キレイモの解約・退会方法を紹介!返金はいくらなのかも調査

女性専用の全身脱毛サロン、「キレイモ(KIREIMO)」

追加料金やエステなどの勧誘はなく、「医師がおすすめする脱毛サロンNo.1」にも選ばれた評判のサロンと謳われていますが、解約・退会方法はどのように定められているのでしょう?

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解約の方法は?クーリング・オフも可能…?

(画像引用:https://kireimo.jp/)

キレイモ公式サイトの「Members faq」ページをチェックしてみると、「解約をしたいのですがどうすればいいですか?」との問いに対し、解約については全て、キレイモのコールセンターで電話にて受け付けている旨が記されていました。

具体的な電話番号は、以下のとおり。

キレイモコールセンター

お問い合わせ先:0120-444-680
受付時間:11:00~18:00(年末年始を除く)
※海外から・非通知設定の問い合わせは受付不可。
固定電話から電話する際は、電話番号の前に「186」を入力

分割(ローン)支払いのみの解約については、ローンの残債額や既払金などの情報は“個人情報”であるため、キレイモでは分割(ローン)の残り支払い回数を調べることはできず、自身で契約のローン会社まで問い合わせる必要があると案内されています。

ローン会社の連絡先は、契約書にて確認することが可能です。

なお「クーリング・オフの仕方を教えてください」という問いに目を移すと、これに関しても先ほどの質問と同様に、解約については全てキレイモのコールセンターで受け付けると回答されていました。

肝心のクーリング・オフに関する言及は一切なく、クーリング・オフ制度を利用することは不可能という印象を受けますね。

しかしながら、クーリング・オフは「特定商取引に関する法律」において消費者を保護するべく定められた制度。

特定商取引法のクーリング・オフができる取引と期間によると、エステティックや美容医療などの「特定継続的役務提供」の場合は“8日間”という期間が定められており、8日間の内に書面で手続きすれば、契約の再考や解除、申し込みの撤回が可能となるはずです。

実際に同じページに掲載された他の質問内容には「クーリングオフ・解約後再契約はできますか?」との記載も見られ、クーリング・オフによる契約解除もできることが伺えますね。

この点については少々、事実が伝わりづらい記述になっている気がしました。

ちなみに再契約も、キレイモコールセンターへの問い合わせを通じて可能となります。

キレイモコールセンターは解約・退会のみならず、様々な手続きの窓口として機能しているようですね。

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返金に関するアレコレをチェック!

キレイモの解約に際しては、「返金」が発生する場合もあります。

返金用口座情報を事前に登録し、そちらに振り込まれる流れですね。

ただし返金については、契約と支払いの状況により、対応が異なります。

当然ではありますが返金保証期間が過ぎている場合などは、解約の意思表示をしたとしても、返金に応じてもらうことができません。

また返金には時間を要する場合があると説明されているので、併せて留意しておきましょう。

続いて、気になる返金の額について。

国民生活センターの案内によると、中途解約の際に事業者が消費者に対して請求できる、解約時に支払う費用の上限額は、特定継続的役務提供の対象業種ごとに定められています。

エステティックの中途解約の場合には、支払い済代金との差額が下記の負担額を上回っていれば返金を受け、不足があれば追加の支払いをするシステムですね。

エステティック中途解約時における、消費者の負担上限額

サービス開始前:2万円
サービス開始後:2万円または未使用サービス料金の1割に相当する額の、いずれか低い方+既に受けたサービスの料金

加えてエステティックの契約で「サービスを利用するために必要である」「購入しないと、そのサービスが利用できない」などの説明により勧められた「関連商品」が認められれば、中途解約の際に該当商品の購入代金を、サービスの代金と併せて清算することができますよ^^

要は自身で確たる額を算出することは難しいので、サロン側に直接問い合わせるか、うまく手続きが進まない場合などは、お近くの消費生活センター等(消費者ホットライン188)に相談すると良いでしょう。

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