ダイレックスの苦情クレーム電話番号を調査!本社への問い合わせは可?

ディスカウントストア・ドラッグストア・生鮮惣菜の融合店舗、「ダイレックス」

お買い物をとおして、お客様の笑顔と豊かな暮らしを応援したいという思いのもと、お客様に寄り添ったお店づくりを行っているという同店ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「お問い合わせフォーム」の概要をチェック!

(画像引用:https://www.homemate-research-discount-shop.com/)

さてダイレックス公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、「よくあるご質問」に該当するご質問が見つからない場合には、「お問い合わせフォーム」より連絡を入れるよう案内されていました。

■お問い合わせフォーム
弊社へのご意見・ご要望・質問などは、こちらにお寄せ下さい。
なお、お問い合わせにあたっては、以下の事項にご理解をいただきますようお願いいたします。

1.お問い合わせフォームは24時間ご利用いただけます。お問い合わせへの対応は10時~18時(土・日・祝日除く)とさせていただきます。
2.金曜日17時45分以降や日曜日・祝日などの弊社休業日にいただいたお問い合わせにつきましては、翌営業日以降のご連絡となりますので、ご了承願います。
3.お問い合わせ内容により、回答に時間がかかることがございます。予めご了承ください。
4.ご記入いただいたお客様の個人情報は、ご意見に対する連絡のためであり、それ以外の目的では利用いたしません。
5.電子メールでの返信が不達の場合、他の連絡手段をとらせていただくことがございます。電話番号、住所も併せてご記入ください。
6.弊社からの返信E-Mailは、お問い合わせいただいたお客様宛てに返信させていただいたものです。弊社の許可なく、E-Mailの一部または全体を転用するなど、二次使用及び当該お客様以外への開示はお断りいたします。

出典:よくある質問|ダイレックス株式会社

単に質問ではなく“ご意見・ご要望”を受け付けているとの表現を見る限り、苦情・クレームに類する内容も、お問い合わせフォームを通じて申し伝えれば良いのでしょう。

なお本フォームと対を成すような、電話窓口の情報は見当たりませんでした。

ダイレックス本社&各店舗の電話番号を押さえよう!

そこで本社代表電話の番号等は周知されていないのかと、ダイレックスの「会社情報」ページに目を移してみたところ、ダイレックス本部の連絡先と思われる番号が記載されていました。

ただし、この番号が一般の問い合わせ窓口として機能しているとのアナウンスは見受けられないので、まずは「お問い合わせフォーム」を活用し、一報を入れた方が良いのかも知れません。

一方で全国に314店舗(2021年8月14日現在)を数えるというダイレックス各店舗の情報は、こちらから調べることが可能。

「店舗ごとのお取り扱い商品・価格等のお問い合わせにつきましては、直接店舗にお問い合わせください」との一文も見られます。

実際に各店舗の詳細ページをチェックしてみると、住所・営業時間・電話番号・FAX番号に加え、チラシ・店舗詳細・お支払方法・フロアマップ・採用情報といったトピックも網羅されており、連絡先を調べる以外にも大いに活用できる内容だと感じました^^

ダイレックスを利用する際には、該当店舗の案内にも目をとおしてみると良いでしょう。

ダイレックスの特徴とは?

最後に、ダイレックスの特徴についても、改めて押さえておきましょう。

ディスカウント・ドラッグ・生鮮の融合店舗を、全国に展開しているダイレックス。

日々の生活に便利なディスカウンターとして、1,500店舗を目指し、出店を拡大中です。

その特徴は、暮らしに一番必要な商品をどこよりも安く提供していること、地域ニーズに合った地域密着型店舗となっていること。

そして、ディスカウントストアにドラッグストアとスーパーマーケットの要素を兼ね備えた、新業態のお店づくりが行われていることといえるでしょう。

利便性の面では、多様化するライフスタイルに答えるため、年中無休、朝9時から夜10時まで営業(一部店舗を除く)。

車を利用して気軽に出かけられる身近な店舗づくりを実現するため、郊外の主要幹線道路に面した立地を出店政策の基本とし、売り場面積300~500坪で50台前後の無料駐車スペースが同一敷地内に設けられる1,000坪程度を基準に、ロードサイド型店舗を出店しています。

取扱商品の中心は、誰もが良く知っている国内メーカーによる信頼度の高いナショナルブランド(NB)で、生活必需品である食品・日用品・衣類を始め、化粧品・家電製品・カー用品・スポーツ・レジャー用品・酒類など、25,000品目にものぼる幅広い商品をラインナップ。

品揃えが多く、余り他のお店に置いてないものが揃うのは、ダイレックスの強みですね。
また、価格戦略の基本はいつでもより安く提供することであり、特定の目玉商品のみが安いというわけではなく、全ての商品に対して常に低価格を維持すること(エブリディ・ロープライス)が、ダイレックスの大きなこだわり。

以上のような点が、同店の“選ばれる理由”といえそうです。