銀だこ苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

“表面がパリッ、中がトロッ、タコはプリッ”の独特の食感を特徴とする、たこ焼きの「築地銀だこ」

お客様満足度、日本一のチェーンを目指しているという同店ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

問い合わせフォームの概要をチェック!

(画像引用:https://akiba-souken.com/article/42814/)

さて築地銀だこ公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、下記のとおり、問い合わせ用のメールフォームが設置されていました。

“ご意見”との表現を見る限り、苦情・クレームに類する内容も、こちらのフォームにて送信すれば良いのでしょう。

問い合わせに対する返信も届くようですし、心強いですね。

なお問い合わせフォームの下には、次のような電話窓口の情報も掲載されていました。

■電話でのお問い合わせはこちら
0120-87-5577
受付時間 平日10:00~17:00
※時間外・夏期・年末年始休暇時は留守番電話となります。

出典:お問い合わせ|築地銀だこ

問い合わせの手段としては、メール・電話の双方が提示されているというわけです。

各種電話番号をまとめてチェック!

続いては本社代表電話の番号なども周知されているのか気になり、「会社概要」のページに目を移してみました。

会社概要のページにて共有されている情報は極めてシンプルな内容で、本社の所在地こそ確認することができましたが、電話の連絡先は見当たりませんでした。

とはいえ「お問い合わせ」ページにおいては、問い合わせ用のフリーダイヤルが明示されているわけですから、困りごとがあればそちらにサポートを仰ぐと良いでしょう。

一方で築地銀だこ各店舗の電話番号は、「銀だこを探す」ページより調べることが可能。

店舗の住所や営業時間だけでなく、デリバリーサービス・対応サービス・利用可能な支払いサービスに関しての項目や、求人情報・キャンペーン及び期間限定メニュー・レギュラーメニューの詳細も記載されていました。

気になる話題は全て網羅されている印象で、連絡先を調べる場合以外にも、大いに役立ちそうですね。

ちなみに銀だこというブランドの“こだわり”等に関しては、「銀だことは」というページにおいて深く掘り下げられています。

そちらの案内によると、何と言っても“築地銀だこの一番のこだわり”は、世界中のたこの中から厳選したたこだけを使用している点。

噛めば噛むほど旨味が出るプリップリッのうまいたこは築地銀だこの原点且つ誇りで、独自の手法により塩揉みして一つひとつ丁寧に手切りしたたこを、各店舗へ手配しているそうです。

また築地銀だこの焼台は鉄板に熱の通りに優れた岩手県南部鉄を使用しており、ネタを流し込んだときに温度が急に低くならないよう厚みを出した、自社製造のオリジナルなのだとか。

こちらの「銀だことは」ページを読むにつけても、築地銀だこの企業姿勢を垣間見ることができますから、興味のある方は是非目をとおしてみてください^^

築地銀だこの特徴や強みとは?

さて、ここまでは築地銀だこの問い合わせ窓口等について押さえてまいりましたが、この機会に、同店の特徴や強みに関しても、改めて確認したいと思います。

冒頭でも触れたとおり、築地銀だこ最大の特徴は、“皮はパリッと、中はトロッと、たこはプリッと”した食感と言えるでしょう。

その食感を存分に味わえる「ぜったいうまい!! たこ焼」は、築地銀だこを代表する逸品。

加えて定番のレギュラーメニューには、アツアツのたこ焼に特製てりやきソースと店内仕込の新鮮たまごサラダをたっぷりトッピングし、食べごたえ満点に仕上げたコク旨のたこ焼「てりたま」。

アツアツのたこ焼に新鮮なシャキシャキねぎを乗せ、別添えの特製おろし天つゆに、たっぷり付けていただくスタイルのさっぱり和風たこ焼「ねぎだこ」。

アツアツのたこ焼に、博多明太子使用した特製明太子マヨと2種類のチーズ(パルメザン&モッツアレラ)をたっぷりトッピングした濃厚な味わいで人気のたこ焼「チーズ明太子」などがラインナップされています。

みんなでわいわい楽しめる「だんらんパック」(16個・24個入)が用意されているのも、うれしいですね(一部、取り扱っていない店舗もあり)。

加えて、今だけの旬の味わいを堪能できる期間限定メニューも、見逃せません。

2022年3月13日現在でいうと、焼きあごだし粉と特製のイカ天かすを組み合わせることにより、香ばしさと深い味わいが引き立つこだわりの逸品「プレミアムシリーズ 焼きあごだしの九条ねぎマヨ」などが期間限定で登場しています。

こういった、思わず口にしたくなる商品を数多く作り上げるメニュー開発・提案力も、築地銀だこの強みといえそうですね^^