神姫バスの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

今回は兵庫県姫路市を拠点とし、路線バス・高速バス・SKYBUS KOBE(神戸)・空港リムジンバス(関西・大阪・神戸)・観光バスを運行する「神姫バス」の苦情・クレーム受付窓口について、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

「神姫バスお客様センター」の電話番号をチェック!

(画像引用:https://job-gear.jp/shinkibus4/)

さて神姫バス公式サイトの「各種お問い合せ」ページにアクセスしてみると、電話でのお問い合わせ先として、次のような窓口が案内されていました。

■電話でのお問い合わせ
神姫バスお客様センター
079-223-1254
※番号をご確認のうえ、おかけ間違いにご注意ください。
受付時間 平日 9:00~18:00(土・日・祝日、お盆・年末年始は休み)

出典:各種お問い合せ|神姫バス株式会社

なお各種お問い合せページに掲載のある電話窓口は「神姫バスお客様センター」だけなのですが、下記の内容に関しては別途情報がまとめられているので、必要に応じてチェックしてみてください。

メールでのお問合せ方法も併せて押さえよう!

電話でのお問い合わせに関する情報の下には、次のとおり、問い合わせ用のメールフォームも設置されていました。

■メールでのお問合せ/ご意見・ご要望
-お問合せ前に必ずお読み下さい-
・高速バスの予約および予約確認・変更・取消しはメールでは承っておりません。高速バス予約センターへ直接お電話下さい。
・メールの受信/拒否設定をされているお客様には、当社からの返信が届かない場合がございます。「@shinkibus.co.jp」をドメイン指定受信に設定して下さい。
・お客様にご提供いただきました個人情報につきましては、お客様への連絡・回答以外の目的に使用することはございません。個人情報の取扱いにつきましては「個人情報保護方針」をご覧ください。
・翌営業日以降の回答となる場合がございますので、お急ぎの場合は、電話にてお問い合わせください(土・日・祝日のお問い合わせは、翌営業日以降の回答となります)。
・お問い合わせいただいた内容が当社グループおよび業務委託先に関する内容であった場合は、当社グループおよび業務委託先より直接連絡・回答させていただくことがございます。
・以下の内容に関する送信は、固くお断りいたします。
 ・商品・サービスの営業活動や、アンケート依頼など
 ・誹謗中傷や、法令・条例に違反する内容
・当社からの回答は、お問い合わせいただいたお客様個人・団体にお送りするものです。当社の許可なく、回答内容の一部または全部を転載、二次利用、またはお客様以外に開示することは、固くお断りいたします。

出典:各種お問い合せ|神姫バス株式会社

上記-お問合せ前に必ずお読み下さい-に同意して、「各種お問い合せ」ページ下部から入力フォームへ。

疑問・質問ではなく“ご意見・ご要望”を受け付けていると明記してありますから、苦情・クレームに類する内容も、こちらのメールフォームを通じて伝えることができるのでしょう。

電話・メールの双方で連絡可能というのは、利用者目線で大変有難いですね。

ただし、“翌営業日以降の回答となる場合がございますので、お急ぎの場合は、電話にてお問い合わせください(土・日・祝日のお問い合わせは、翌営業日以降の回答となります)”とアナウンスされていますので、急を要する場合は電話で、回答を急がず電話でのやり取りが負担に感じられる場合はメールで…という風に、状況に応じた使い分けを意識してみてください^^

神姫バスグループの特徴とは?

最後に、神姫バスグループが手掛ける事業に関しても詳細を記しますので、同グループの特徴をつかみ、問い合わせの一助としてください。

2022年に、創立95周年を迎えた、神姫バスグループ。

その中核事業は「輸送サービス事業」であり、路線バスや貸切バス、タクシーによる安全で快適な自動車運送事業と、自動車の保守管理や郵便輸送などを通じて、地域社会の発展に大きく寄与しています。

一方で「生活サービス事業」においては、販売・賃貸・仲介などの不動産事業に加え、レストランやカフェ、旅行、TSUTAYAなどのレジャー産業、また介護、子育て支援、人材派遣と、幅広いサービスを提供。

バスのみならず、様々な分野の生活サービスを通じて、地域の人々の暮らしに豊かさと楽しさを届けている点が、同グループの大きな特徴といえるでしょう。

さらに、「自動車関連サービス事業」を通じては、あらゆる自動車の整備・販売から、新車・中古車や自動車部品・自動車用品の販売、そして損害保険・生命保険の販売まで、自動車に関わる多種の事業を展開。

グループで保有するバスやタクシーのメンテナンスだけでなく、法人や個人のお客さまに向けても「安心・安全・誠実な姿勢」をモットーにサービス提供し、輸送サービス部門との相乗効果を高めています。

そんな神姫バスグループは、コロナ禍により同グループの“弱さ”も浮き彫りになった今、少子高齢化や人口減少に加え、生活や仕事の新しい様式への変化にも対応できるよう、バス事業という移動手段を基軸に、地域の魅力を発掘・創出・発信することで、その価値を高める「まちづくり、地域づくり」企業への変革に取り組んでいるそう。

これをグループ全体で推進するための新しい部門として、「地域事業本部」も設置しました。

今後は移動や観光をベースにしたプラットフォームを構築し、地域とともにグループの成長にもつなげていくとのことで、新生・神姫バスグループは、より地域に根差したものとなりそうですね^^