ファミリアの苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

通園・通学・フォーマル・靴・雑貨・ギフトアイテムまで豊富にラインナップする、ベビー・子ども服の「ファミリア(familiar)」

「子どもの可能性をクリエイトする」という企業理念のもと、世界で最も愛されるベビー・子ども関連企業になるために、子どもたちの可能性に触れる“本物”を発信していくと誓う同社ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

お問い合わせフォームの概要をチェック!

(画像引用:https://www.familiar.co.jp/)

さてファミリア公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、問い合わせ用のメールフォームが設置されていました。

「お問い合わせの種類」の入力欄を見ると、「ご注文について/返品・キャンセルについて/配送について/交換・修理・メンテナンスについて/商品の在庫・再入荷について/商品の仕様・サイズについて/店舗で購入した商品について/イベントについて/ファミリーメンバーズ入会について/登録・ログインについて/ご意見・ご要望について」といった選択肢が。

“ご意見・ご要望”を受け付けているとの表現を見る限り、苦情・クレームに類する内容も、本フォームを通じて申し伝えれば良いのでしょう。

なお、お問い合わせフォームと対を成すような、電話窓口の情報は見当たりませんでした。

各種電話番号をまとめて押さえよう!

そこで本社代表電話の番号などは周知されていないのかと、続いては「株式会社 ファミリア」の会社概要をチェックしたところ、神戸本社並びに東京オフィスの連絡先は確認できたものの、これらが一般の問い合わせ窓口として機能しているといった案内は添えられていませんでした。

それゆえ、やはり問い合わせ時には、「お問い合わせ」ページの内容に従って一報を入れた方が良いのではないでしょうか?

一方で全国に96店舗を数えるというファミリア各店舗直通の電話番号は、「ショップ情報」より調べることが可能。

特に「神戸本店」「代官山店」「横浜元町店」「名古屋ラシック店」「阪急うめだ本店」の5店舗は、「おすすめショップ」として大々的にPRされています。

試しに「神戸本店」のページへアクセスしたところ、ママになっても女性としての癒しの時間を過ごすことができるリラクゼーションサロン「PEONY」や、家族で食事を囲んで笑顔になるレストラン「color of time」、コーヒー・紅茶・ノンカフェインドリンクやお子様向けのジュースなどが楽しめる家族で安心して利用できるカフェ「WHITE BEAR CAFE」などの紹介に加えて、「ファミリアメディカル神戸クリニック|小児科」といった施設の情報も、詳しく記されていました。

以上、ファミリアに問い合わせの連絡を入れる際の参考になれば幸いです^^

ファミリアの特徴とは?

最後に、ファミリアの特徴についても、改めて確認しておきましょう。

戦後の混乱のさなか、女性が働くこと自体も珍しかった時代に、4人の女性だけで創業するという異色の企業として始まった、ファミリア。

その女性たちを動かす力となったのは、“欧米の優れた育児法を日本に広めたい”という思いでした。

子どもには、本当に良いもの・本当に価値のあるものを着せてあげたい。

そうした服を身にまとうことで、子どもたちの中に、豊かな感性や品性が育まれていく。

すべては子どものために、自分の子どもに着せるつもりで作りましょうー。

子どものことを最優先に考えて、素材にこだわり、縫製技術を磨き、機能的なデザインや子どもの感性を育てるデザインを開発し続けている、ファミリア。

創業以来、その社是となっている「愛情品質」という考え方は、今も従業員一人ひとりに深く浸透しています。

そんなファミリアの精神を象徴するアイテムの一つが、ファミリアの原点でもある、ロングセラーの「肌着」です。

あかちゃんの肌に直接身につける肌着は、ネクストスキン(第二の肌)ともよばれるほど、 大切な衣類。

ファミリアの肌着には、素材・縫製・デザインの全てに、あかちゃんのための工夫が散りばめられています。

例えば、横方向の伸縮性があり、肌にやさしく洗濯に強いフライス編みの生地を採用。

加えて、スピード生産ではなく、小さい編み機でゆっくりと編み立てることにより、やわらかさと肌触りの良さを実現しました。

ファミリアのフライスを編み上げるには、実際に市販されているものの約6倍の時間が掛かるともいわれていますが、生地のつくり方や、一つひとつ手作業で行う縫製、プリントなど、時代に逆らってでも“かわらない事(かえないほうが良い事)”を吟味し、ファミリアクオリティー(愛情品質)を守り続けている点が、ファミリアの特徴。

これからのファミリアは、確たる信念をもって、子どもの可能性をクリエイトするための、様々な事業を展開してくれるでしょう^^