スクエニの苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

今回は“スクエニ”こと「スクウェア・エニックス」に対する苦情・クレームがある場合、どのように連絡を入れると良いのか、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

「スクウェア・エニックス サポートセンター」の概要をチェック!

(画像引用:https://www.hd.square-enix.com/jpn/ir/)

さてスクウェア・エニックスへ問い合わせの連絡を入れたい場合には、まず「スクウェア・エニックス サポートセンター」にアクセスしましょう。

スクウェア・エニックス サポートセンターは、スクウェア・エニックス製品・サービスについてのさまざまなサポート情報やこれまでに寄せられた、よくある質問、製品・サービスで調べたいことや困ったことについて、FAQ形式でお客様の疑問を解決する総合的なサポートサイト。

ゲームタイトルおよび提供中のサービスについて、それぞれのタイトル専用サイトが用意されています。

各タイトル専用サイトでは疑問解決の手助けとなる、以下の機能を提供。

■スクウェア・エニックス サポートセンター タイトル専用サイトの機能
①最新ニュース・お知らせを確認する…ニュース
「最新ニュース」では、サポートに関連した最新のお知らせを掲載しています。見出しをクリックすると、内容の詳細がご覧いただけます。
※ニュースを提供している一部のタイトル・サービスに関してのみとなります。

②疑問を解決する…よくあるご質問・FAQ検索
「よくあるご質問」では、お問い合わせの多いFAQ上位5件をご案内しております。お問い合わせの際には、まずこちらをご覧いただくことをお勧めいたします。「よくあるご質問」へは、タイトル専用サイト各ページの右上部のアイコンからお進みください。

またサポートセンターでは、タイトル・サービスのサポート情報や、ご利用環境や機器などのテクニカル(技術的)な情報を常に更新し、FAQとしてご提供しております。FAQを利用することで、疑問への解答やトラブル対処へのアドバイスを得ることができますので、ぜひご活用ください。FAQの検索はタイトル専用サイトの各ページ右上部の検索ボックス、またはFAQ検索結果の画面から実行できます。

③スクウェア・エニックスへのお問い合わせ
よくあるご質問・FAQなどをご覧いただいても問題が解決しない場合、以下のいずれかの方法でスクウェア・エニックスにお問い合わせください。
・タイトル専用サイト各ページ右上部の「お問い合わせ」から問い合わせページへ進む
・FAQ記事内の「このFAQについて問い合わせ」ボタンから問い合わせページに進む
※お問い合わせ時に「お問い合わせ番号」が表示されます。対応時に弊社スタッフが「お問い合わせ番号」を確認させていただきますので、番号を控えておいてください。

出典:SQUARE ENIX サポートセンター

問い合わせ時には③の手順を踏むわけですが、問い合わせページに進んでみると、専用のフォームへ「お問い合わせ項目・内容」を入力するように求められました。

どうやら問い合わせの一報はメール形式で入れる必要があるらしく、サクッと連絡できる電話窓口の情報は見当たりませんね。

“苦情・クレーム”といった直接的なワードを冠する専用の窓口も、設置されていない模様です。

そこで本社代表電話の番号などは周知されていないのかと、続いてはスクウェア・エニックスの「会社概要」をチェック。

一般の問い合わせ窓口として機能しているのか否かは不明ながら、本社の連絡先は共有されていました。

以上、これという窓口を明快に紹介できるような感じではなかったため、今一つ分かりづらいかとは思いますが、問い合わせ時の参考になれば幸いです!

スクウェア・エニックス・グループの特徴は?

なお、最高の“物語”を提供することで、世界中の人々の幸福に貢献しているというスクウェア・エニックス・グループは、様々な事業を手掛けています。

その概要についてもまとめますので、問い合わせの一助としてください。

スクウェア・エニックス、タイトーという国際的ブランドのもと、上質なエンタテインメント・コンテンツ/サービスを提供する、スクウェア・エニックス・グループ。

先進的な開発拠点を日本、北米および欧州に配置し、国際的な事業推進体制を構築しています。

同グループが誇る自社IP(Intellectual Property、知的財産)の代表作は、「ドラゴンクエスト」シリーズ、「ファイナルファンタジー」シリーズ、「トゥームレイダー」シリーズ、「スペースインベーダー」シリーズなど。

多彩且つ、高品質なコンテンツを提供している点が特徴です。

さてスクウェア・エニックス・グループは、4つの領域にて事業を展開しています。

1つ目は、ゲームを中心とするデジタルエンタテインメントコンテンツの企画・開発・販売および運営を行う、デジタルエンタテインメント事業。

2つ目は、アミューズメント施設「タイトーステーション」の運営ならびに業務用ゲーム機器の企画・開発・販売等を行う、アミューズメント事業です。

3つ目は、コミック雑誌や単行本をはじめ、ゲーム攻略本等、ゲーム関連書籍の出版を行う出版事業。

そして4つ目が、同グループおよび他社IPの二次的著作物の企画・制作・販売およびライセンスの管理などを行う、ライツ・プロパティ等事業となります。

多様な嗜好をとらえた高品質のエンタテインメント・コンテンツを、様々な事業を通じ、世界に向けて発信しているということで、同グループの今後についても、期待が高まりますね^^