ミキハウスの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

子どものことを第一に考えたものづくりとサービスをとおして、子どもと家族を笑顔にし、妊娠・出産・子育ての毎日がハッピーになるお手伝いしているという「ミキハウス」

同社は苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

電話窓口の連絡先をまとめてチェック!

(画像引用:https://www.mikihouse.co.jp/shop/)

さてミキハウスのブランドサイトを見てみると、「お問い合わせ」ページにて、次のような問い合わせ用の電話番号が案内されていました。

■お問い合わせ窓口 電話でのお問い合わせ
<代表>
072-920-2111
平日10:00~17:00(土日祝を除く)
<商品に関するお問い合わせ>
072-920-2039
平日10:00~17:00(土日祝を除く)
<ミキハウス オフィシャルオンラインショップに関するお問い合わせ>
0120-891-079(お客さま専用)
10:00~17:00(土日祝を除く)

出典:お問い合わせ | ミキハウスオフィシャルサイト

“苦情・クレーム”という直接的なワードこそ添えられていませんが、「ミキハウスは、子どもたちとご家族の暮らしに、たくさんの笑顔がうまれることをめざして、さまざまな商品、サービスをお届けしています。よりいっそうご満足いただける商品、サービスをご提供するために、お客様のひとつひとつのお声を大切にしてまいります」という問い合わせページ冒頭のアナウンスを見る限り、苦情・クレームに類する内容についても、これらの窓口で受け付けてもらえるのでしょう。

また吸い上げた意見は、今後の経営に生かされるようで、対話の姿勢が有難いですね。

一方、各店舗と直接やり取りしたい場合には、「店舗情報」より該当店舗の電話番号を調べてください。

都道府県・ブランド・フリーワード・店舗の特徴・専門スタッフがいるかどうかといった条件にて、検索を掛けることができます。

「検索する」ボタンを押した次の画面では店舗名と住所しか表示されないのですが、こちらの表示を更にクリックすると、電話番号・営業時間・店舗からのお知らせといった情報も追加で確認可能。

連絡先を調べる以外の用途でも、何かと活用できそうな内容です。

メールによる問い合わせ方法も併せてチェック!

電話ではなく、お問い合わせフォームを通じて連絡を入れることもできます。

・オンラインショップについてのお問い合わせフォームはこちら
・その他についてのお問い合わせフォームはこちら

またブラウザの環境によって、お問い合わせフォームでの送信ができない可能性もあるので、その際にはこちら(info@mikihouse.co.jp)からメールで連絡しましょう。

さらに、手紙での問い合わせも可能。

■お手紙でのお問い合わせ
〒581-8505 大阪府八尾市若林町1-76-2 三起商行株式会社お客様窓口宛

出典:お問い合わせ | ミキハウスオフィシャルサイト

以上、各種窓口を状況や好みによって使い分けてください^^

ミキハウスの特徴とは?

ミキハウスが“子どものことを第一に考えたものづくりとサービス”を展開していることについては、冒頭でも触れましたが、同社は具体的に、どのようなアクションを起こしているのでしょうか?

情報を深掘りし、ミキハウスの特徴についても、改めてまとめてみました。

まず、安心への取組の一環として、ベビーウエアは日本製にこだわっている点が、ミキハウスの大きな特徴です。

世界に誇る「Made in Japan」のものづくりの姿勢が生きたミキハウスのベビーウエアは、ベビーに本当によいものをと、ミキハウスのものづくりに対する考え方を理解し、長年ともに取り組み続けている協力工場において、一つひとつ丁寧に、心を込めて作られていますね。

もちろん、子どものことを第一に考えた素材と縫製にも、こだわりがあります。

肌が敏感な子どもにも安心して着せることができるよう、ウエアの主な素材として、最も上質な天然コットン素材を使用。

なめらかでやわらかく、肌触りのよい素材をぜいたくに使ったウエアは、着心地ばつぐんです。

さらに、肌あたりがなるべくないよう、タグや洗濯ネームを表に縫い付けたり、縫い代を表側に出したりと(ともに新生児用肌着)、縫製の細部にまで、こだわりが。

また、ミキハウスでは、JIS規格をベースとして、さらに厳しい「ミキハウス品質管理基準」「ミキハウス縫製基準」を設け、安全管理・品質管理に取り組んでいます。

ミキハウスは世界12か国で店舗を展開していますが、その安全品質は、世界各国にも通用しているといえるでしょう。

以上、ミキハウスのものづくりに対する想いと姿勢には、並々ならぬものがあると理解できました。

ママやパパのように子どもを想う気持ちと、企業努力が相まって、「ミキハウスクオリティ」が実現し、ギフトシーンでも選ばれ続けているわけですね^^