ソニー損保の苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

自動車保険・医療保険(SURE)・火災保険などを取り扱う、「ソニー損保」

“お手頃な保険料・自動車保険料は走る分だけ・無事故割引(自動車保険)”に加え、ネットで申込が完結することをPRする同社ですが、しっかりとしたサポートを期待できる、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

“ご意見・苦情”の受付窓口をチェック!

(画像引用:https://www.nttif.com/sony/)

さてソニー損保公式サイトの「お問合せ」ページに目をとおしてみると、「自動車の事故・トラブルでお急ぎの方」向けのものとは別に、“ご意見・苦情など”を受け付けているという窓口が案内されていました。

その具体的な連絡先は、以下のとおり。

■その他の問い合わせ窓口 ご意見・苦情など
<お客様相談室>
0120-101-656
9:00~17:30
(土・日・休日はお休みです)
※非通知設定の場合は、はじめに「186」をつけ番号通知をお願いします。

出典:お問合せ(電話番号一覧・メール) | 自動車保険はソニー損保

また「社外の相談窓口」として、次のような連絡先も併せて紹介されています。

<一般社団法人日本損害保険協会 そんぽADRセンター>
(損害保険相談・紛争解決サポートセンター)
0570-022808
9:15~17:00(ナビダイヤル)
(月~金)
※土・日・休日・12月30日~1月4日はお休みです

出典:お問合せ(電話番号一覧・メール) | 自動車保険はソニー損保

明確に“苦情”の受付窓口が提示されているというのは、利用者にとって心強いですね!

続いては本社代表電話の番号なども共有されているのか気になり、ソニー損保の「会社概要」に目を移してみましたが、本社の所在地は確認できたものの、電話番号は見当たりませんでした。

それゆえ問い合わせ時には、まず「お問合せ」ページに案内のある連絡先まで、一報を入れるようにしましょう。

“お客様の声”は実際に活用されている…?

とはいえ各種窓口を通じて吸い上げられた“お客様の声”は、しっかりと社内全体で共有され、業務運営に役立てられている模様です。

その詳細は「お客様本位の業務運営のために(顧客価値最大化に向けて)」という項目より確認することができますから、より具体的な情報を知りたい方は、是非チェックしてみてください。

ちなみに「お客様の声を反映した改善」の事例は、こちらの「コエキク改善レポート(お客様の声に対する取組状況)」に掲載されています。

また苦情に関しては、「苦情対応に関する取組方針」の内容が一番詳しいですね。

そちらの案内を読み込んだところ、ソニー損保は保険事業の運営に関してお客様からいただく“不満足の表明”を真摯に受け止めるとともに、会社の健全な発展と成長にとって重要なメッセージであることを十分認識し、不満の解消とその原因となった事項の改善に向けて適切に対することで、お客様の信頼およびお客様満足度を高めているそう。

これらから、ソニー損保の“苦情”に対する真摯な姿勢を垣間見ることができました^^

ソニー損保の特徴は?

最後に、ソニー損保の特徴についても、改めて押さえておきましょう。

自動車保険を中心に、医療保険や火災保険など、様々な保険商品を取り扱っているダイレクト型の損害保険会社、ソニー損保。

合理的で質の高い保険商品の提供により、お客様が安全で安心できるパーソナルライフの実現に貢献することを目指しています。

その大きな特徴は、従来の代理店型の保険会社とは異なり、“ダイレクト型”のビジネスモデルを採用していること。

すなわち、保険料の見積りやご契約、保険に関するご相談、事故の対応にいたるまで、お客様とのやりとりの大部分を、インターネットや電話で“直接”行っているのです。

ソニー損保は、お客様の声をダイレクトに伺うことができるという特長を活かし、お客様のニーズを反映した商品やサービスを提供。

他の保険会社に倣った従来のかたちではない、だからこそ、ソニー損保ならではの違いを創っていけるわけですね^^

「FEEL THE Difference~この違いが、保険を変えていく。~」とのコーポレートスローガンを見るにつけても、同社がお客様にとって価値ある“ソニー損保ならではの違い”を追い求めていることが、つぶさに伝わってきます。

これからも、お客様の声に真摯に耳を傾け、お客様とより良い関係を築き、お客様にとって快適な、また、価値を感じていただけるサービスや商品の提供を目指していくというソニー損保。

やはり、実際のサービスに絡むやり取りもダイレクトに行っているとなれば、お客様との距離は必然的に近くなるでしょう。

同社の特徴を深掘りしてみて、苦情への向き合い方が誠実であったというのも、頷けることだと感じました。