京成バスの苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

今回は東京都江戸川区・葛飾区等で路線バス・高速バス等を運行する「京成バス」の苦情・クレーム受付窓口について、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

「お問い合わせフォーム」の概要をチェック!

(画像引用:https://www.chibacity-ta.or.jp/)

さて京成バス公式サイトの「お問い合わせ」ページをチェックしてみると、「京成バスでは、京成グループが組織を上げて接客サービスの向上を目指す『BMK(ベストマナー向上)推進運動』を実施しております。さらなるサービス向上のため、皆様が京成バスをご利用いただいた際に感じたことなど、様々なご意見をお待ちしております」とのアナウンスを添えて、ページ下部に問い合わせ用メールフォームが案内されていました。

“様々なご意見”をサービス向上に役立てているとのことですから、苦情・クレームに類する内容も、こちらの「お問い合わせフォーム」を通じて申し伝えれば良いのでしょう。

本社等の電話番号を押さえよう!

なお“ご意見、ご感想、お問い合わせの投稿につきましては、下記のお問い合わせフォームにて…”と明記されているとおり、お問い合わせフォームに対応するような電話窓口の情報は掲載されていなかったのですが、「お急ぎの方は、お電話にて担当営業所にお問い合わせください」との一文が目に付いたので、案内に従い、営業所の「連絡先一覧」ページに目を移してみました。

すると、事業所情報として、本社の電話番号も周知されていましたよ。

■事業所情報
<本社>
京成バス 営業部
電話 047-712-7400
営業時間 9:30~17:00(平日)
※本社では定期券・乗車券を発売しておりません。

-お問い合わせ時の注意事項-
現在、京成バスでは新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めるため、在宅勤務(テレワーク)等を実施しております。その為、只今お電話が繋がりにくくなっております。お客様にはご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんが、予めご了承ください。

出典:事業所情報|京成バス

また、事業所情報のページより、「営業所/定期券発売所」の詳細を調べることも可能。

ただし、担当の異なる営業所や、グループ会社に関する問い合わせが大変多くなっているそうなので、担当営業所が不明な場合は運賃・経路・時刻表検索にて該当の窓口を確認するか、本社へ問い合わせるようにしましょう。

いずれにしても、メールフォームがあり、且つ各種窓口の電話番号も共有されているというのは、利用者目線で大変有難いですね^^

京成バスの特徴は?

京成バスの特徴についても、併せて押さえておきましょう。

約80年に及ぶ“京成電鉄のバス部門”としての社歴を経て、2003年10月に営業を開始した、京成バス株式会社。

「日本一のバス会社を目指す」との目標を掲げ、地域のために走り続けています。

具体的には、京成グループが手掛けるバス事業の中核を担う会社として、東京都・千葉県を中心に、地域の足となる路線バスや、都市間を結ぶ高速バス、企業送迎バス、更にはショッピングモールの無料送迎バスなど、幅広いバス事業を展開。

公共交通機関としての役割を果たすことはもちろん、お客様に「安くて、便利で、気持ちのよいバス」を提供すべく、様々なサービスを作り上げながら、No.1に向かって走っているのです。

そんな京成バスは、お客様のニーズに応じたサービスや先進的な取組を、積極的に展開している点も特徴。

例えば幕張新都心地区においては、日本で初めて、一般路線バスに連節バスを導入しました。

加えて、LCC就航に伴う格安空港バス「東京シャトル(現:エアポートバス東京・成田)」の運行、7つの自治体からのコミュニティバスの受注、都心と臨海地域とを結ぶ新しい交通機関「東京BRT」の運行事業者に選定されるなど、様々なプロジェクトを実施。

もちろん、「安全理念の実現と健全経営の確立」を社是に掲げ、乗務員教育・訓練の推進、車両安全対策の推進、安全啓発の推進に注力するなど、安心・安全への取組も怠りません。

これからもバス業界のリーディングカンパニーとして、新たなバスサービスを創造していくと謳う、京成バス。

引き続き、私たちの生活に欠かすことができないサービスを、高品質にて提供してくれそうですね^^