プーマの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

今回は「プーマ(PUMA)」の苦情・クレーム受付窓口について、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

“ご意見”を受け付ける電話番号&メールアドレスをチェック!

(画像引用:http://www.harajuku-quest.com/)

さてプーマ公式オンラインストアにアクセスの上、サポートの「お問い合わせ先」ページをチェックしてみると、次のような連絡先が案内されていました。

〇直営店または正規取扱店などにて購入されたプーマ商品・店舗・サービスに関するご意見やお問い合わせ
商品の取り扱い店舗、店舗で購入した商品、サービスなどに関する内容は下記までお問合せください。
電話:0120-125-150
(平日9:30~12:00、13:00~17:00 土日祝祭日、年末年始休業は除く)
メール:info-product-japan@puma.com
お問い合わせをいただきましたお客さまより順にご返答をさせていただきますが、ご返答までお時間をいただいてしまう場合もございます。あらかじめご了承ください。

-電話でのお問い合わせ前にご確認ください-
・一部、自動音声にてご案内をしております。
・品質向上のために通話を録音しております。
・携帯電話・PHSからもかけられます。
・番号非通知設定をご利用の場合はおつなぎできません。

出典:【PUMA公式】お問い合わせについて – プーマオンラインストア

お問い合わせのみならず、サービス等に関する“ご意見”を受け付けているとのアナウンスを見る限り、苦情・クレームに類する内容も、こちらの電話番号かメールアドレスへ申し伝えれば良いのでしょう。

電話・メールの双方で意見できるというのは、利用者目線で大変有難いですね。

一方、オンラインストアに関する窓口は別途設けられているので、以下へ連絡を入れてください。

■プーマ公式オンラインストアに関するお問い合わせ
注文状況、配達状況確認、商品のキャンセル、返品、交換、修理、再入荷状況の確認など、当オンラインストアでの購入/掲載商品に関する内容は下記までお問合せください。
電話: 046-212-2633(平日10:00~17:00 土日祝祭日、年末年始休業は除く)
メール: cs-jp@puma.com

出典:【PUMA公式】お問い合わせについて – プーマオンラインストア

PUMA STORE等の連絡先をまとめて押さえよう!

以上の情報があれば、問い合わせに関してはもう十分という気もするのですが、本社代表電話の番号なども周知されているのか気になったため、プーマ ジャパンの会社概要もチェックしてみたところ、本社の連絡先は、特段共有されていませんでした。

一方でプーマ各店舗直通の電話番号は、こちらの「プーマストア検索ページ」にて確認することが可能。

「PUMA STORE」の他にも全国に複数所在する「SHOP IN SHOP」「OUTLET STORE」「COBRA PUMA GOLF」の電話番号もプーマストア検索ページにまとめられていますから、必要に応じて目をとおしてみてください^^

プーマの特徴は?

最後に、その歴史をひも解きながら、プーマの特徴についても確認しておきましょう。

ドイツのバイエルン州ヘルツォーゲンアウラハに本社を置く、スポーツブランドのプーマ。

同ブランドの歴史は、1924年、ルドルフとアドルフのダスラー兄弟が、ヘルツォーゲンアウラハに「ダスラー兄弟製靴工場」を創立したことに始まります。

1948年にはルドルフ・ダスラーが、「プーマシューファブリック・ルドルフ・ダスラー」を創立。

その後、1973年に、ウォルト・“クライド”・フレイジャーがバスケットボール界で大躍進を遂げ、コート外でもその鮮やかなファッションにより一躍有名になるのですが、彼がプーマにスウェードモデルのカスタムメイドを依頼した際、デザインを見直し、フレイジャーのあだ名をシューズサイドに追加しました。

これが、プーマのクライドモデル誕生の瞬間です。

時は流れ、1991年に発売されたディスクは、世界初の靴紐のないスポーツシューズであり、内部にあるワイヤーにより、足の甲に完璧なフィット感をもたらしました。

1998年には、スポーツブランド初の試みとして、人気デザイナーであるジル・サンダーと共に、スポーツとファッションを融合。

プーマの信頼性とパフォーマンス性、そしてジル・サンダーのクラシックスタイルが、見事に調和したアイテムが誕生します。

そして、2018年には、約20年ぶりにバスケットボール界に再加入。

クリエイティブディレクターJay-Zと共に、芸術、音楽、ファッションの要素をミックスさせました。

このように、パフォーマンス性とファッションの要素を見事に兼ね備えたアイテムを生み出している点こそ、プーマの特徴といえるのではないでしょうか。

スポーツシューズにルーツを持つ、同ブランドのスニーカーも、定番スタイルからユニークなルックスまで幅広いデザインにて、支持を集めています。

今後もどのようなアイテムが登場するのか、プーマの動向から、引き続き目が離せそうにありませんね^^