西鉄バスの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

今回は「西鉄バス」の苦情・クレーム受付窓口について、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

西鉄お客さまセンターの電話番号とお問い合わせフォーム

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/西鉄バス)

さて西鉄バス公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、お電話によるお問い合わせの窓口として、「西鉄お客さまセンター」の電話番号が案内されていました。

■お電話によるお問い合わせ
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、以下のとおりお客さまセンターの電話受付時間を短縮させていただきます。お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。
変更期間:2020年5月25日(土)~当面の間
営業時間(平日・土曜・日祝 共通)
(変更前)6:00~24:00 ⇒ (変更後)8:00~20:00
西鉄お客さまセンターでは、自動音声案内による電車・西鉄高速バスの運行状況の案内を開始いたします。何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。
※なお、お問い合わせの多いお忘れ物については、メールによるお問い合わせ受付を開始いたしました。ページ上部のフォームより必要事項をご入力ください。

<自動音声案内の流れ>
下記お電話番号におかけいただき、接続後、自動音声案内にしたがってご希望のメニュー番号を選択してください。選択番号に応じて、オペレータ―または自動音声でのご案内をいたします。

<電話番号>
0570-00-1010

<開始日時>
2020年9月1日(火)より。
・通話内容は品質向上のため録音させていただきます。
・092-303-3333への電話は対象外でございます。

出典:お問い合わせ|西鉄グループ

ページ下部へ目を移すと、「西鉄お客さまセンターは、西鉄バス・電車の時刻、運賃、運行情報についてのお問い合わせや、ご意見・ご要望などを直接電話でお受けする窓口です。 また、『どこに問い合わせをすればよいのかわからない』といった場合も、適切なご連絡先をご案内いたしますので、お気軽にご利用ください。(nimocaに関するお問い合わせは、nimocaコールセンターで承ります)」というアナウンスも。

お問い合わせのみならず、“ご意見・ご要望”も受け付けているとの一文を見る限り、苦情・クレームに類する内容も、西鉄お客さまセンターへ申し伝えると良いのでしょう。

なお同じページには、問い合わせ用のメールフォームも設置されていました。

電話・メール双方での連絡が可能であり、メールに関しては回答の有無も指定できるというのは、利用者目線で大変有難いですね^^

西鉄バスの特徴は?

併せて、西鉄バスの特徴についても、改めて確認しておきましょう。

さて、西鉄グループのバス事業には、乗合バス事業と貸切バス事業があります。

そして、乗合バス事業は、地域の生活を支える足として重要な役割を担う一般路線バスと、九州各県を中心として都市間をダイレクトに結ぶ高速バスに、更に分類されますね。

一方の貸切バス事業は、貸切バス専業会社である西鉄観光バス(株)を主体として、地域に密着した事業を展開するとともに、県外からの顧客獲得を積極的に推進しているそうです。

そんな西鉄バスの特徴の一つは、多彩な車両といえるでしょう。

例えば、一台で通常のバスの約2倍のお客様が利用できる、「連節バス」。

福岡市においては新たな交通システム「都心循環BRT」の形成に向けた福岡市との取組の一つとして、2016年8月に導入され、天神・博多・ウォーターフロント地区の循環運行を開始しました。

また北九州市においては、「拠点間BRT」の形成に向けた北九州市との取組として、2019 年7月より、小倉~黒崎間/小倉~戸畑間を運行しています。

2012 年3月から運行を開始した「福岡オープントップバス」は、福岡市内の観光スポットを周遊する、屋根のない2階建てのバス。

車両は日本初の国産オーダーメイドで、季節に応じたコース変更やイベントなども実施されています。

最後にご紹介する「はかた号」は、福岡・北九州~東京間を結ぶ夜行高速バス。

日本最長の走行距離を誇る夜行高速バスとして運行を開始し、2020年に30周年を迎えました。

30周年を記念して導入された新型車両では、座席の座り心地が向上するとともに、安全性向上のため、「EDSS(ドライバー異常時対応システム)」等を搭載。

長時間の乗車でも、安心かつ快適に利用することが可能です。

こうやって関連の情報を整理してみると、西鉄バスは観光や街づくりにも、大きく貢献していると理解できますね^^