来来亭の苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

京都風醤油味の鶏ガラスープに、背脂をふんだんに浮かせたラーメンが好評を博している、ラーメン・飲茶の「来来亭」

おいしいラーメンを作るためならば努力を惜しまず、それと同じくらい“お客様第一”も大切に営業しているという同店ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「お電話でのお問い合わせ」の連絡先をチェック!

(画像引用:http://www.bicoupon.net/)

さて来来亭公式サイトにアクセスの上、「お問い合わせについて」のページを見てみると、「来来亭へのご意見・ご要望等、各種お問い合わせにつきましては、以下よりお願いいたします」とのアナウンスを添えて、各種問い合わせ窓口の情報がまとめられていました。

問い合わせの項目は、「求人・アルバイト募集に関するお問い合わせ」「店舗用地・物件などの情報提供について」「弊社へのご提案などの営業活動に関して」「来来亭各店へのお問い合わせ」「来来亭本社へのお問い合わせ」の5つ。

疑問・質問ではなく“ご意見・ご要望”を受け付けていると表現してある当たり、苦情・クレームに類する内容も、これらの窓口へ申し伝えれば良いのでしょう。

その中から、利用の可能性が高いであろう2つをピックアップしますね。

まず来来亭の各店と直接のやり取りを希望する場合には、下記を参照してください。

■来来亭各店へのお問い合わせ
お客様から来来亭各店へのお問い合わせの際は、コチラの店舗検索から、各店の店舗情報をご確認いただけますので、ご利用店までお気軽にお問い合わせください。

出典:お問い合わせ|ラーメン・飲茶の来来亭

一方、店舗ではなく本社に電話を掛ける場合の連絡先は、以下のとおりです。

■お電話でのお問い合わせ
077-588-2747
受付時間 平日9:00~17:00

出典:お問い合わせ|ラーメン・飲茶の来来亭

「お問い合わせフォーム」の概要をチェック!

本社に対しては電話ではなく、メールにて問い合わせの連絡を入れることも可能です。

■メールでのお問い合わせ
プライバシーポリシーにご同意の上、専用フォームよりお問い合わせ下さい。

-メールでのお問い合わせについて-
・お客様の個人情報は厳重に管理し、プライバシー保護に努めます。
・お問い合わせの内容によっては、返信を差し控えさせていただく場合や、対応にお時間がかかることがございます。予めご了承ください。
・お客様からのお問い合わせには、本社受付時間内にて順次対応させていただいておりますので、受付時間外や土・日・祝日等のお問い合わせは、確認・返信にお時間がかかる場合がございます。お急ぎの場合は、各店へ直接お問い合わせいただくか、受付時間内に本社までお電話でお問い合わせください。

出典:お問い合わせ|ラーメン・飲茶の来来亭

専用フォームに設けられた項目は、「お名前(必須)/メールアドレス(必須)/電話番号(必須)/住所・所在地(必須)/何店宛てですか?/いつの出来事ですか?/お問い合わせ内容」の7つ。

状況によっては来来亭各店での出来事も、本社宛てに報告できる作りです。

項目に従い入力を進めれば、必要な情報を、ポイントを押さえつつ伝えることが可能ですから、特に対応を急がないのであれば、こちらの専用フォームを活用するのも一案ですね^^

来来亭の特徴は?

最後に、来来亭の特徴についても、もう少し深掘りしておきましょう。

冒頭でも触れたとおり、来来亭のラーメンは、京都風醤油味の鶏ガラスープに、背脂をふんだんに浮かせているのが特徴です。

このように聞くと、くどすぎるのでは?と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、表面に背脂、中は澄んだ鶏ガラベースのスープなので、コクがあるのに口当たりはスッキリ。

最後まで飲み干せるスープに仕上がっています。

麺はコシのある細麺で、スープとよく絡み、スルスルいけてしまう点が魅力。

ちなみに初めての方には、まず醤油味のラーメンがオススメといいますが、ネギラーメンや味噌ラーメン、こってりラーメンなども、好評のようです。

また来来亭では、“お客様のこだわり”も一緒に注文することができます。

具体的には、麺の堅さ、醤油の濃さ、背脂の量、一味唐辛子を抜くか否か、ネギの量、チャーシューの赤身・脂身を、それぞれの好みで選択することが可能。

色々な組み合わせで多種多様な来来亭の味を楽しむのも良し、自身にピッタリのこだわりを見付けて自分好みの最高のラーメンを作り上げるのも良しと、来来亭のこだわりラーメンに自らのこだわりをプラスすることによって、更なる楽しみが広がります。

そんな来来亭は、ただひたすら真っ直ぐに、一生懸命“お客様第一”のお店作りを心掛けているそう。

ラーメン屋として、おいしいラーメンを作るために努力を惜しまないことはもちろんですが、それと同じくらい、お客様第一の精神も大切に営業を続けているといいます。

なるほど、自身のこだわりを反映できるシステムにも、同店のお客様第一の姿勢が反映されているといえそうですね^^