楽天カードの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

高い人気を誇る年会費永年無料のクレジットカード、「楽天カード」

「お困りの際も安心。万全のサポートをご用意」と謳っているようですが、苦情・クレームの受付窓口は設置されているのでしょうか?

電話での問い合わせ方法をチェック!

さて公式サイトを読み込んでみても、楽天カードに絡む“苦情・クレーム”との直接的なワードを冠した問い合わせ窓口は見付からなかったものの、サービス詳細やお手続きといった「お客様からのお電話でのお問い合わせ」については、「楽天カードコンタクトセンター」にて受け付けているとアナウンスされていました。

楽天カードの問い合わせ窓口は複数存在しますが、他にそれらしき連絡先は見当たりませんし、苦情・クレームに類する内容もコンタクトセンターへ電話で伝えれば良いと考えます。

■コンタクトセンター
電話番号:0570-66-6910(有料)
営業時間:9:30~17:30
上記電話番号がご利用いただけない場合
092-303-7188(有料)または 092-474-6287(有料)
※楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカードをお持ちの方は、カード裏面記載の電話番号(営業時間9:30~17:30)まで連絡を

出典:お問い合わせ|楽天カード

カードの利用内容やカード情報の照会・変更等に関する話題の場合は、本人確認のため、「カード会員ご本人様よりカードをお手元にご準備のうえ」で電話を掛けてください。

なおこちらのコンタクトセンターは、楽天市場ならびにその他楽天グループに関する問い合わせを受け付けておりません。

楽天グループの総合窓口ではないことを、念頭に置いておきましょう。

また楽天カードの問い合わせであっても、内容によっては、専用ダイヤルに連絡を入れる必要があります。

以下を参考に状況に応じて、各種専用窓口を使い分けてください。

ちなみにこれらの受付時間は、全て「24時間年中無休」です。

■カードの紛失・盗難専用ダイヤル
・国内からのお問い合わせ:0120-86-6910(無料)
※上記電話番号がご利用いただけない場合 092-474-9256(有料)

・海外からのお問い合わせ(コレクトコール):81(国コード)-92-474-9256

■楽天カード会員の方「楽天カード株式会社保険デスク(楽天損保)」
・国内からのお問い合わせ:0120-456-029(無料)
             018-888-9289(有料)
・海外からのお問い合わせ(コレクトコール)※上記電話番号がご利用いただけない場合
:81(国コード)-18-888-9289

■楽天プレミアムカード会員の方「楽天カード株式会社保険デスク(楽天損保)」
・国内からのお問い合わせ:0120-829-126(無料)
※上記電話番号がご利用いただけない場合 018-888-9897(有料)
・海外からのお問い合わせ(コレクトコール):81(国コード)-18-888-9897

出典:お問い合わせ|楽天カード

このほかに、カードの利用可能額や利用残高等を照会することができる「自動音声専用ダイヤル」やチャットも設置されていますね。

苦情・クレームを申し伝えることは難しいと思いますが、詳しくはこちらをご覧ください。

メールでの問い合わせも可能…?

一方、メールでの問い合わせも可能ではあるものの、その際には楽天カード会員様専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」へのログインが必要となります。

さらに少々手間がかかるのですが、楽天e-NAVIメニュー「ご利用明細」にて「利用日・利用店名・支払金額」を確認のうえ、必ず「メールによるお問い合わせ方法」に沿って、問い合わせなければなりません。

メールでの問い合わせは、こちらのURLから実施することが可能。

しかしながら定められた手順を踏んでいないと、同URLがメール問い合わせフォームに遷移しないシステムですね。

以上個人的には、窓口の数が多いわりに案内が明確でないと感じ戸惑う部分もあったのですが、問い合わせ時の参考になれば幸いです。

楽天カードの解約手続きは?

さて苦情・クレームを抱えるような状況となれば、楽天カードの解約を考える方もいらっしゃるでしょう。

楽天カードの解約の手続きは、「楽天カードコンタクトセンター」にて受け付けてもらうことができるので、カードをお手元にご準備のうえ、ご本人様より連絡を入れてください。

オペレータ受付時間は、9:30~17:30。

自動音声専用ダイヤル以外に、問い合わせてください(楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカードをお持ちの方は、カード裏面記載の電話番号へお問い合わせを)。

ちなみに楽天カードの年会費は、カードの契約月に発生し、その翌々月に請求されます。

年会費の請求前であっても、契約月を過ぎてから解約される場合は、年会費のお支払いが必要ですから、解約前に確認しましょう。

また、年会費お支払い後に解約される場合、年会費の返金はできないため、楽天カード側としては、次年度年会費ご請求時までの利用をお勧めしているといいます。

加えて、楽天カードは様々な種類のカードを用意しており、一部を除き、他券種カードへの切り替えも受け付けているので、解約前に検討するよう案内されていますね。

楽天カード解約時の注意事項を押さえよう!

その他にも楽天カードの解約に際しては、押さえておくべき注意事項がありますから、一つひとつ、詳しく確認してまいりましょう。

1.公共料金や携帯電話・インターネットなどの継続決済における、支払方法の変更は完了していますか?

解約予定のカードで継続決済をしている場合、各サービス会社へ決済方法の変更(決済カード情報の変更)を、自身で行う必要があります。

決済方法の変更をせずにカードを解約すると、お支払いが遅れることにより延滞と見なされてしまうケースがあるため、十分注意してください。

2.楽天カードご利用分のお支払いは、すべて終わっていますか?

解約の連絡を入れた場合でも、お支払いが完了していないご利用分、ご利用情報がまだ楽天カードに届いていないご利用分など、ご利用残高がある場合には、引き続き請求され、お支払いが完済した時点での解約となります。

解約前に、お支払いが完了していないご利用分がないか、必ずご利用明細を確認しましょう。

3.楽天Edy機能付きカードをお持ちの場合、楽天Edyの残高は、すべて利用しましたか?

楽天Edy機能が付帯しているカードに関しては、楽天Edyマイページトップより残高をご確認のうえ、すべて使い切ってから破棄するようにしましょう。

またEdyオートチャージの設定をしている場合には、ご自身であらかじめオートチャージ解除の手続きを行ってから、残高を使い切ってください。

万が一、カード破棄後に楽天Edyの返金を申し出ても、対応してもらうことはできません。

なお、カード解約手続き以降に楽天Edyでお支払いされた金額については、楽天Edyご利用ポイントの進呈対象外となるので、注意が必要です。

4.ETCカードや家族カードの利用ができなくなっても、問題はありませんか?

ETCカードや家族カードをご契約されている場合、本カードを解約すると、付帯している家族カードやETCカードに関しても、自動的に同時解約となりますので、十分注意してください。
通勤やお出かけの際にETCカードをよく使う、ご家族が日常的にクレジットカードを使っている場合には、解約しても問題ないか、事前に確認を済ませておきましょう。

解約前のご注意事項は、以上です。

解約の手続き自体は簡単に完了することができても、付帯しているカードに影響が及ぶなど、つい見逃してしまいがちな留意事項が複数ありますから、慎重にならなければいけませんね。

カードの解約については、このような事項も踏まえた上で、よく検討してみてください。