日本交通タクシーの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

今回は「日本交通タクシー」の苦情・クレーム受付窓口について、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

お問合せページの概要をチェック!

(画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/)

さて日本交通の公式サイトにアクセスの上、「お問合せについて」のページをチェックしてみると、「日本交通ではご質問、ご意見、ご要望、御見積依頼など随時お受付しておりますので、以下の方法でお問い合わせください」とのアナウンスを添えて、複数の問い合わせ窓口が案内されていました。

質問のみならず“ご意見、ご要望”を受け付けているとの表現を見る限り、苦情・クレーム連絡にも対応してもらえるのでしょう。

まず「お電話によるお問合せ」先は、以下のとおり。

■お電話によるお問合せはこちら
カスタマーサポートデスク 0570-08-2151
受付時間 平日9:00~17:00(年末年始を除く)
※この番号では、タクシーのご注文は承れません。タクシーのご用命は、こちらへお願いいたします。

出典:お問い合わせについて|日本交通

“タクシーのご用命”とは別の連絡先が提示されており、分かりやすいですね。

なお「インターネットによるお問合せ」の窓口は、「ハイヤーについて(ハイヤーのご予約・お見積り・お問合せ)」「ハイヤーのご予約・お見積り・お問合せ(ドライバー派遣のご予約・お見積り・お問合せ)」「上記以外(タクシーなど)について」の3種が用意されているのですが、苦情・クレームに類する内容の場合には、「上記以外(タクシーなど)について」のメールフォームを活用すれば良いでしょう。

同メールフォームの概要は、以下のとおり。

■インターネットによるお問合せはこちら
資料請求・お問合せフォーム

-問い合わせに際しての注意事項-
・後日メールまたはお電話でご回答させていただきます。
・資料をご希望の場合、3~4営業日でお手元に資料が届きます。
・こちらからはタクシーのご注文を承ることはできません。
※ハイヤーに関するお問い合わせは、こちら

出典:お問い合わせ|日本交通

実際にフォームを開いてみると、「お問合せ内容」を入力する項目には、「ご意見・ご要望/タクシーチケットに関する資料請求/お忘れ物/苦情/その他」という5つの選択肢が用意されていました。

選択肢にはっきり“苦情”というワードが盛り込まれているのは、割とめずらしい気がしますね。

本社への問い合わせも可能…?

続いては本社代表電話の番号なども周知されているのか気になったので、「会社概要」ページを確認してみることに。

初めに紹介した「カスタマーサポートデスク 0570-08-2151」という問い合わせ先が、本社に直結していることが分かりました。

なお、事業所・営業所の一覧には本社以外の電話・FAX番号も多数掲載されておりますので、必要な場合はこちらから確認してみてください。

以上、問い合わせ時の参考になれば幸いです^^

日本交通タクシーの強みとは?

ここまで苦情・クレーム受付窓口等について押さえてまいりましたが、日本交通は創業90年の歴史を持つ、東京最大手のタクシー・ハイヤー会社。

長きにわたって多くの支持を集めていることは、間違いありません。

そこで日本交通タクシーの強みに関しても、改めて情報をまとめてみました。

さて日本交通グループは、タクシー3,659台(連結会社2,241台+業務提携会社1,418台)、ハイヤー1,179台(528台+運行管理請負651台)を運行する、タクシー・ハイヤー業界最大手のタクシー会社です。

創業以来約90年間、一貫して“より快適な移動空間”を、お客様へ提供することを追求。

また業界のリーディングカンパニーとして、サービスの品質保持と革新に努めており、官公庁や大企業をはじめとする多くのお客様が“タクシーに乗るなら日本交通”という、大きな信頼を寄せています。

そんな同社は、六本木ヒルズ・東京ミッドタウン・デパートといったお客様の多い場所に、日本交通グループしか入れない、専用のタクシー乗り場を配置。

これによって空車率を効率的に下げ、安定した売上を確保することができるわけですが、都内30か所以上に専用のタクシー乗り場を持てるというのは、優良タクシーサービスと認められた、日本交通グループだからこその強みです。

加えて日本交通グループは、全国約10,000社のお客様と、法人チケット契約をしているとのこと。

多くの企業と関りがあるというのも、信頼の証といえるでしょう。

さらに日本交通は、従来の電話からの無線配車依頼に加えて、スマートフォンアプリも展開しており、無線配車回数が多いという特徴も持ちます。

具体的に言えば、他社の無線配車数に比べて、約3倍の実績があるのだとか。

これだけ多くの強みがあれば、日本交通タクシーの地位は今後も盤石という気がしますね^^