コメリの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

DIY用品や園芸用品を核商品として、パワー(PW)とハード&グリーン(H&G)等を展開するチェーンストア「コメリ」

独自のシステムとノウハウによって、“お客様が必要とされる商品を、お求めやすい価格で安定的にご提供すること”を目標に、流通の近代化にチャレンジするホームセンターです。

全国くまなく展開する同店は、“お客様の立場に立った店づくり、お客様の声を反映した品揃え、お客様に喜んでいただける接客サービスを心がけ、『豊かで快適な暮らし』のお役に立ちたい”と表明していますが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「株式会社コメリ お客様相談室」の情報をチェック!

(画像引用:https://www.ryutsuu.biz/accounts/k050113.html)

さて株式会社コメリ公式サイトの「お問い合わせ」ページに目をとおしてみると、「コメリグループはお客様の声を大切にいたします。当店をご利用になられました、ご感想・ご意見をお聞かせください。お客様へご満足頂ける店作りの参考として改善できるよう努力することをお約束いたします」とのアナウンスを添えて、「株式会社コメリ お客様相談室」の連絡先が案内されていました。

“ご意見”を吸い上げ、“改善”に役立てるとの表現から、苦情・クレームに類する内容に関しても、お客様相談室へ申し伝えれば良いのでしょう。

お客様相談室の電話番号は、以下のとおり。

電話・メール両方の問い合わせが可能です。

■株式会社コメリ お客様相談室
<電話による問い合わせについて>
TEL 025-371-4805
受付時間 9:00~18:00(土曜日・日曜日・年末年始を除く)

<メールフォームでの問い合わせについて>
「お問い合わせ」ページの中ほどに設置されたメールフォーム(株式会社コメリ お客様相談室 行)にご記入の上、送信ボタンを押して下さい。
※お問い合わせ内容によってはお答えできない場合や、日数がかかる場合がございます。また、ご購入店舗からお電話で返答させていただく場合もございますので予めご了承下さい。
※文字化け等により、入力された情報を拝見できない場合があります。返信が無い時は恐れ入りますがメール、お電話でお問い合わせ下さいませ。

出典:お問い合わせ | 株式会社コメリ

電話・メール双方での問い合わせが可能という点は、利用者目線で大変ありがたいですね^^

“お客様の声”に耳を傾け、店作りに反映させるとの明言も頼もしく、コメリの企業姿勢に好感を抱きました。

本社や各店舗と直接やり取りすることも可能…?

続いて、本社の連絡先も公開されているのか気になり、コメリの企業情報に目を移してみました。

企業情報とは別のページに掲載されたアクセスマップの案内から推察するに、ストアサポートセンターがいわゆる“本社”との理解で差し支えはなさそうです。

それゆえ「025-371-4111(代)」という連絡先が本社の代表電話的な役割を果たしているのでしょうが、こちらが一般の問い合わせ窓口であるといったアナウンスは見受けられません。

やはり問い合わせ時には、「お問い合わせ」ページに掲載のある窓口へ一報を入れた方が良いのではないでしょうか。

一方でコメリ各店舗の連絡先は、「コメリ店舗案内」より調べることが可能。

「お店の営業時間・休業日・取扱商品に関するお問い合わせは、最寄の店舗まで直接お電話ください」とも記されていますから、お客様相談室ではなく各店舗へ連絡すべきケースもあるということです。

それぞれの問い合わせ窓口を、状況や好みに応じて、巧く使い分けたいですね^^

コメリの強みや特徴を知ろう

ここまではコメリの問い合わせ窓口等について押さえてまいりましたが、その強みや特徴に関しても、改めて確認してみましょう。

農業と金属加工で有名な新潟県三条市で創業して、70年。

“人々の幸せのために存在する企業でありたい”との思いから、米屋、燃料事業、そしてホームセンターへと事業をシフトしたコメリは、時代とともに変化する顧客ニーズに応え続けてきました。

コメリが目指す“豊かな暮らし”とは、だれもが生活スタイルに合わせた商品を気軽に買い、便利で快適な生活を送れること。

それは特定の地域や人に限らず、より多くの人々の暮らしで実現されなければなりません。

そのためにコメリは、専門化・標準化された店舗づくりによる多店舗展開に挑戦。

暮らしになくてはならない建築資材や農業用品に特化した専門店を開発するとともに、効率の良い展開のため、独自の情報・物流システムも構築しました。

全国に1,200店舗以上を出店し、業界最多の店舗数となった今、コメリ最大の強みは、この“流通システム”にあると言えるでしょう。

独自の流通システムによって、中間業者を挟まない“メーカーとの直接取引”、多くの店舗から消費者ニーズを着実に汲み取り反映させた“商品開発・展開”、そして大幅なコストカットと効率化を支える“物流・情報システムの自社グループ運営”が可能に。

こうして、よりよい商品をより安く、より多くのお客様へお届けできるようになりました。

創業からのノウハウ、独自の流通システムを活用しながらリスクを乗り越え、地域のニーズに合わせた商品を展開している点もコメリの特徴。

参入企業が少ないブルーオーシャンだからこそ、潜在ニーズをもとに新たな商品開発もしやすい、取り組む意義の大きな市場との考えから、地域特性や専門性が高いうえに単価が安い、建築資材・農業資材分野を核とするホームセンター事業も、積極的に展開しているそうです^^