マイクロソフトの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

今回は「マイクロソフト(Microsoft)」に対する苦情・クレームがある場合、どこへ連絡を入れると良いのか、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

「Microsoft Store サポート」に問い合わせる方法をチェック!

(画像引用:https://japan.zdnet.com/article/35125227/)

さて日本マイクロソフト(Microsoft Japan)のオフィシャルサイトにアクセスの上、トップページにて「Microsoft に問い合わせ」という表示をクリックすると、販売サポートの電話番号として、下記の連絡先を案内されました。

■Microsoft Store サポートに問い合わせる
お客様の疑問は、すでに解決済みである場合があります。「Microsoft Store のヘルプ」を参照してください。
それでも購入に関するサポートが必要な場合は、お住まいの地域を選択し、お客様の国の電話番号を検索してください。

<販売サポートの電話番号>
日本:0120-00-8449

出典:Microsoft Store サポートに問い合わせる

苦情・クレームを受け付けているといった明確な説明は見当たらないものの、「Microsoft に問い合わせ」の項目で提示されている日本向けの電話番号は、「0120-00-8449」のみ。

その下にはメールのアイコンも添えられていますから、困りごとがある場合にはまず、Microsoft Store サポートへ電話かメールにて一報を入れてみてはいかがでしょうか。

Microsoft Store サポートに関する情報をまとめた、こちらのページも参考になると思います。

ちなみにマイクロソフトは「チームが顧客の苦情を解決する」という項目で、“お客様の問題”“顧客の苦情”を解決することも、業務の一部であると明言しています。

マイクロソフトといえば非常に巨大な組織ではありますが、顧客の声に耳を傾けようとする真摯な姿勢は打ち出しているようですね。

返品や交換・払い戻しの手順を押さえよう!

なおMicrosoftまたはMicrosoft Store から製品を購入した場合には、返品を依頼することが可能です。

実際手続きに際しては、こちらの「Microsoft Store から購入した商品を返品して交換または払い戻しを受ける」という項目を参考にしてみて下さい。

紹介されている[お問い合わせ]のリンクをクリックすると、Microsoft Store サポートとは別のページに誘導されますね。

ちなみに[お問い合わせ]のページには「Microsoft の製品とサービスのサポートを受けるには、Windows 10 のヘルプアプリを使用してください」との案内が見られるものの、代わりにブラウザーでサポートを仰ぐことも可能ですから、Microsoft Store サポートの情報と併せて押さえておくと良いでしょう^^

マイクロソフトの“すごさ”とは?

ここまでマイクロソフトのサポート体制等について押さえてまいりましたが、実際的にも同社は、お客様満足度の向上に注力しているようです。

ワールドクラスのカスタマーサポートとガイダンスを提供し、お客様が個人的および専門的なニーズに最適なデバイス、ゲーム、アプリ、ソフトウェア、およびリソースを確実に見付けられるよう努力しているというMicrosoft Storeも、お選びいただく理由として、“お客様への継続的な献身”を挙げていますね。

余りにもストレートな解釈で恐縮ですが、このような徹底した“お客様目線”こそが、マイクロソフトのすごさなのかも知れません。

ご購入から60日間、Microsoft Storeにて購入した商品の価格がMicrosoft Store内でその後安くなった場合、差額を返金するという“価格へのお約束”からも、同社の姿勢を伺い知ることができるでしょう。

日本マイクロソフトもまた、CSR(企業の社会的責任)として、さまざまな活動を行っています。

例えば、お客様満足度向上への取り組みとして、CPE(カスタマー アンド パートナー エクスペリエンス)という全社的なフレームワークのもと、社員一人ひとりがお客様の声に耳を傾け、日々の業務に反映させているとのこと。

また、全社員がお客様の満足度向上に関する年間目標を立てて業績評価を行うという、全社的な評価システムを通じ、責任を持ってお客様の満足度の向上に努めています。

さらに1998年以来、世界中で約320万人ものお客様とパートナーから協力を得て、毎年春と秋に、マイクロソフトお客様満足度調査(Global Relationship Study)を実施。

その結果を集計・分析し、より優先度の高い問題を明確化することにより、迅速に対応できる部門を越えた体制づくりを行って、具体策の検討と実施を進めています。

具体的なアクションを起こしている点は、さすがマイクロソフトといえそうですね^^