ドンキホーテの苦情窓口やクレーム電話番号!本社も可?

独自の経営スタイルで人気を博す、総合ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」

足繁く通っているという方も大勢いらっしゃると思いますが、困ったときに意見を吸い上げてくれる「苦情窓口」のようなものは存在するのでしょうか?

各店舗の電話番号を調べるには?

(画像引用:https://ysb-freeman.com/donki-fukuoka-imajuku-open/)

まずドン・キホーテの商品に絡んで問い合わせたいことがある場合等は、利用店舗まで連絡を入れるように案内されています。

各店舗の情報は、公式サイト内の「店舗を探す」ページから調べることが可能ですので、利用しましょう。

地図や各種条件から該当の店舗をピックアップし、住所や営業時間はもちろんのこと、TEL・FAX番号も一挙に確認できます。

WEBチラシや営業時間の変更についても同ページにてお知らせされているので、問い合わせ先を調べる以外にも、何かと便利なツールといえるでしょう。

それにしても一覧をチェックしながら改めて驚いたのですが、ドン・キホーテは初期に比べると相当店舗数を増やしていますよね!

以前はある程度客層が限られている印象でしたが、もはやなくてはならない店舗として利用している方も多いでしょうし、やはり各種窓口の連絡先を押さえておいて損はないと感じます。

本社と直接のやり取りも可能!?

利用店舗ではなく、もっと大本の部分・本社に向けて直接意見を届けたいこともあるでしょう。

そのような場合には、以下の窓口を利用すると良いですね。

■お客様専用フリーダイヤル(サポートセンター)
電話番号:0120-445-649
受付時間:20時~翌5時
※時間外は各店舗に問い合わせのこと。
携帯電話からも利用可能。
発信者番号通知が非通知の場合には、はじめに「186」を付ける。

出典:よくあるお問い合わせ|ドン・キホーテ

「お店やサービスに関するお問い合わせ」を受け付けるフリーダイヤルと説明されているので、苦情・クレームの類もこちらへ申し出るようにしましょう。

それにしても、受付時間は一瞬見間違いかと思いましたよ^^;

他のサポートセンターではありえない話だと思いますが、深夜・早朝に稼働しているわけですね。

それ以外の時間は各店舗に連絡を…とのことですから、通常の営業時間はそれぞれの店が対応し、そちらでカバーしきれない時間帯の問い合わせを本社が請け負うといった意味合いもありそうです。

常に利用者の声を吸い上げてくれる窓口が用意されているというのは、心強い限りですね!

なお別途、専用フォームを通じた「ご意見窓口」も設置されていますよ。

冒頭に「ご意見/問い合わせ」のいずれの内容か選ぶ項目があるので、こちらでも苦情・クレームを受け付けてもらえるようです。

電話ではなくメールで意見を伝えたい場合は、専用フォームを利用すると良いですね^^

ドン・キホーテのブランド品はなぜ安い?本物なの!?

続いては、個人的にも気になっていた“ドン・キホーテのブランド品はなぜ安いのか?”という疑問について、深掘りしてまいります。

万が一、偽物を取り扱っているようなことがあれば、それこそ苦情・クレームに発展しますから、モヤモヤを解消しておきましょう。

結論から申し上げますと、ドン・キホーテのブランド品が安い理由は、“ほとんどが並行輸入品であるため”です。

「並行輸入」とは、ブランドホルダーから国内直営店・総代理店に至る総代理店ルートとは別の海外直営店、海外正規代理店、免税店・特約店などから二次的に商品を買い付けるなどして行われるルートを経由した輸入のことで、こうした形態をとって日本に入ってきた商品全般を、「並行輸入品」と呼びます。

並行輸入品は“為替差益(円高)のため・卸値での買い付けができるため・中間手数料が省かれるため・自由に売価設定ができるため”などの理由から、国内代理店価格を下回る価格にて販売することが可能。

ちなみに真正品の並行輸入は総代理店ルートで流通する商品と同じもの(マーク等が適法に付されている、出所・品質が同じ)であり、さらにドン・キホーテでは、確実なルートを持つ取引先を厳選の上、入荷前にも商品自体に問題がないか品質チェックを実施するなど、様々な策を講じて偽造品や不正商品の排除を目指しています。

ドン・キホーテの公式サイトには「取り扱っているブランド品に偽造品や不正商品は一切ございません」との一文も、赤字で掲載されていますね。

ただし並行輸入品に関しては、直営店でのメンテナンス対応がブランドによって違ったり、箱が付いていないものがあったりと、幾つかの留意事項も。

そのあたりの事情も加味した上で、ドン・キホーテが取り扱うブランド品を買い求めましょう。