星乃珈琲店の苦情クレーム電話番号を調査!本社への問い合わせは可?

一杯ずつ丁寧に淹れたハンドドリップコーヒーとスフレパンケーキで、ゆっくりした時間が流れる喫茶店「星乃珈琲店」

2011年3月に蕨店をオープンして以来、現在のカフェ業界に於いて希少な“心から寛げる”店舗環境デザイン・サービスを提供し、全国各地に店舗数を拡大している同店ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

お問い合わせ用のメールアドレスを押さえよう!

(画像引用:https://hfs1445.jp/news/)

さて星乃珈琲店の公式サイトにアクセスの上、「お問い合わせ」ページに目をとおしてみると、お問い合わせ用のメールアドレス「syspre@n-rs.co.jp」が案内されていました。

お問い合わせページにて提示されているのは、こちらのメールアドレスのみ。

他に問い合わせ用のメールフォームや電話窓口の情報も見当たりませんので、苦情・クレームに類する内容も、こちらのアドレス宛に送信することとなるでしょう。

基本的には、問い合わせに対する回答も届くようですね。

電話を通じての問い合わせも可能…?

とはいえ電話でサクッとやり取りを済ませたいという方も、大勢いらっしゃるものと推察いたします。

そこで本社代表電話の番号等は周知されていないのかと、会社概要をチェックすることにしたのですが、該当のページが設置されておりません。

不思議に思い、「FCビジネスのご案内」を読み込んでみたところ、星乃珈琲店は「日本レストランシステム株式会社」が展開する一ブランドであることが理解できました。

洋麺屋五右衛門」といったスパゲッティーブランドをはじめ、「星乃珈琲店」などのカフェに、自然食・洋食・うなぎ屋等、多種多様な40ブランドを展開している日本レストランシステム。

日本レストランシステムの会社概要をチェックしてみた所、本社所在地等を確認することはできましたが、電話の連絡先は一切見当たりませんでした。

加えて日本レストランシステムの問い合わせ先情報も、「syspre@n-rs.co.jp」という星乃珈琲店の案内と同じメールアドレスしか提示されておらず、新たな問い合わせ窓口を発見することはできませんでした。

そういったわけで苦情・クレームに限らず、“星乃珈琲店に関する問い合わせの連絡はsyspre@n-rs.co.jp宛に入れる”との理解になりそうですが、星乃珈琲店各店舗の電話番号に限っては、「店舗情報」にて確認することが可能。

こちらのページには星乃珈琲店各店舗の“店舗名/住所/営業時間/電話番号/備考”といった情報が掲載されていますので、問い合わせ時や実際に店舗を利用する際に、目をとおしてみてください^^

星乃珈琲店の強みとは!?

日本レストランシステムに言及したので、同社の情報も絡めながら、星乃珈琲店の強みについても深掘りしてみましょう。

実を申しますと、星乃珈琲店は、株式会社ドトール・日レスホールディングスによって手掛けられています。

ドトール・日レスホールディングスグループは、“飲”と“食”の融合による、新しい外食文化を発信する企業。

その一翼を担う日本レストランシステム株式会社は、前述のとおり、洋麺屋五右衛門や 星乃珈琲店などのレストランを全国に約40ブランド・623店舗展開しており、業態開発力と直営に強みがあります。

一方、一杯のおいしいコーヒーを通じて、お客様に“やすらぎと活力”をお届けするドトールコーヒーは、日本最大級のコーヒーチェーンであり、株式会社ドトールコーヒーによって展開されていますね。

No.1クオリティのコーヒーブレイクを日本全国に提供する株式会社ドトールコーヒーは、店舗開発力とフランチャイズに強みを発揮。

そんな2つの企業がタッグを組んだ株式会社ドトール・日レスホールディングスは、高い相互補完性を示しながら、外食産業に新たな価値を創造しているのです。

幅広い世代から支持を得ている星乃珈琲店は、いわば両社の凝縮されたノウハウが結実した“モデル店”。

豆選びから徹底的にこだわり、ハンドドリップで1杯1杯丁寧に抽出したコーヒーにはドトールコーヒーの、そして「ふわふわスフレパンケーキ」などの料理には、日本レストランシステムのノウハウが活かされています。

2つの企業の“良いところどり”をしている点が、そのまま星乃珈琲店の強みでもあり、その効果は、1号店立ち上げからわずか7年で200店舗を超える出店数を実現したことからも伺い知ることができるでしょう。

今後も星乃珈琲店のみがなし得るワンランク上のサービスを、期待したいと思います!