リーボックの苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

今回はシューズ&スポーツウェアを取り扱う「リーボック(Reebok)」の苦情・クレーム受付窓口について、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

各種電話番号と問い合わせメールフォームを紹介!

(画像引用:https://www.fashion-press.net/news/52536)

さてリーボックは基本的に、“電話でのお問い合わせと比べつながりやすく、画面上のテキストでやりとりする為、内容がわかりやすい”“スクリーンショットやテキストでの会話内容の保存が可能で、チャットでやりとりした内容を後から確認できる”“メールのように回答までの待ち時間が無く、基本的には即時回答となる為、お問い合わせをスピーディに解決できる”といった理由から、「チャットサポート」を通じての問い合わせを推奨しています。

チャットサポートとは、パソコン・スマートフォン・タブレットなどを用い、テキスト形式でお問い合わせいただけるサービスのことで、リーボック公式サイト「FAQ よくある質問・お問合せ」ページの左下より利用することができますね。

ただ、苦情・クレーム連絡には適していないと感じましたので、よくある質問にて適当なトピックを選び、画面をスクロールしたところ、次のような電話番号を確認することができました。

■FAQで解決できなかったお客様へ
お電話での対応をご希望の方は下記ナビダイヤルをご案内しております。
ナビダイヤル: 0570-033-033
営業時間: 月~金 9:30~18:00 (土日・祝日を除く)
・通話料はお客様のご負担となります。予めご了承ください。
・品質向上のために通話内容を録音させていただいております。

出典:FAQよくある質問 – Reebok

こちらのナビダイヤルは「特定商取引に基づく表示」においても「Reebok ONLINE SHOP カスタマーサポート」として案内されているため、困りごとがある場合には、サポートを仰いでみると良いでしょう。

一方、リーボックの直営店と直接やり取りしたい場合には、こちらを参照してください。

ちなみに「リーボック フィットハブ」とは、フィットネスを通した健康的でポジティブなライフスタイルを提案するコンセプトショップのことで、トレーニングスタジオをイメージした店内には、スタジオフィットネスやトレーニング・ウォーキング・ランニングのカテゴリを中心に、カジュアルライン「Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)」の人気アイテムまで、豊富な商品が取り揃えられています。

そして「リーボック クラシック ストア」とは、歴代の名作を中心に展開するリーボック クラシックの魅力、世界観が詰まったユニークなアイテムと共に、アートやミュージックも楽しめるコンセプトショップのことを指しますね。

FAQで問題が解決できなかった場合には、お問い合わせ用のメールフォームを通じて連絡を入れることも可能です。

チャット・電話・メールと、様々な問い合わせ手段が提示されているのは有難いですね^^

リーボックの特徴とは?

最後に、リーボックの特徴についても、改めて確認しておきましょう。

1900年、イギリスのボルトンで活動していたランナー、ジョセフ・ウィリアム・フォスター。

彼の“靴底に釘を打ち付けたら、地面を噛んで早く走れるのでは?”という発想により、世界初のスパイクが誕生しました。

スポーツシューズメーカーを設立後、1958年に、リーボックへと社名を変更。

リーボックは現在も、様々なブランドやアーティストとのコラボレートモデルを発表し、スポーツとファッションの架け橋となるブランドへと、成長を続けています。

そんなリーボックは1994年3月に、通称“プロトタイプ”と呼ばれるインスタポンプ フューリーを発売しました。

そして同年の9月には品質の改善を行った2番目のバージョンが登場しますが、そのモデルがOG(オリジナル)として認識されるようになります。

翌年1995年末には、インスタポンプ フューリー最初のアップグレードが行われ、第二世代のフューリーが誕生。

リーボックのデザイナーであるトリッシュ・インは、外側のディテールをマイナーチェンジし、特徴あるグラフィックの装飾を加えました。

アウトソールとヒールクリップをアップデートし、つま先には三角形の3M反射パネルを搭載。

ミッドソールの角張ったスタイリングは、より有機的で柔らかなラインを描き、ヘキサライトのハニカムパターンに代わって、紙吹雪のような粒子があしらわれます。

構造面での最大の変更はシュータン部分で、シンプルなループが大きな存在感を放つダイアモンド型のプルタブに変更されましたが、数シーズンでオリジナルへ戻されることに。

中央のスプリットソールも、若干ではあるものの、短くなっています。

当時、ランニングシューズとして発売された同アイテムは、ストリートで履かれるようになり、ファッション界におけるスニーカーブームの火付け役に。

まさに、“スポーツとファッションの架け橋”たる点が特徴のリーボックというブランドを体現しているかのようですが、2022年、特徴的なシュータン部分を含むディテールを忠実に再現した完全復刻版が登場することとなりました。

今回復刻されるのは1995年のわずか1年しか販売されなかった幻の仕様ということで、こちらの発売についても、注目が集まりますね^^