パリミキ(メガネの三城)の苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

眼鏡や補聴器、コンタクトレンズを取り扱う、パリミキ・メガネの三城

1930年に兵庫県姫路市で創業し、時計と眼鏡の兼業店から、後に眼鏡専門店へ移行。

フランス・パリをはじめとする世界の主要都市への出店とともに、全国展開を進め、国内店舗数は今や720店(2019年3月31日現在。のれん自立店舗106店舗を含む)を数えます。

その長い歴史において、「人に合わせる」理念から商品・サービスを生み出し、お客様とともに歩んできたというパリミキ・メガネの三城ですが、同社は苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「お客様センター」の電話番号をチェック!

(画像引用:https://www.paris-miki.co.jp/)

さてパリミキ・メガネの三城公式サイトの「お問い合わせ」ページに目をとおしてみると、個人のお客様向けの窓口として、「株式会社 三城 お客様センター」の連絡先が案内されていました。

電話番号は、以下のとおり。

■株式会社 三城 お客様センター
0120-199-101(フリーコール)
受付時間 11:00~17:00 ※土・日・祝休み
※2021年4月1日より、フリーコール受付日時が変更になりました。

出典:お問い合わせ | パリミキ・メガネの三城

“苦情・クレーム”という直接的なワードこそ見当たりませんが、特段問い合わせ内容を限定するような記述は見受けられないため、苦情・クレームに類する内容についても、こちらで対応してもらえそうです。

ちなみに「会社情報」ページの掲載内容も、併せてチェックしてみたのですが、本社代表電話の番号が上記のとおり共有されているものの、こちらが一般の問い合わせ窓口として機能しているとのアナウンスは見当たりませんでした。

やはり問い合わせの連絡は、お客様センターに入れた方が良さそうです。

メールによる問い合わせも可能…?

お客様センターの電話番号と併せて、問い合わせ用のメールフォームも提示されていました。

■メールでのお問い合わせ
お問い合わせフォームは、こちら
<お問い合わせに際して>
・ご意見・ご質問の内容は、できるだけ具体的にお書きください。
・ご返事までにお時間をいただく場合もございます。また書面や電話/FAXにてご返事させていただく場合もございます。
・弊社からのメールの返事が届かないケースが多発しております。下記のような原因によりお客様が受け取れていない場合がございますので、一度ご確認ください。
メールが届かない原因

出典:お問い合わせ | パリミキ・メガネの三城

メールで連絡を入れた場合、問い合わせ内容または受付時間等により回答に日数がかかる可能性もあるそうなので、あらかじめ了承の上、急ぎの際には直接ご利用の店舗まで問い合わせるようにしましょう。

各店舗の電話番号は、「店舗検索」より調べることができます。

また利用者の生の声を届けるという意味では、「アンケートハガキ」を活用するというのも一案ですね。

お買い上げ時に店舗にて渡されるアンケートハガキの内容は、ネット上で入力して送信することも可能。

「アンケートハガキに答える」ページより、ハガキの裏面に記載されているパスワードを入力の上、手続きを進めてください。

それとは別に、アフターサービスについて詳細を確認したいという場合には、「ミキの安心保証とアフターサービス」の内容が参考になります。

以上、関連の情報を当たってみて、パリミキ・メガネの三城のサポート体制はなかなか手厚いことが理解できました^^

「メガネの三城」と「パリミキ」はどう違う!?

最後に少なからぬ方が気になっているであろう、「メガネの三城」と「パリミキ」という2つの社名が存在する理由についても、ご紹介いたします。

冒頭でも軽く触れましたが、1930年に兵庫県姫路市にて創業した「正確堂時計店」が、1950年頃からメガネの取り扱いを徐々に増やし、1960年の創業30年を機に社名を改めて眼鏡専門店となったものが、「メガネの三城」です。

1960年頃といえば、ラジオ放送に加えてテレビ放送が始まり、一般家庭でもテレビが普及し始めた時代。

人々の情報を受け取る主役が耳から目に移りつつある過渡期で、テレビ、パソコン、そしてスマホと、今日まで続く“見る”情報化時代の幕開け的な時期でした。

メガネの三城は、これからの時代の必需品となるメガネというアイテムに着目し、キチンと測ったものを一人ひとりに合わせて届けたいとの思いから、眼鏡専門店として大きく舵を切ったのです。

以来、メガネの三城は西日本を中心として、店舗を拡大していきます。

その後、1973年に海外第一号店として、パリのオペラ通り33番地に店舗をオープン。

パリへの出店は、日本のサービスが世界に通用するのか?という大きな挑戦でもありましたが、その際にメガネの三城が抱いた“パリのお一人おひとりが違った個性を大切にする文化を探求したい”という熱い想いは、50周年を迎えるパリのお店に今でも受け継がれているそうです。

なおパリへの出店以降、世界各地と東日本においては、「パリミキ」として店舗が展開されていきました。

そして、2022年4月1日。

“トキメキ”と“あんしん”で世界中にファンをつくり、世界中の人々にとってのホスピタリティブランドとなるべく、社名を「パリミキ」に統一。

メガネの三城とパリミキの違いについては前述のとおりですが、2022年、パリミキとメガネの三城は統一されたというわけです。

今後はパリに憧れて出店したときの“トキメキ”と、創業以来お客様第一で築き上げてきたミキの“あんしん”を併せ持つホスピタリティブランドを目指し、パリミキとしての新たな歩みがスタートするそうですので、その動向に注目しておきましょう^^