ラウンドワン苦情クレーム電話番号を調査!本社への問い合わせは可?

スポーツから、リラクゼーションまで。

複合エンターテインメント空間として人気を博す「ラウンドワン」ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

“ご意見・ご要望”の連絡はメールフォームにて!

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ラウンドワン)

さてラウンドワン公式サイトの「ご意見・ご要望」ページにアクセスしてみると、「『ラウンドワンでこんなイベントをして欲しい!』『こんな企画を考えて欲しい!』または『遊びに行ったらこんなふうだったけどいったいどうなってるの?』etc.何でも結構です。皆様の楽しいひとときを実現するために、ご意見・ご要望・ご指摘等、あなたの声をお聞かせください」とのアナウンスを添えて、下記のとおり、4種のメールフォームが設置されていました。

■ご意見・ご要望
たくさんの「声」をお寄せいただきありがとうございます。いただきました全ての「声」に回答メールを差し上げることはできませんが、今後の参考にさせていただきます。ご了承ください。

・「ご意見・ご提案」は、こちらから
・「ご指摘(お気づきの点)」は、こちらから
・「ご質問」は、こちらから
・「その他お問い合わせ」は、こちらから

※お問い合わせの前に「よくあるご質問」をご確認ください。
※各店舗の取材申込は「店舗取材申込について」よりお申込ください。

出典:ご意見・ご要望はこちら – ラウンドワン

ご意見やご指摘を聞かせてほしいとの表現を見る限り、苦情・クレームに類する内容に関しても、これらのメールフォームより送信すれば良いのでしょう。

なおこれらのフォームと対を成すような電話窓口の情報は、ご意見・ご要望ページに掲載されていませんでした。

電話を通じての問い合わせも可能…?

そこで本社代表電話の番号等は周知されていないのかと、ラウンドワンの会社情報に目を移してみたところ、本社所在地のみならず、電話番号やファックス番号も共有されていました。

ただしこれらの連絡先が、一般の問い合わせ窓口として機能しているとの案内は見受けられません。

それゆえ個人的な印象を申し上げると、問い合わせがある場合には、まず「ご意見・ご要望」ページの案内に従い一報を入れた方が良い気がしました。

ただし「お急ぎのお問い合わせなどの場合」は、「店舗あてに直接お電話をいただきますよう、お願いいたします」とのこと。

ラウンドワン各店舗の電話番号は、こちらの「店舗一覧・料金表」ページより調べることが可能です。

店舗情報の一覧には所在地のみが記載されているのですが、店舗名をクリックの上詳細ページにアクセスすると、各店舗直通の電話番号はもとより、ファクス番号も確認することができました。

ちなみに電話連絡先は、「お問い合わせ電話番号」「カラオケ直通」「スポッチャ直通」といった具合に複数提示されています。

問い合わせに際しては、連絡内容に即した電話番号を選ぶ必要がありますね。

各店舗の詳細ページには、営業時間や駐車場・Wi-Fiサービスの内容、無料シャトルバスの案内といったトピックも見られ、連絡先を調べる以外の場合にも大いに活用できそう。

なおラウンドワンの利用料金は店舗の施設内容により多少異なるため、「料金表」の情報までしっかり押さえておくと、のちの苦情・クレーム発生を回避できるかも知れません。

ラウンドワンの特徴は?

ラウンドワンが“複合エンターテインメント空間”であることは前述のとおりですが、その特徴について、もう少し深掘りしておきましょう。

1980年12月、大阪郊外の小さなローラースケート場から始まったラウンドワンは、「すべての人を笑顔に!」を合言葉に、多くのお客様のニーズに応えるべく、変化と進化を重ねてきました。

2010年8月には、国内100店舗・年間来場者4,500万人の実績を引っ提げて、世界へ進出。

2021年12月時点で、アメリカに46店舗、ロシアに1店舗、中国に3店舗を展開しています。

そんなラウンドワンの大きな特徴は、圧倒的な企画力によって生み出される、斬新なサービスや商品の数々でしょう。

一斉に投球してストライクを目指す「ムーンライトストライクゲーム」に、全国の人と競い合うことができる「ネット対戦ボウリング」、屋外型スポーツや、様々なアトラクションが楽しめる「スポッチャ(SPO-CHA)」、テレビCM、景品、キャンペーンなど。

業界的には後発グループに属するラウンドワンですが、だからこそ、斬新なサービスや商品を発信することができるいう考えのもと、独自のアイデアにより、たくさんのお客様の笑顔が生まれる場所として、成長を続けています。

どの時代においてもお客様を飽きさせず、常に“ラウンドワン=楽しい”という期待に応えていく、このマインドこそが、現在のラウンドワンの圧倒的なシェアを支えているわけですね^^

その姿勢は、今もこれからも変わることはなく、様々な可能性を探り広げながら、常に挑戦を続けていくという同店。

今後、どのような独自のサービス・商品によって私たちを楽しませてくれるのか、期待は高まるばかりです^^