ココイチの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

“ココイチ”の愛称で知られる、「カレーハウスCoCo壱番屋」

カレー専門店の大手ですが、同社は苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「お客様サービスセンター」の概要をチェック!

(画像引用:https://tabelog.com/aichi/)

さてココイチ公式サイトの「お問い合わせ」ページをチェックしてみると、「当社についてのご意見、お問い合わせなどを承ります」との案内を添えて、複数の問い合わせ窓口が紹介されていました。

単に質問ではなく“ご意見”を承っているとの表現を見る限り、苦情・クレームに類する内容に関しても、これらの窓口へ申し伝えれば良いのでしょう。

中でも使用する機会が多いであろう「店舗や商品に関するお問い合わせ」先は、以下のとおり。

■店舗や商品に関するお問い合わせ お客様サービスセンター
電話番号:0120-055188
受付時間:平日9時~17時(土・日・祝日・夏季休暇及び年末年始を除く)

出典:お問い合わせ | カレーハウスCoCo壱番屋

お客様サービスセンターに対しては、有難いことに、メールを通じて連絡を入れることも可能です。

メールによる問い合わせは、こちらになります。

その他窓口の電話番号もまとめてチェック!

なお「お問い合わせ」ページでは、次のような連絡先も案内されていました。

〇ココイチ通販についてのお問い合わせ
外販事業部 0120-545188
受付時間:平日 9時~17時(土・日・祝日及び年末年始を除く)
〇採用についてのお問い合わせ
採用担当 0120-055183
受付時間:平日 9時~17時(土・日・祝日・夏季休暇及び年末年始を除く)
〇株主優待についてのお問い合わせ
総務部株式係 0120-860188
〇取材についてのお問い合わせ
広報担当 0586-81-0792
〇株式会社壱番屋 大代表
0586-76-7545

出典:お問い合わせ | カレーハウスCoCo壱番屋

最後の「株式会社壱番屋 大代表」は、以下のとおり、「会社概要」ページにも掲載されています。

このような状況から察するに、「株式会社壱番屋 大代表 0586-76-7545」がココイチ本社の連絡先にはなるのでしょうが、どのような問い合わせ内容に対応しているかといった詳細に関しては、説明がありません。

それゆえ個人的な印象を言うと、苦情・クレームがある場合、やはりまずは「お客様サービスセンター」まで一報を入れた方が良いように感じました。

ちなみに「会社概要」のページにおいては、北海道から九州にかけて所在する営業所や、3つの工場の住所・電話番号・ファックス番号までもが周知されています。

加えてココイチ各店舗の住所・営業時間・電話番号・FAX番号・提供サービス・お持ち帰りについての情報に関しても、「店舗検索」ページより検索を掛け、調べることができますね。

これほど多くの連絡先が開示されているケースは、中々めずらしいのではないでしょうか?

とにもかくにも、以上のような窓口を状況に応じて巧く使い分け、問い合わせを進めましょう^^

ココイチの特徴や強みとは?

さて、ここまではココイチの苦情・クレーム受付窓口について押さえてまいりましたが、実際のところ、壱番屋は「カレーハウスCoCo壱番屋」を軸として、現在国内外に約1,400店舗以上展開しながら、年間約9,500万食を供給するカレー専門店チェーンにまで成長。

2013年には「最も大きいカレーレストランのチェーン」としてギネス世界記録にも認定されるほど、熱烈な支持を集めています。

幅広い層に愛される、その人気の理由は、メニューの豊富さだけでなく、お客様一人ひとりの好みによってトッピング・ルーの種類・辛さ・量などをカスタマイズできる点ではないでしょうか。

さらに、2015年からは辛さだけでなく、“甘さ”も選べるシステムを導入しました。

テーブル席を多く設置しているため、お客様によって、店舗をファーストフード的にもファミレス的にも利用できるというのも特徴。

家族連れでもみんなが好みのカレーを食べられるため、幅広いファンを獲得しているわけですね^^

ちなみに壱番屋は、決して安売りはしません。

お客様との信頼関係があってこそ、店舗経営を長く維持できるとの考えから、値引きではなく、心からのおもてなしで勝負しているといいます。

いつもニコニコ笑顔で、キビキビと動き、ハキハキと受け答えするー。

略して“ニコ・キビ・ハキ”とは、壱番屋がこだわり続ける、日々の実践の基本。

これを各店に浸透させ、感謝の気持ち・前向きな意欲・最善を尽くす努力などをしっかりと身につけることで、壱番屋の高いレベルは担保されています。

加えて、地元の食材を活かしたオリジナルメニューの開発やイベント開催などの取組が積極的に進められている点も、同店の特徴であり、強みといえそうですね^^