メガロスの苦情クレーム電話番号を調査!本社への問い合わせは可?

自分に合ったプログラムを選べる、総合スポーツジムの「メガロス」

野村不動産ライフ&スポーツが運営するスポーツジムですが、メガロスに絡む苦情・クレームがある場合、どこへ連絡を入れると良いのでしょうか?

お問い合わせフォームの概要をチェック!

(画像引用:https://www.megalos.co.jp/)

さてメガロス公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしたところ、「お問い合わせに関しましては、各店舗のフォームをご利用ください」とのアナウンスを添えて、「メガロス各店舗へのお問い合わせ先一覧」が掲載されていました。

こちらの一覧から該当する店舗を選び、「お問い合わせ」ボタンをクリックすると、問い合わせ用のメールフォームに誘導される流れです。

回答は、店舗責任者より届くとのこと。

「ご質問・ご意見には迅速な回答を心がけておりますが、内容によりましては、回答までにお時間を頂く場合、または回答できない場合もございますので、予めご了承ください」との注意書きが見られるものの、基本的にリアクションもあるようですね。

また単に質問ではなく“ご意見”を受け付けているとの表現から推察するに、苦情・クレームに類する内容も、本フォームを通じて送信すれば良いのでしょう。

■お問い合わせ
お問い合わせ、ありがとうございます。当クラブでは、一人ひとりの声を施設・サービスに活かしていきたいと考えております。
メガロス各店舗へのお問い合わせ先一覧は、こちら
<問い合わせに際しての留意事項>
・会員様より頂いたご意見やご提案は、館内にて返答を掲示させていただきます(内容により掲示しない場合がございます)。
・関連部門と共有の上、店舗よりご返答させていただきます。
・直接のご返答を希望された場合も、内容により回答を控えさせていただく場合がございます。 
・プログラムのご要望等は直接のご返答、掲示いたしませんが、貴重なご意見として承ります。
・スタジオWEB予約システムについては、アクセスや予約状況を確認しながら運用しておりますので、直接のご返答をいたしかねる場合がございます。

出典:お問い合わせ | スポーツクラブ・スポーツジムならメガロス

なお問い合わせ時には“各店舗のフォームをご利用ください”と明記されているとおり、問い合わせの連絡に関してはメールフォームを通じてのみ対応してもらえるらしく、電話窓口の情報は見当たりませんでした。

本社に電話連絡を入れることも可能…?

そこで本社代表電話の番号等は周知されていないのかと、メガロス公式サイトのトップより「企業情報」のページに移動してみたところ、野村不動産グループに属する「野村不動産ライフ&スポーツ」の企業ページに至りました。

冒頭でも触れたように、スポーツクラブ・メガロスは野村不動産ライフ&スポーツによって運営されています。

会社概要にて本社の所在地は確認できたものの、電話番号は全く共有されていませんね。

「本社・事務所アクセス」のページに目を移してみても、住所のみ掲載があります。

やはり問い合わせの連絡は、各店舗宛てに入れるシステムなのでしょう。

ちなみにメガロス各店舗の更なる詳細を知りたい場合には、「店舗一覧」ページを活用してください。

地図または一覧から店舗を探して、住所・アクセス・サービス内容を確認できるほか、「店舗サイトへ」ボタンをクリックし、各店舗のサイトへアクセスすることも可能です。

各店舗のサイトには直通の電話番号も掲載されていますから、一度目をとおしてみると良いですね^^

メガロスの退会方法等を押さえよう

苦情・クレームを抱えるような事態になれば、メガロスの退会を検討される方もいらっしゃるでしょう。

そこで、同スポーツジムの退会方法等に関しても、情報をまとめてみました。

まず押さえておきたい大前提として、各種受付については登録店所定の手続きを行う必要があり、電話・メールにて受け付けてもらうことはできません。

メガロスは入会申込みがWEBからできるようになったため、退会も店舗に足を運ぶことなくサクッと済ませることが可能と考えてしまいがちですから、注意してください。

なお、各種お届けの締切日が休館日またはノースタッフデーの場合、その前営業日が締切日となります。

それでは早速、具体的な手続きについて押さえてまいりましょう。

メガロスの退会を希望される場合には、会員証またはセキュリティ会員証(カード)を持参のうえ、退会希望月の10日までに、退会の手続きを完了しなければなりません。

退会届を提出することにより、月末退会となるシステムで、提出されない場合には、在籍の状態が続きます。

たとえ施設のご利用がなかったとしても、会費は引落しとなりますので、退会を決めたら確実に、手続きを済ませたいですね。

ちなみに上記の内容は、オプション会員の退会も含みます。

一方、退会ではなく、休会扱いとすることも可能です。

休会される場合にも、会員証またはセキュリティ会員証(カード)を持参のうえ、休会希望月の前月10日までに、休会届の手続きを行ってください(一部対象外の会員種別あり)。

一点留意したいのは、休会に際して「休会料」が発生するということ。

休会料は2,200円(税込)/月(一部店舗を除く)で、休会終了後は自動復帰となります。

また、会員種別の変更(オプション会員の変更を含む)を行うことも可能です。

会員種別の変更をされる場合には、会員証またはセキュリティ会員証(カード)、そして手数料1,100円(税込)を用意して、変更の手続きを進めましょう(一部店舗・会員種別については、手数料が異なる)。

締切日はやはり変更希望月の前月10日までということで、締切が割と早くやってきますから、注意したいですね。

続いては、期限付き会員の更新について(取扱店のみ)。

しっかり押さえておく必要がありますが、期限付き会員種別は、期限をもって退会となるわけではありません。

期限終了となる約1か月前から、更新の案内状を差し上げるとのアナウンスが見受けられますので、期日までに手続きをしてください。

各種変更に関しても、併せてチェックしておきましょう。

お引落し口座を変更される場合には、変更の手続きを行う必要があります。

持ち物は、新しい銀行のキャッシュカード、もしくは通帳・届出印、会員証またはセキュリティ会員証(カード)。

その他にも、ご住所・お電話番号・お名前など、連絡先の変更があった場合は、必ず届けを提出してください。

…と、ここまで関連の情報に目をとおしてみて、会員証(セキュリティーカード)の重要性が、お分かりいただけたかと思います。

万が一、会員証を紛失してしまった場合、再発行する際は有料となりますから、大切に取り扱いたいですね。

いずれにしても、各種手続きは店頭にて行わなければならないので、店舗を訪れた際に、疑問や不安に感じることなどがあれば、スタッフの方に相談してみても良いでしょう。

それぞれのライフスタイルにあったプランの提案なども実施してくれるようですから、退会・休会・会員種別の変更と、どの手続きを選ぶことが自分にとってベストなのか、よく検討を重ねてください^^