はなまるうどん苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

創業以来“一杯の讃岐うどん”のおいしさを追い求め、もっと多くの方にうどんのおいしさを知っていただくため、おいしさや安さはもちろんのこと、“本当、本物、正直”であることにこだわり続けているという「はなまるうどん」

いつでもふらっと気軽に食べに行けるお店として、日常的に利用されている方も多いでしょうが、はなまるうどんは苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「お問い合わせフォーム」の概要をチェック!

(画像引用:https://www.tenpodesign.com/work/)

さて、はなまるうどん公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、「お店やメニューに関しますご意見・ご要望は下記のフォームに入力の上、送信してください」とのアナウンスを添えて、問い合わせ用のメールフォームが案内されていました。

疑問・質問ではなく“ご意見・ご要望”を受け付けているとの表現を見る限り、苦情・クレームに類する内容も、こちらのフォームを通じて申し伝えれば良いのでしょう。

なお問い合わせフォーム利用時には、「店舗所在地」や「店舗名」を必ず申告する必要があります。

店舗への意見の場合は店舗名を、本部への要望の場合は「本部」と入力するシステムですから、本フォームは各店舗・本社の双方に対応しているのでしょう。

ちなみに問い合わせへの回答は基本的にメールにて行われ、特定店舗への意見に関しては、地域責任者を通じて対応がとられるそうです。

各種電話窓口の連絡先をまとめてチェック!

お問い合わせページをスクロールすると、問い合わせの前には「よくあるご質問」の内容を確認してほしいという案内とともに、「お客様相談室」の電話番号も紹介されていました。

■お客様相談室
電話が大変混雑し、つながりにくくなっております。大変ご迷惑をおかけいたします。お電話でのお問い合わせご利用の際は、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
0120-292-870
受付時間 平日9:00~16:00
*1月7日より当面の間、新型コロナウイルス対策の影響で受付時間を変更しております。

出典:お問い合わせ | 讃岐うどんのはなまるうどん

こちらの相談室にサポートを仰ぐのも、一案ですね。

続いては本社代表電話の番号等も周知されているのか気になったため、はなまるうどんの「概要・沿革・業績」ページをチェックしたところ、一応、本社の連絡先電話番号が掲載されていました。

ただし、こちらが一般の問い合わせ窓口として機能しているといった案内は見受けられないため、問い合わせの電話はやはり「お客様相談室」に入れた方が良いかも知れません。

なお、はなまるうどん各店舗の電話番号は、「店舗をさがす」ページより調べることが可能。

以上のような窓口を、状況や好みに応じて使い分けると良いでしょう^^

はなまるうどんの特徴は?

最後に、はなまるうどんの特徴についても、もう少し深掘りしておきましょう。

毎日食べられるうどんで、新しいライフスタイルを提案する、はなまるうどん。

「いつものうどん。いつでもうどん。」とのキャッチコピーのもと、一人ひとりのライフスタイルに寄り添える、身近な存在でありたいと願う同店ですが、おいしさや安さはもちろんのこと、「本当、本物、正直」であることにもこだわっており、素材選びから妥協を許さない姿勢は、その大きな特徴となっています。

例えば、独特のコシと風味のあるはなまるの“麺”を生み出すべく、“粉”から“はなまる仕様”に。

原料の小麦粉には、うどん用小麦の生産に適した気候の中で育まれるオーストラリア産を主体に、国内産等を配合し、小麦全体に60%しか含まれない、最も質の高い一等粉のみを使用しています。

もちろん、漂白剤、着色料などの食品添加物は、一切添加されていません。

併せて、はなまるでは、麺作りに使用する“水”にもこだわっています。

製麺工場での水質を一定にし、全国5工場でばらつきがでないよう、軟水を使用。

不純物を除去した純水と軟水をブレンドする製法の水を用いることで、麺の表面や中心部の粘りがアップし、のど越し良く、表面はソフトで中心部は弾力が強い、よりコシのある麺を作ることができます。

高松水系の水に近づけるため、長年に渡り研究を重ね、特許も取得しました。

日本全国、地域によって水質は違いますが、どの店に行っても同じ味、安定品質の麺を提供するため、はなまるうどんは製麺工場の水を重視しているわけですね。

そもそも、うどんの原料は小麦粉・塩・水と非常にシンプルながら、シンプルだからこそ、はなまるうどんは原料にもこだわっているのです。