情報を視える化してもらうだけでも、気持ち的に安心できる部分はありますよね^^

第一生命のサービスを特徴づける「安心の定期点検®コール」とは!?

そういったわけで、ご加入の生命保険に関するお手続き・お問い合わせについては、第一生命コンタクトセンターが受け皿になっていると理解できました。

“コンタクトセンター”というワードからも、何となく“お客さまからのお問合わせや苦情などを受け付けるところ”との印象を抱きますよね。

ただ、第一生命コンタクトセンターは、お客さまからの連絡を待っているだけではない模様。

一般的なイメージに反して、お客さまへの“発信”も行っており、お客さまとの電話は受発信あわせて、1日約7,000件に上るというのです。

お客さまへ発信する電話の一例としては、離島など遠方にお住まいで直接訪問するのが難しい方などに行う、「安心の定期点検®コール」が挙げられます。

こちらの電話をきっかけに、保険金・給付金の請求をするお客さまも見受けられるため、契約内容の確認に加え、通院をしているなど、支払対象となりそうな生活の変化が起きていないか、丁寧な聞き取りが実施されるそうです。

コンタクトセンターが自発的に電話を掛けるというのは、お客さま第一主義という理念のもと、一貫してお客さまの立場に立ったサービスを提供しているという、第一生命ならではの特徴といえるでしょう。

ちなみに現在、第一生命コンタクトセンターには発信を担うコミュニケーターが総勢75名在籍しているといいますが、お客さまへの電話はより一層分かりやすく端的な説明が必要であり、高いレベルが求められるため、商品知識を初めとした契約にまつわる様々な情報の研修が実施されているとのこと。

お客さまの加入内容を理解し、誰もが質の高い点検ができるように、サポート体制が整えられているわけです。

企業側から様々な状況を気に掛けてくれるというのは、契約者にとって、大変心強いですね^^