ホーマックの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

東日本最大級のホームセンター、「DCMホーマック(DCM Homac)」

DIY用品・生活用品・カー用品などが格安で手に入ることもあり、足しげく通っている方も大勢いらっしゃるでしょうが、DCMホーマックは苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「DMC」という組織の成り立ちを理解しよう!

(画像引用:https://diamond-rm.net/management/49955/)

早速関連の情報を探るべく、ホームセンター「DCMホーマック」の公式サイトにアクセスしてみたのですが、問い合わせページが見当たりません。

そこでトップページにて目に付いた「総合トップへ戻る」という表示をクリックし、その先の案内を確認したところ、“DMC”へ問い合わせの連絡を入れるに当たっては、事前に組織の成り立ちを押さえておいた方が良いと理解できました。

まずDMCという組織のトップには、「DCMホールディングス株式会社」が存在します。

そしてDCMホールディングス株式会社傘下の「DCM株式会社」は、2021年3月1日付にて、「DCMカーマ株式会社」「DCMダイキ株式会社」「DCMホーマック株式会社」「DCMサンワ株式会社」「DCMくろがねや株式会社」の事業会社5社が統合し、誕生しました。

このような経緯を押さえておくと分かりやすいのですが、DCMホーマックの問い合わせに関する情報は、DCM株式会社の公式サイトにまとめられているのです。

「DCM株式会社」の「お問い合わせ」ページをチェック!

さてDCM株式会社の「お問い合わせ」ページに目を移してみると、下記のように、問い合わせ用のメールフォームが案内されていました。

■お問い合わせ
ご意見、ご要望、お問い合わせをありがとうございます。こちらのページより必要事項をご記入の上、「内容確認」ボタンをクリックしてください。

<ご注意事項>(一部を抜粋)
・弊社からの回答は、お客様宛てにEメールでお送りいたします。その一部または全部を転載、二次的に利用することは固くお断りいたします。
・ドメイン指定受信や拒否設定をされている場合、弊社からのe-mailが届かない場合がございます。弊社からの回答をご希望の場合はお問い合わせ前に迷惑メール設定をご確認いただき、ドメイン指定受信にて「@dcm-hldgs.co.jp」を受信できるよう設定をお願いいたします。
・お問い合わせの内容によりましては、該当の弊社グループ会社や店舗からご連絡を差しあげる場合がございます。
・お問い合わせの内容によりましては、回答までにお時間をいただく場合や、回答をご遠慮させていただく場合がございます。
・土、日、祝日、年末年始にご投稿いただいたお問い合わせへの回答は、翌営業日以降とさせていただきます。

出典:お問い合わせ|DCM株式会社

単に問い合わせではなく“ご意見、ご要望”を受け付けているとの表現を見るに、苦情・クレーム連絡も、こちらのフォームを通じて入れると良いのでしょう。

一方、同じページを読み進めていくと、電話連絡ができる窓口に関しては以下のような情報が。

■電話連絡が可能な問い合わせ窓口について
・DCMブランド商品に関するお問い合わせは、弊社お客様相談室フリーダイアル 0120-042-110 でも承っております。
※間違い電話が多くなっております。お掛け間違いにご注意ください。
(9:00~17:00、土・日・祝日・年末年始を除く)
・店舗に関するお問い合わせは、以下の電話番号でも承っております。
(受付時間 10:00~17:30)
DCMホーマック、DCMサンワ 011-892-1311
DCMカーマ、DCMくろがねや 0566-25-2526
DCMダイキ 089-926-1223

出典:お問い合わせ|DCM株式会社

メール・電話の双方にて問い合わせが可能である点は、利用者目線で大変有難いと感じました^^

「DCMブランド」の特徴とは?

ちなみにDCMホールディングスは、オリジナル商品「DCMブランド」の開発にも注力しています。

その特徴についても情報をまとめますので、参考にしてみてください。

さて、DCMのコーポレートスローガンである「Do Create Mystyle くらしの夢をカタチに」のめざす世界は、お客さまにとって本当に価値ある商品をとおして、心地よい暮らしを提案することといいます。

DCMは“こんなものがあったらいいな!”“こんな良いものが、この価格なのはうれしい!”といった、お客さまの想いに寄り添いながら、お客さまの「くらしの夢をカタチに」するお手伝いをしているのです。

そんなDCMが大切にしているのは、お客さま視点の商品開発。

私たちの周りには、実はそれほど必要でない品質を追い求め、高い価格になってしまっているものもたくさんありますが、DMCはいつも“お客さまにとって本当に必要な価値とはなにか?”を考えているそう。

そして、プライベート商品である「DCMブランド」にて、お客さまのTPOS(Time:時間、Place:場所、Occasion:動機、Style:様式)に合わせ、必要な機能を絞り込み、最適な価格を実現しています。

すなわち、“満足できる品質”と“納得できる価格”を兼ね備えた商品こそ、DCMがお客さまに届けしたい“価値ある商品”であり、プライベート商品には、DCMのフィロソフィーが込められているのです。

またDCMは、独自のセンシング力と企画力を以って、時代の変化を先取りすることによっても、お客さまのニーズに応えています。

それは、ホームセンター業界のリーディングカンパニーだからこそできる、チャレンジといえるでしょう。

DCMはこれからも、お客さまの想いに寄り添いながら、これまでにない便利でオリジナリティあふれる商品をつくり出し、お客さまから選ばれる「DCMブランド」をさらに充実させるとのことで、どのようなアイテムが披露されるのか、非常に楽しみですね^^