ドトールコーヒーの苦情クレーム電話番号を調査!本社も可?

最近個人的に、「ドトールコーヒー」を利用する機会が増えてきました。

近所に出店したことが一番の要因ですが、一息ついたり小腹を満たしたりするのに最適で、使い勝手が非常に良いです^^

ただドトールコーヒーに関しては、有給消化に絡む企業姿勢が問題視されているところですし、接客の質に苦言を呈す方も少なくない様子ですね;

もしドトールコーヒーへ苦情を申し入れたい状況になったなら、どこへ連絡すれば良いのでしょう?

各店舗の連絡先をチェック!

(画像引用:https://www.livit.jregroup.ne.jp/detail/108)

ドトールコーヒーの近隣店舗・利用店舗について情報が知りたい場合には、公式サイト内の「店舗検索」ページを利用しましょう。

地図や各種条件・駅名等から検索を掛け、該当店舗の詳細を知ることができます。

住所・営業時間・店休日等に加えて電話番号も明記されていますから、各店舗と連絡を取りたいときは参考になりますね。

ただ苦情絡みでいうと「利用店に接客のことでクレームを入れたが、なあなあの対応でごまかされた気がする。本社まで話はとおってないだろうし、納得がいかない」等の声も上がっているので、サービスの質を問うような内容は本社へ直接報告した方が良い感じもしました。

本社に直接連絡したい場合は?

本社に直接意見を申し伝えたい場合は、公式サイトに設置された「お問い合わせフォーム」を利用しましょう。

「お問い合わせいただく項目」の欄に「お店やサービスについて」という項目がありますし、「『ご利用日時・お時間帯』と併せて、ご意見・ご感想をご入力ください」と案内されていますから、苦情・クレームの類もこちらから連絡すると良いですね。

ドトールサイドからの返信が必要でなければ、個人情報を伝える必要もありません。

なおドトールコーヒー本社の苦情受付という面で、電話による窓口は設置されていない模様です。

公式サイト内には「個人情報に関する相談窓口」「プライバシーポリシー・開示等に関するお問い合わせ」との案内があるばかりで、あくまでも問い合わせメールに記入した個人情報に絡む相談時に利用してほしいとのスタンスが示されていますね。

ちなみにドトールと提携しているdポイントクラブのサイトを見てみると、「お問い合わせ先」と称して同じ番号が掲載されているので、完全に個人情報へ特化した窓口というわけでもなさそうですが、あくまでも一般的な「質問」の受け皿ということみたいです。

そういったわけで本社に意見したいことがあれば、専用フォームからメールを送るようにしましょう。

ドトールコーヒーの特徴や強みとは!?

ここまでネガティブな情報も多くお伝えしましたが、最後にドトールコーヒーの特徴や強みについても、改めて押さえてみたいと思います。

直営農園のあるハワイ島コナをはじめ、世界約20か国からコーヒー豆を調達しているドトールコーヒー。

生豆の買い付けにあたってはトレーサビリティに配慮し、品質の高さを保つべく“指定買い”を行い、各国からサンプル豆を取り寄せて試験的に焙煎の上、味を確認しています。

何度もリクエストを出しては試飲を繰り返し、ドトールブランドにふさわしい豆を選定。

厳しい“ドトール基準”をクリアした高品質な生豆だけを焙煎工場へ運んでいる点は、同店の特徴といえるでしょう。

加えて、ブレンドの技術はもちろんですが、“焙煎へのこだわり”こそが、ドトールの最も強みとする部分。

焙煎機は現存する中で最新鋭のものを使用し、熟練した職人的感覚に、最新のシステムによるデータを加えることで、さらなる安定を目指しています。

ドトールが理想とする“香り高く、味わい深いコーヒー”を作るため、時間と手間が掛かっても独自の直火焙煎は不可欠というスタンスで、公式サイトにも、「ドトールの焙煎へのこだわりは、どこにも負けない自信があります」との力強い一文が掲載されていますね。

加えてドトールコーヒーは、完全受注システムを導入。

作り置きは一切せず、各店舗の販売数量に応じて、その日に必要な分だけを焙煎しています。

コーヒーは焙煎したてより2~3日後の方がベストな味となるため、ドトールコーヒーショップであれば、週3回の頻度で店舗へ配送。

ちょうどおいしい頃に味わっていただけるよう、注力しているといいます。

また店舗においては、抽出後30分を経過したコーヒーは自動的に廃棄するルールを徹底。

いつでも挽きたて淹れたての、おいしいコーヒーが堪能できるというわけです。

このようなこだわりについて知ると、ドトールコーヒーの楽しみ方が、また違ってきそうですね^^