IIJmioの解約方法を紹介!違約金や再契約も調査してみた!

2021年に入り、多くのMVNO(「Mobile Virtual Network Operator」の略称。NTTドコモなどの携帯電話会社から通信回線を借り受け、通信サービス料金の安い「格安SIM」を提供している事業者のこと)が新料金プランを発表する中、インターネットイニシアティブ(IIJ)の提供する個人向けモバイル通信サービス「IIJmio」が一層の低価格を実現していると、大いに注目を集めています。

利用を検討中の方も大勢いらっしゃるものと推察しますが、解約方法はどのようになっているのでしょう?

低価格である分、解約時に違約金が発生したり、再契約に制限があったりするのでは…?との疑問も湧いたため、関連の情報をまとめてみました。

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解約の手順をチェック!

(画像引用:https://dime.jp/genre/668373/)

まずは解約の手続きについてですが、IIJmioの公式サイトに目をとおしたところ、IIJmioモバイルサービスの解約手続きは店舗では受け付けてもらえないそうです。

公式サイトの会員専用ページにログインし、そこから手続きを進めなければなりません。

解約の具体的な手順は、以下のとおりです。

1.IIJmioの公式サイトから、会員専用ページ内にログイン

2.「ご契約者情報の変更・照会」から、「サービスのご解約」をクリック

3.契約を解約するサービスを選択し、チェックを入れ、「次へ」をクリック

4.解約手続き関する注意事項と最短解約日を確認し、「次へ」をクリック

5.任意のアンケートに答え、「解約申し込み」をクリック

手続き完了後は“レンタル品”扱いであったSIMカードを、郵送にてIIJmioへ返却しましょう。

返却時には破損を防ぐため、台紙等にSIMカードを貼り付けた上で、封筒に入れます。

送料は、こちら側の負担です。

返却先住所

〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1
東京団地倉庫A-2 棟 住友倉庫内
IIJ モバイル 解約受付センター
TEL:0570-09-4400

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解約に絡む注意事項は?

なおmioモバイルのサービスは、最低利用期間(利用開始日の翌月末日)までは解約することができません。

また月途中で解約手続きを行った場合、解約日は月の末日で、解約の“予約”が入った状態となりますね。

そのためSIMカードは解約日まで使用できるものの、解約月の利用料金についても満額請求となることを、念頭に置いておく必要があります。

続いてIIJmioモバイルサービス解約時に、違約金や手数料が発生することはあるのかを押さえていきましょう。

データ通信専用SIM、SMS機能付きSIMを利用している場合、違約金・手数料は発生しません。

一方で音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を利用していて、利用開始月から12か月後以内に音声通話機能を解除(解約・MNP転出・みおふぉんの削除)した場合には、「音声通話機能解除調定金」が発生するため、注意が必要です。

ただし、音声通話機能付きSIMをデータ通信専用SIMもしくはSMS機能付きSIMへ交換した場合は発生しないほか、「初期契約解除制度」の場合も、この限りではありません。

この初期契約解除制度とは、利用者が契約締結通知受領後から8日間、相手方(電気通信事業者)の合意なく契約解除できる制度のことで、期間中は書面またはIIJmioホームページ上での申請により、対象サービスの契約解除が可能となります。

書面による解除申請を進める場合は、下記に連絡を入れてください。

IIJサポートセンター

0570-09-4400/年中無休 9:00~19:00

後日届く書面を、指定の送付先へ返送するというシステムですね。

ちなみにIIJmioモバイルサービスを一旦解約しても再度契約を結ぶことは可能で、新規に契約し直した場合も対象となるサービス(IIJmioひかりとIIJmioモバイルサービス)がともに契約中の状態であれば、「mio割」も自動的に適用されます。

また解約予定日(月末日)の20:00までに「IIJmioの会員専用ページ」から手続きすると、IIJmioモバイルサービスの解約自体を取り消すこともできますよ。

ただし既に解約済みとなっている場合の解約の取り消し、すなわち“契約の復活”はできませんので、各種手続きは慎重に進めたいですね^^

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