ラムーの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

どこよりも安さにこだわるのは、豊かな暮らしを提供するためー。

食品を中心に、“毎日必要なものだから、安心、安全な商品を1円でも安く!”とのコンセプトを掲げて展開する、複合型メガディスカウントランド「ラ・ムー」

「大黒天物産株式会社」が手掛ける同店は、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

お問い合わせフォームの概要をチェック!

(画像引用:https://www.neyagawa-np.jp/open-close/)

さて大黒天物産公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、下記のとおり、問い合わせ用のメールフォームが設置されていました。

■お問い合わせ
お問い合わせフォームの項目をご入力のうえ、ページ下部の送信ボタンを押してください。
お申し込みいただいた内容を確認後、弊社担当者よりご連絡いたします。

<お問い合わせに当たっての留意事項>
・電話番号、メールアドレスは正確にご入力お願いいたします。
・お問い合わせフォームでのご質問・ご要望に関しましては、24時間以内に返答するように心がけておりますが、本社休日、担当者不在等の理由により返答に2,3日を要する場合もございます。
・ご質問・ご要望内容の中身につきましては、調査・対応にお時間を頂戴する、あるいはご期待に沿えない場合もございます。
あらかじめご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

出典:お問い合わせ|大黒天物産株式会社

単にご質問ではなく、“ご要望”を受け付けているとの表現を見ると、苦情・クレームに類する内容も、こちらのフォームを通じて申し伝えれば良いのでしょう。

24時間以内に返答するよう心掛けている…とのことで、しっかりリアクションがあるというのも心強いポイント。

しかしながらその一方で、お問い合わせフォームと対になるような電話窓口の情報は見当たりませんでした。

そこで本社代表電話の番号等は周知されていないのかと、大黒天物産の企業情報をチェックしてみた所、電話番号の記載はあるものの、一般の問い合わせ窓口として機能しているかどうかは分かりませんでした。

なおラ・ムー各店舗の電話番号に関しては、「店舗検索」より調べることが可能。

ラ・ムー各店舗の情報のみを抽出して確認したい場合には、「ブランドから探す」の項目にて「ラ・ムーの店舗を探す」をクリックしてください。

以上、問い合わせ時の参考になれば幸いです^^

ラ・ムーの強み・特徴とは?

ともあれラ・ムーを利用されている方の多くは、その圧倒的な“安さ”に魅力を感じているものと推察いたします。

そこで、ラ・ムーの強みである安さの理由を深掘りしてみると、大黒天物産株式会社のビジネス戦略が鮮明に見えてきました。

まず押さえておきますと、ラ・ムーを手掛ける大黒天物産は、食品スーパーではあるものの、ただ商品を売るだけの会社ではありません。

店舗販売のみならず、生産からPB(プライベートブランド)商品の開発、製造、物流など、複数の事業を展開。

独自戦略に基づくSPF(製造小売業)を実現することで、付加価値の高い店舗販売を行っています。

独自戦略の柱となるのは、低価格高品質のPB商品「D-PRICE(ディープライス)」。

大黒天物産は商品を通してお客様に感動を与えるべく、PB商品の開発に力を入れていますね。

徹底した市場調査から生まれるD-PRICEは、お客様のニーズをつかみ、それに応える商品となっており、何と約1,000種類を誇るのだとか。

PB商品を展開できるというのは、原料の調達から製造・物流までを一手に担う、大黒天物産ならではの強みと言えるでしょう。

もちろん同社はPB商品を通じて、いかに安く提供できるかという、価格にも挑戦し続けています。

また厳しい条件をクリアして商品化となり、ようやく全国の店舗に並んだPB商品についても、お客様からのニーズや時代の変化に対応すべく定期的にチェックを入れて、改良を重ねているとのこと。

結果としてラ・ムーの店頭に、お客様目線の商品がラインナップされるわけですね。

実際、PB商品・D-PRICEの充実はラ・ムーの大きな特徴となっており、ネット上においても、“今、買うべきD-PRICE商品”といった話題がたびたび上がっています。

次回ラ・ムーへ足を運ぶ際には、D-PRICEを中心に、商品を吟味してみてはいかがでしょうか^^