CM曲・歌手

キユーピーマヨネーズCM曲と歌手を調査!2020年1月より放送

キユーピーマヨネーズの新CM「NATURE」シリーズの映像と歌が、とても心に響きます。

雄大な自然を上空から撮影するのみというシンプルな展開ながら、優しいBGMが絶妙に寄り添い、企業側のメッセージをストレートに受け止めることができますね。

眺めるうちに撮影場所やCMソングの詳細が気になったので、早速調査を進めました。

加えてナレーションをとある有名人が担当していることも判明したので、その件についても併せてお伝えしたいと思います^^

ロケ地・CMソングの詳細をチェック!

今回放映がスタートした「NATURE」シリーズには、「NATURE 川篇」「NATURE 畑篇」「NATURE 風見鶏篇」の3篇が存在します。

それぞれの映像はアメリカ中西部の農業地帯で撮影されたものであり、“都市の生活者にとって、野菜は自然が育んだ大切な食物”とのメッセージを視覚的に伝えてくれますね。

大きな空の下、太陽の光と土の匂い立つ畑で育った野菜は、ヒトの生命の故郷である“自然”を感じさせます。

その緑の畑と野菜を主役に「THANKS TO NATURE」とのテーマを表現したものが、「NATURE」シリーズというわけです。

もう少し詳しく紹介すると、「NATURE 川篇」はアメリカのアイオワ州リトルスーから北へ2マイルのマレーヒルシニックオーバールックという丘周辺を、「NATURE 畑篇」はアイオワシティから北東へ5マイルのワイルドウッズファームという畑を、そして「NATURE 風見鶏篇」はアイオワ州ウエストブランチから東へ6マイルの小高い大豆畑の丘に建つ風見鶏を、それぞれ撮影したそうですよ^^

さて一連のCMは映像のみならず、音楽の面でもアメリカのアーティストを起用していることが分かりました。

まず作詞と作曲は、ともに「Chris Bergson(クリス・バーグソン)」という人物が務めた模様です。

そして歌唱を担当するのは、「Dave Fenley(デイブ・フェンリー)」なる男性カントリーシンガーですね。

Dave Fenleyは積極的にSNSを活用しているらしく、本人の近影なども確認することができたのですが、曲のイメージ通りおおらかな雰囲気をたたえた男性だと感じました^^

ちなみに楽曲はCMのために書き下ろされたオリジナル作品で、タイトルは付いておりません。

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ナレーターを務めた人物は誰!?

続いて、CMを締めるナレーターの情報について記していきましょう。

CMのコンセプトにぴったりの心に染み入るようなナレーションを披露する男性の正体は、何と歌手として活躍する森山 直太朗さんでした!

森山さんといえば、今や日本の春を代表する一曲になったと称しても過言ではない「さくら(独唱)」等の作品で知られる人物ですね。

どこか懐かしいようなメロディーに特徴ある魅力的なファルセット(裏声)を乗せたその楽曲は、日本中で愛されています。

“歌手”としての功績が余りに大きいため、森山さんがナレーションを担当したという事実に少々驚いてしまいましたが、なるほど彼の魅力はその声質でもあるわけですから、ナレーターは適役かもしれません。

調べてみると森山さんは以前からナレーションの仕事に携わっており、ナレーターとして初めて登場した番組は、2013年・WOWOWで放送された異色のエンターテイメント番組「TV Bros.TV」でした。

出演のきっかけはプライベートでも親交のある清水 ミチコさんからの“ご指名”だったそうで、これまた面白いエピソードですね^^

当時の森山さんは、ラジオ番組の経験はあっても「ナレーションをやるのは初めて」と語りながら、とても初めてとは思えない落ち着いた語り口で時折アドリブも交えながら清水と息の合った抜群のコンビネーションを披露し、無事収録を終えています。

思うに天性の声質の良さに加え、もともとナレーターとしての才能もお持ちだったのでしょう。

その後の森山さんは様々なCMでナレーションを務めていらっしゃり、歌以外の部分でも高い需要を誇っている模様ですね。

今回も最後に加わる彼の声が、CMのクオリティを更に押し上げていると感じました。

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