CM曲・歌手

ハートポッキーCM曲と歌手・女優を紹介!宮沢りえ出演(2020年1月より)

女優の宮沢 りえさんが母親役で出演する江崎グリコ「ポッキー」のCMシリーズ最新作「何本分話そうかな 家族にありがとう」篇が、心温まる仕上がりです。

宮沢さん扮する母と娘が、父親役の俳優・大倉 孝二さんに感謝の気持ちを伝えようと共同作業でポッキーを使ったサプライズを計画する姿が描かれており、見るたびにほっこりした気分になりますね^^

34箱のポッキーを使って巨大なハートを制作した上で父親の帰宅を待ち構え、観光地に置かれた記念撮影用の顔出しパネルのような状態で中から突然顔を出す母娘の様子は、まるで本物の家族のように見受けられます。

宮沢さんも「意外とサプライズ好きで、自分でもしますし、ウケることも多い」とノリノリで撮影に臨み、以前から同シリーズで共演を果たし一緒にCMを盛り立ててきた2人に対しては「ずっとやってきているので、3人がそろうと自然と家族になれる感じ」との感想を述べ、全幅の信頼を寄せている様子でした。

このようなエピソードを耳にしてますます気になってきたのですが、こちらのシリーズでキラリと存在感を見せつける娘役の女優は、一体何という名前なのでしょう?

CMソングの詳細も気になったので、併せて情報をまとめました。

CMソングを担当するのは、やっぱりあの2人!

まずは、CMソングの詳細からチェックしていきましょう。

多くの方が男性ボーカルの声を聞いてすぐにピンときたものと推察しますが、今回のBGMを担当するのは日本を代表するロック・ユニット「B’z(ビーズ)」のお二方です。

曲のタイトルは「マジェスティック」といい、作詞を稲葉 浩志さんが、作曲を松本 孝弘さんが務めました。

マジェスティックは2019年5月29日リリースの21st Album「NEW LOVE」に収められた一曲で、B’zがポッキーのCM主題歌として書き下ろした作品ですね。

以前から一連のCMシリーズに起用されており、ドラマチックな映像の世界観を後押しする言葉や会話の大切さ、そしてポッキーの特長を表現した歌詞と情感豊かなメロディーによって、大いに話題を呼んでいます。

B’zは楽曲について「日々の風景や身近な人との会話の中に散らばる幸せや勇気のかけら。
そんな何気なく尊いものを見つける歓びを音と言葉にしました。時間の流れが少しゆっくりになるような曲です。お茶でも飲みながら聞いてください」と解説しており、一般的なB’zのイメージからは少々離れた印象を受けつつも、非常に魅力的な作品に仕上がっていますよね^^

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娘役を務める女優は誰!?

そして素直で可愛いらしい娘役を演じ見る者を魅了しているのは、南 沙良さんになります。

南さんは2014年に第18回nicolaモデルオーディションのグランプリを受賞し、同年からファッション誌「ニコラ」の専属モデルとして、19年3月の卒業まで活躍しました。

「幼な子われらに生まれ」(17)で女優デビューを飾り、同作で報知映画賞・ブルーリボン賞新人賞にもノミネートされていますね。

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(18)で映画初主演を務めた同年の9月より、江崎グリコ「ポッキー」の新イメージキャラクターとしてCM初出演を果たしたほか、「無限ファンデーション」(17)や「もみの家」(20)といった作品でも主演を務めています。

最近はV6の岡田 准一さんと俳優の賀来 賢人さんを起用したソフトバンクの新テレビCM「青春放題 PART2」篇にも起用され、遅刻しそうでパンをくわえながら全速力で走るフレッシュな姿を披露していますし、今後がますます楽しみな存在ですよ^^

ソフトバンクCM俳優は誰?テニス部男子生徒の青春放題篇が話題に!めいっぱい青春を謳歌する学生とそれを見守る教師を描いたソフトバンクCM「青春放題 PART2」篇のキラキラした雰囲気が大好きです! ...

なお、CM内で登場するハートポッキーについては、特設サイトにて作り方が載っていますので参考にしてみて下さい!

特設サイトでは簡易版のハートポッキーも紹介されています。

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