カメラのキタムラ苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

写真現像やカメラ・デジカメの販売、買取などを行う「カメラのキタムラ」

大切な写真の現像・保存・プリントはもちろんのこと、スマホも格安で販売する写真専門店ですが、同店は苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「メールでのお問合せ」方法をチェック!

(画像引用:https://blog.kitamura.jp/40/4418/)

さてカメラのキタムラ公式サイトの「お問合せ」ページをチェックしてみると、「以下のサイトについてのご意見・ご質問は、それぞれ下記窓口よりお願いいたします」との一文を添えて、各種メールでのお問合せ窓口が案内されていました。

“ご意見”を受け付けているとの表現を見る限り、苦情・クレームに類する内容に関しても、これらの窓口へ申し伝えると良さそうですね。

「お電話でのお問合せ」先をまとめてチェック!

メールでのお問合せ先のみならず、電話連絡が可能な窓口の情報も、以下のとおり掲載されていました。

■お電話でのお問合せ
※電話番号はおかけ間違えの無いよう、よくお確かめの上おかけください(通話料金はお客さま負担となります)。
<お客さまなんでも相談室 -カメラのキタムラのちょっと知りたいを解決->
電話番号050-3116-8888
受付時間10:00~19:00(年末・年始を除く)
インターネットショッピングのご注文も上記から承ることができます。
※お店受け取りのみの受付となりますので予めご了承ください。
※在庫および納期の確認は受け取り予定の店舗までご確認下さい。
→問い合わせ店舗の電話番号はコチラから
※IP電話についての注意事項はコチラ

<ネットプリントなんでも相談室 -ネットプリントのちょっと知りたいを解決->
電話番号050-3116-6666
受付時間10:00~19:00(年末・年始を除く)
※IP電話についての注意事項はコチラ

出典:お問い合わせ|カメラのキタムラ

メール・電話の双方にて連絡が可能であり、更に問い合わせ内容に応じた複数の窓口が備えられているというのは、利用者目線で大変ありがたいと感じますね。

ちなみにカメラのキタムラは、スタジオマリオも手掛ける「株式会社 キタムラ」によって運営されています。

株式会社 キタムラの会社概要も併せてチェックしてみた所、所在地こそ確認できたものの、本社代表電話の番号等は見当たりませんでした。

やはり問い合わせの連絡は、「お問合せ」ページにて案内された窓口へ入れるシステムなのでしょう。

なお問い合わせメールフォームや店舗検索は、カメラのキタムラ・スタジオマリオ・アップル製品修理のすべてに対応していますから、必要に応じて店舗の種類や取扱い商品・サービス等を選択し、情報を絞り込んでください。

また商品の詳しい仕様やサービスに関する問い合わせは、各メーカーのサービスセンターに一報を入れた方が良いケースもあるようです。

以上、各種窓口を状況によって使い分けましょう^^

カメラのキタムラの特徴・強みとは?

ここまでカメラのキタムラの問い合わせ窓口等について押さえてまいりましたが、同店が想像以上に様々な事業を展開していることが分かったので、その特徴や強みに関しても、改めて確認してみました。

専門的な商品の品揃えと、新しい写真体験を提案し、お客さまの写真生活をサポートしているというカメラのキタムラ。

創業以来“写真”と向き合ってきた企業であることは明白ですが、時代の変化やテクノロジーの進化にすばやく対応し、成長を続けている点は、特徴的でしょう。

例えば1999年には、これからはインターネットが主役の時代になるとの考えから、業界の中でもいち早くインターネット事業(ネットビジネス)を開始。

2006年頃からはネットとリアル店舗の融合戦略(オムニチャネル戦略)を展開するなどし、全体の売上高のうち、EC関与売上が約4割をも占める数少ないネットビジネス成功企業となりました。

2004年には、全国のキタムラで中古商品のやりとりが可能に。

全国に店舗網を持つキタムラとEC(エレクトロニックコマース)ならではの利便性を組み合わせることで、ネットで見つけた商品がすぐに遠方から届き、店舗にて専門知識を持ったスタッフから説明を受けた上で納得して購入できるというのは、同店の大きな強みですね。

ちなみに現在キタムラは、カメラの中古買取実績No.1にまで成長を遂げています。

そして2010年には、スマートフォンを新たな撮影デバイスと位置づけ、各店舗で販売をスタート。

スマートフォンだからこそできる写真の楽しみ方の提案や、キタムラオリジナルのアプリを開発し、新たな写真体験を提供しています。

加えて2012年にApple JapanとApple正規サービスプロバイダ契約を締結し、Apple製品の修理事業を開始したのも、特筆すべき出来事です。

今や日本のApple正規サービスプロバイダ認定店の過半数をキタムラが担っているとのことで、様々な面で同店と関りを持つ方が、今後ますます増えていくのではないでしょうか^^