CM曲・歌手

プーマCMのラップ曲名と歌手を紹介!(2020年1月より) 破天荒篇

「PUMA(プーマ)」が1月11日に始動した新キャンペーン「#破天荒」のキャンペーンムービーが、めちゃくちゃクールです!

豪華出演陣そろい踏みで同ブランドの目指す新しい世界観を表現する内容に仕上がっており、ショートバージョンムービーが全国高校サッカー選手権のCMで放映されたこともあって、早速話題を呼んでいる模様ですね^^

SNS等にも関連の投稿が散見されるのですが、そちらの内容をチェックしてみると、CMソングに言及している方がかなり多い点に気付きました。

確かに今回のCMがこれほどスタイリッシュな雰囲気を醸し出しているのは、BGMの影響がかなり大きいと感じます。

私自身もその詳細が気になってきたので、CMソングのタイトルや手掛けたアーティストについて深掘りしてみました。

CMソングのタイトル・アーティストを紹介!

リサーチの結果、今回起用されているCMソングのタイトルは「NEW CLASSIC(ニュークラシック)」ということが分かりました!

若手ヒップホップアーティスト「Shurkn Pap(シュリケンパプ)」による作品で、彼が2019年10月2日にリリースした1stアルバム「The ME」に収録された1曲ですね。

Shurkn Papは97年生まれ、兵庫県・姫路出身のラッパーです。

2013年からDJ Koodyの名でDJ活動を開始し、前後して幼馴染みたちとMaisonDeを結成、2017年より本格的にラップ・キャリアをスタートしました。

関西圏の実力派ラッパーとして既に大勢のファンを抱えており、今回のCM起用を受けては「このままどんどん有名になってほしいような、もう少し“知る人ぞ知る”才能であってほしいような…」と、複雑な心境の方もいらっしゃるようです。

ともあれ「#破天荒」のキャンペーンムービーはインパクト大ですし、Shurkn Papの名が今後ますます広まっていくことは確実でしょう。

三菱地所「体操ニッポン」CMのラップ曲と歌手を調査!三菱地所が“体操ニッポン”を応援するCM「どんな過去よりも 篇」の仕上がりが、めちゃくちゃクールです。 若い世代の溢れるエ...
スポンサーリンク

CMで表現されているメッセージとは…?

なお今回のCMでは“頂点を目指すために 人生のすべてをささげてきた スポットライトを浴びてきた”存在が大勢いることを認めながら、“でも、そんな奴は他にもいる 求める場所は、並び立つものがいない高み”とし、誰も想像し得ないやり方で進化の法則をぶち破り、覚悟を持って最後のリミッターを外そうというメッセージが投げかけられています。

出演陣は総勢12名にも上り、PUMAの契約アスリートやアンバサダーとして活躍する、サッカー選手の三浦知良さん・長谷部誠さん・堂安律さんや、ラグビー選手の坂井克行さん・モデルの藤田ニコルさんらがジャンルを超えた共演を果たしていますね。

加えてサニブラウン・アブデル・ハキームさんや、シュミット・ダニエルさんも起用されているようです。

いずれも活躍するフィールドはバラバラながら、その道を追求し、独自の歩みを進めてきた才能ある方たちばかりですね。

一方、1stアルバム「The ME」より先行でリリースされた「NEW CLASSIC」という楽曲には、「俺の中のCLASSICみたいに今度は俺が誰かのCLASSICになりたい」とのリリックが綴られており、Shurkn Papの音楽に対する愛情とリスペクト、そして自身の音楽に対する自信と覚悟がひしひしと伝わってくる作品に仕上がっています。

自身に影響を与えた先人たちに敬意を払いつつも、今度は俺がCLASSICになりたいとの言葉は、“誰かのフォロワーではなく、自分が新しい道を切り拓いていく”といった強い意志表明であると読み解くこともできそうです。

そう考えると今回「NEW CLASSIC」が起用された理由は、もちろん曲調や洗練された雰囲気そのものがCMの構成にピッタリだったということもあるとは思いますが、何よりも作品に込められたメッセージ性がキャンペーンのテーマとこの上なくマッチしていたのでしょうね^^

Shurkn Papの「#破天荒」な今後の活躍にも、大いに期待したいところです。

ドコモの東京2020CMラップ曲と歌手を紹介!佐藤健が出演ドコモのCM Style'20「新しい感動篇」「はじまりの歌篇」が出色の仕上がりです。 東京2020に向けて鍛錬するアスリ...
スポンサーリンク