ESETの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

プロアクティブなマルウェア検出技術の世界的パイオニアである、「ESET」

ESET製品の国内総販売代理店は「キヤノンITソリューションズ株式会社」が務めていますが、ESETに絡む苦情・クレームがある場合、どこへ連絡を入れると良いのでしょうか?

「お問い合わせ窓口(サポートセンター)」の概要と電話番号をチェック!

(画像引用:https://www.uni-com.com/infrastructure/security/eset/)

さてキヤノンITソリューションズの「サポート情報(個人向け製品)」ページにアクセスしてみると、下記のとおり、「お問い合わせ窓口(サポートセンター)」の概要が案内されていました。

Q&Aを参照しても解決しない場合には、こちらの「お問い合わせ窓口(サポートセンター)」へお問い合わせください…とのこと。

“トラブルなどに関するお問い合わせ”も受け付けているそうですから、苦情・クレームに類する内容も、サポートセンターへ申し伝えれば良いのでしょう。

サポートセンターの電話番号は、以下のとおり。

■電話によるお問い合わせ
電話番号:0570-04-0035(ナビダイヤル)
※2020年12月1日より、上記番号(0570-04-0035)に変更となりました。
※おかけ間違いにご注意ください。なお、本番号は0120から始まるフリーダイヤルではありませんので、あらかじめご了承ください。
※お問い合わせいただいた際は、音声ガイダンスが流れます。詳細は、こちらをご参照ください。
※正確な対応と応対品質向上のため、通話録音およびナンバー・ディスプレイを採用しております。

出典:お問い合わせ窓口(サポートセンター)のご案内|ESET

電話によるお問い合わせが集中すると、つながりにくい場合があるため、そのような際には、しばらくしてから掛け直してください。

Webフォームによるお問い合わせも可能!

電話がつながりにくい場合には、問い合わせ用のメールフォームを活用するというのも一案です。

■Webフォームによるお問い合わせ
個人向け製品専用お問い合わせフォームは、こちら
※お問い合わせは24時間受け付けております。営業時間外にいただいたお問い合わせは、営業開始後、順次対応いたします。
※お問い合わせ内容によっては、サポートセンターからお電話を差し上げる場合がございますので、ご了承ください。

出典:お問い合わせ窓口(サポートセンター)のご案内|ESET

一方、「ESET インターネット セキュリティ まるごと安心パック」を利用している場合には、「まるごと安心パック専用お問い合わせ窓口」が設置されているので、CLUB ESETにログイン後、[サポート]をクリックして、問い合わせの連絡を入れてください。

またお問い合わせの前には、「ご利用の際の注意事項」を必ず一読しましょう。

以上、問い合わせ時の参考になれば幸いです^^

ESETのセキュリティソフトを利用するメリットは?

ここまで苦情・クレーム受付窓口等について押さえてまいりましたが、ESET社は、1987年に初期版ウイルス対策ソフトを開発し、プロアクティブなマルウェア検出技術のパイオニア的存在として、世界180か国、1億ユーザーのPCを守る企業。

ウイルス対策ソフトウェアに対してだけでなく、成長率やテクノロジー企業としても高い評価を受け、世界中で数多くのアワードを獲得しています。

ESETが選ばれる理由は多々ありますが、同社の製品を利用する一番のメリットは、未知の脅威に対する高い検出力といえるでしょう。

「ESET LiveGrid®」は、世界中のESETユーザーからマルウェアやマルウェアと疑われるファイルを収集する、クラウド型システムです。

収集した情報は、20年以上の実績を持つESETの機械学習機能を用いて解析し、マルウェアかどうかを自動判定。

新たな脅威と認められた場合、検出エンジンやソフトウェアの安全性評価の結果に、その情報を反映します。

ESETの検出システムは、検出エンジンによるパターンマッチングだけではありません。

新種のマルウェアも検出する独自開発の「ヒューリスティック技術」を、25年以上前から製品に搭載。

「静的解析(プログラムコード解析)」「動的解析(エミュレータ)」「遺伝子工学的解析(ジェネリックシグネチャ)」という3つの機能によって、悪意のある振る舞いの特性を識別の上、マルウェアを検出します。

さらに、高度化・巧妙化する脅威に対抗すべく、マルウェアの起動時だけではなく、その前後も含めた複数のタイミングにて、攻撃の手法に合わせた方法で検査を実施。

新バージョンで新たに加わった高度な機械学習機能は、従来ESET社のクラウド環境で行っていた機械学習による解析をユーザーのローカル環境で実施し、より迅速に、マルウェアかどうかを判定できるようになりました。

ウイルスの検出力が優れているというのは、やはり、ウイルス対策ソフトウェアを選ぶに当たって何よりも重視したいポイントですよね^^