白い恋人パークの苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

北海道・札幌にある、お菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」

北海道みやげの定番・白い恋人などの製造ラインが見学できるほか、チョコレートの歴史を学べるコンテンツや、ISHIYAオリジナルスイーツが味わえるカフェ、更にはあなただけの白い恋人作りが楽しめる、“観て、知って、味わって、体験できる”、しあわせとお菓子のテーマパークとして人気を博していますが、白い恋人パークに対する苦情・クレームがある場合、どこへ連絡を入れると良いのでしょうか?

「白い恋人パーク総合案内」の電話番号をチェック!

(画像引用:https://www.sapporo.travel/)

さて白い恋人パークの公式サイトにアクセスの上、トップページの最下部に目を移してみると、下記のような連絡先が案内されていました。

〇白い恋人パーク総合案内
TEL 011-666-1481(10:00~17:00)

出典:白い恋人パーク

文字どおり、こちらの連絡先が同テーマパークの“総合案内”として機能しているようですし、他にそれらしき窓口の情報も見当たらないことから、困りごとがある場合にも、まずは「白い恋人パーク総合案内」にサポートを仰ぐと良さそうです。

なお白い恋人パーク総合案内宛ての問い合わせ用メールフォームなどは、設置されていませんでした。

「石屋製菓株式会社」の問い合わせに関する情報も併せてチェック!

そういうわけで白い恋人パークが設置する総合案内の電話番号は判明したものの、余りにも情報がざっくりし過ぎているため、白い恋人などを手掛ける「石屋製菓株式会社」の概要もチェックしてみることに。

石屋製菓の「お問い合わせ」ページに目を移すと、次のような情報が案内されていました。

■石屋製菓株式会社 ご意見・お問い合わせ(個人のお客様)
<メールでのお問い合わせ>
お客様サービス室 メールフォームは、こちら

-問い合わせに際しての注意事項-
・お客様からいただきましたメールは、月~金曜日の午前9時から午後5時(祝日・年末年始を除く)で拝読いたしております。
・当社からの返信はお客様個人宛にてお送りするものです。当社の許可なくお返事の一部または全部を転載することはご遠慮ください。
・返信にお時間を数日頂戴する場合がございます。
・いただいたメール全てにお返事できない場合がございます。

<電話でのお問い合わせ>
・企業および商品全般に関するお問合せはこちら
フリーダイヤル:0120-375-562
(午前9時~午後5時)
・お電話で商品の購入をご希望の方はこちら
フリーダイヤル:0120-148-339
(午前9時~午後5時)

出典:お問い合わせについて|石屋製菓(ISHIYA)

石屋製菓という企業に対しては、電話・メールの双方で連絡を入れることができるようです。

“ご意見”とお問い合わせを受け付けているとのことですから、苦情・クレームに類する内容にも、対応してもらえるのでしょう。

場合によっては、石屋製菓株式会社にサポートを仰ぐというのも一案かも知れません。

なお参考までにお伝えしておきますと、石屋製菓各店舗の電話番号などはこちらの「店舗案内」ページより確認することが可能。

以上、問い合わせ時の参考になれば幸いです^^

白い恋人パークの見どころは?

最後に、白い恋人パークの見どころも、幾つか紹介しておきましょう。

友達と訪れるもよし、ファミリーで足を運ぶもよしと、様々な楽しみ方ができる、白い恋人パーク。

英国風の中庭では、色とりどりのバラの花が咲き誇り、バラのアーチや噴水など、美しい景観が広がります。

遅咲きの種類もあり、10月下旬まで楽しむことができる「ローズガーデン」は、女子の心をくすぐる、インスタ映えスポットの宝庫。

約120種類、200株のバラは、圧巻です。

「チョコトピアファクトリー」に近づくと、白い恋人のラング・ド・シャの香りが漂います。

大きな窓から見おろす製造ラインでは、白い恋人のほか、人気の「バウムクーヘンTSUMUGI(つむぎ)」の製造工程も、見学することが可能。

また「スイーツワークショップ ドリームキッチン」には、小さなお子様から大人まで楽しめる、さまざまな体験コースが用意されており、中でも本物の白い恋人の材料を使って約14㎝のハート型をした白い恋人を作る「私の白い恋人」作り体験は、高い人気を誇ります。

このような体験ができるのは、白い恋人パークならではといって良いでしょう。

その他にも、白い恋人パークには、たくさんの魅力が。

「フォトショップ・メメント」では、お気に入りの写真を使い、白い恋人缶を作ることができます。

高級感のある落ち着いた雰囲気のカフェ「チョコレートラウンジ・オックスフォード」にて、最上階からの格別な景色を眺めながら、同パーク自慢のスイーツを堪能することも、忘れてはいけません。

そして、最後には「ショップ・ピカデリー」で、楽しいショッピングのひと時を。

ここでしか買えない白い恋人パーク限定のお土産をゲットできるほか、パークのキャラクターが描かれたお菓子や雑貨はどれもかわいいものばかりで、目移りしてしまいます。

この場所限定の楽しみが幾つもあるというのは、テーマパークとして、非常に魅力的ですね^^