ヘーベルハウスの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

1972年に旭化成グループの住宅会社として誕生した「旭化成ホームズ」が、高度成長期の昭和40年代に、それまで日本になかったALCコンクリート「ヘーベル」を建築材料として導入。

都市化が著しく進展し、従来にも増して耐震・耐火・耐久性に優れた住まいが求められる中、どこよりも安心・安全な住まいを目指して、ロングライフ住宅「ヘーベルハウス」を発売しました。

以来、およそ半世紀にわたって“長く愛される家づくり”が引き継がれているわけですが、ヘーベルハウスに絡む苦情・クレームがある場合、どちらへ連絡を入れれば良いのでしょう?

ヘーベルハウス関連の問い合わせ窓口をまとめてチェック!

(画像引用:https://kick.co.jp/works/detail_081.html)

さてヘーベルハウス公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、旭化成ホームズの関連ページに誘導の上、次のような窓口を案内されまし
た。

①住宅検討や土地探しに関するお問い合わせはこちら
DM停止などもこちらからご依頼下さい
お問い合わせはこちら

②ヘーベルハウスにご入居中、ご契約・ご建築中のお客様はこちら
※ヘーベルハウスにお住まいのお客さま専用窓口へのお問い合わせ
お問い合わせはこちら

③ヘーベルハウスの修理・点検に関するお問い合わせはこちら
アフターサービス窓口についてはこちら

出典:ご相談 | ヘーベルハウス

苦情・クレームという直接的なワードは見当たりませんが、以上3つがヘーベルハウスに関連する問い合わせ窓口ではあるようです。

ちなみに①は、問い合わせ用のメールフォーム。

②も同様ですが、フォーム内の「お電話でのお問い合わせはこちら」をクリックの上、ユーザーIDとパスワードでログインを済ませれば、電話による問い合わせも可能です。

③に関しては、お住まいのエリアごとに異なる「住まいと暮らしのご相談先」の電話番号をまとめた一覧表になっていますね。

これらの窓口を、状況に応じて使い分けると良いでしょう。

ご相談窓口や、旭化成ホームズその他の連絡先についてチェック!

ヘーベルハウス公式サイトの「ご相談」ページに掲載された内容も、問い合わせ時の参考になりそうです。

「へーベルハウスの住まいづくりに関するご相談・ご質問」をオンライン(ビデオ通話)にて受け付ける窓口等も紹介されていますから、是非一読してみてください。

一方で旭化成ホームズの会社概要にも目をとおしてみると、本社に関しては所在地のみが掲載されており、代表電話等の番号は見当たりません。

やはり問い合わせ時には「お問い合わせ」や「ご相談」の項目にて紹介された窓口へ、連絡を入れてほしいということなのでしょう。

ただ各事業所の電話番号については、こちらのページから情報を得ることが可能です。

住所・TEL・FAXといった具体的な情報が端的にまとめられているので、必要であれば活用してみてください。

またヘーベルハウス公式サイトのトップページ上部にて「カタログ請求・展示場」という項目をクリックすると、「お近くの展示場を探す」欄より都府県を選択の上、各展示場の電話番号を調べることができます。

各エリアのおすすめ情報等も併せて掲載されているので、何かと役に立ちそうですね^^

ヘーベルハウスの特徴とは?

併せて、ヘーベルハウスの特徴についても端的にまとめますので、問い合わせの一助としてください。

“都市の住まい”というテーマに、真正面から向き合ってきたヘーベルハウス。

その1つ目の特徴は、都市の住まいを包み込む最適な素材「ALCコンクリート・ヘーベル」により、安心と快適が末永く担保されることです。

1972年の誕生以来、日々の暮らしに卓越した快適性をもたらし、災害時にも安心と安全を提供する素材として採用され続けてきたALCコンクリート・ヘーベルは、これからも都市の住まいを守ります。

2つ目の特徴は、新しい創空間アイデアが生まれること。

ヘーベルハウスであれば、限られた敷地であっても、建物の高さを変えることなく、天井や床の高さレベルを少しシフトするだけで、家全体に広がりをもたせることが可能。

多層空間を組み合わせて、“ひろがる・つながる・たのしい”住まいが実現します。

3つ目の特徴は、万一にも動じない、高い耐震性能です。

都市に安心して住み続けるためには、今後想定される地震のリスクに立ち向かう必要があります。

過去の地震をはるかに超える大きな力で行った、数々の実験。

そして、あらゆる試練を乗り越えた、頑強な部材と強靭な構造ー。

すべては、比類なき耐震・制震技術として、ヘーベルハウスの住まいに息づいています。

そして、4つ目となるヘーベルハウスの大きな特徴は、基本性能を60年先まで維持する独自のメンテナンス・点検システムにより、30年先、60年先も快適に住み続けられる住宅であることです。

「ALL for LONGLIFE」のキャッチコピーにも象徴されるように、住まいのホームドクターを自負するヘーベルハウスは、住み心地の良さと資産価値を、長きに渡って守り続けます。