サンマルクカフェの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

サクサクのクロワッサン生地でチョコを包んだチョコクロや、注文を受けてから一杯ずつ淹れるコーヒーを落ち着いた空間でくつろいで楽しむことができる「サンマルクカフェ」

「フランチャイズチェーンシステムを含むレストラン及びカフェ等の事業を行う子会社の経営管理等」を事業内容とする「株式会社サンマルクホールディングス」のグループ会社、「株式会社サンマルクカフェ」が手掛ける店舗ですが、サンマルクカフェの苦情・クレーム受付窓口は設置されているのでしょうか?

「お客様相談窓口」の電話番号をチェック!

(画像引用:https://town.epark.jp/)

さてサンマルクホールディングスの公式サイトをチェックしてみると、サンマルクカフェに対する「ご意見・お問い合わせ」がある場合には、「お客様相談窓口」に連絡を入れるよう案内されていました。

■株式会社サンマルクカフェ
主な業態 サンマルクカフェ
お客様相談窓口 086-250-8409
受付時間:土日祝、年末年始、GW、お盆期間、当社指定日を除く平日10~18時
※お客様相談窓口では今後のサービス向上とお客様応対の品質向上のために通話を録音させていただいております。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

出典:ご意見・お問い合わせ – サンマルクホールディングス

お客様相談窓口に関しては「お客様の声(店舗に対するご意見・お問い合わせ等)」を受け付けているとの案内が添えられていますから、苦情・クレームに類する内容についても、こちらへ届けると良さそうです。

なおサンマルクグループはサンマルクカフェの他にも、複数のブランドを有しています。

中にはカフェと同じように“サンマルク”の名を冠しているものもありますが、お客様相談窓口の電話番号はそれぞれ異なりますので、こちらを参考に適切な連絡先を確認してください。

その他の連絡先について。メールでの問い合わせも可能?

なお株式会社サンマルクホールディングス及び株式会社サンマルクカフェの「会社概要」ページにも併せて目をとおしてみたのですが、共に本社代表電話の番号等は共有されていませんでした。

一方でサンマルクカフェ各店舗の電話番号については、こちらのページより確認することが可能です。

また各お客様相談窓口は、メールで連絡を入れることのできる専用の問い合わせフォームも備えています。

サンマルクカフェのWeb窓口は、こちら

Web窓口も「弊社へのご意見・お問い合わせ等」に対応しているとのことですので、苦情・クレームを申し伝えても良いでしょう。

ちなみに返信方法は、電話・メール・返信不要の3パターンから選択することが可能。

メールへのリアクションもしっかりあるという点は、利用者にとって有難いですね。

以上、問い合わせ時の参考になれば幸いです^^

サンマルクカフェの魅力とは?

最後に、サンマルクカフェの魅力についても、改めて押さえておきましょう。

サンマルクカフェの「チョコクロ」は、2号店の渋谷井の頭通り店で誕生しました。

その後はご存じのとおり、各種メディアに多く取り上げられ、瞬く間にサンマルクカフェの大ヒット商品に。

今では通常のチョコ味だけでなく、シーズンごとに新しい味を発表しており、そのたびに好評を博しています。

お土産用のボックスが用意されているので、ちょっとした手土産などにも最適。

お馴染みの人気商品があることは、サンマルクカフェの大きな魅力ですね。

一方でコーヒーについて、お客様よりオーダーをいただいてから豆を挽いて蒸らす、そして抽出という方式も、セルフサービススタイルのショップでは、サンマルクカフェが初めて導入したものです。

もちろん、その味にもこだわりがあり、サンマルクカフェの「一杯だて」コーヒーは、日本人に向いた味わいを意識して、コクと酸味が強いホテルタイプにしてある点が特徴。

気軽にコーヒーの鮮度感を堪能できるのも、サンマルクカフェならではの魅力でしょう。

また、美味しいと評判の焼き立てパンも、同店の強みです。

石釜でパンを焼くと、ふんわりと、それでいて、しっとりとしたボリューム感のあるパンが焼けるといわれています。

それは、石を温めたときに発する熱である「遠赤外線」効果によって、パンの芯まで熱が早く届き、乾燥を防ぐから。

これが、香り・味ともに、格別なパンが焼ける秘密というわけです。

サンマルクカフェでは、永年にわたる研究の結果、石釜をも超える「遠赤外線」効果を発する究極のオーブンの開発に成功。

ふんわり&しっとりとしたサンマルクカフェの焼き立てパンを、心ゆくまで楽しむことができます。

このように、サンマルクカフェ独自の魅力が、幾つもあるわけですね!