Suicaの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

鉄道・バス・お買い物などで利用できるJR東日本のICカード、「Suica」

あらかじめ入金(チャージ)することにより、乗り降りしたり途中で下車したりしても改札機にて自動精算できるため、窓口で精算をする必要がありません。

またSuicaがあれば、北海道から沖縄まで、Kitaca、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん、icsca、odecaなどの各エリアにおける鉄道・バス等の利用が可能に。

更には鉄道のみならず、対象の店舗にてSF(電子マネー)として使用することで、お買い物もできるという優れものです。

Suicaの種類は、「Suica定期券」「My Suica(記名式)」「Suicaカード」の3つ。

加えてSuicaと携帯情報端末がひとつになった「モバイルSuica」もあり、私たちにとって非常に身近な存在と言えそうですが、Suicaに絡む苦情・クレームを伝えたい場合、どちらに連絡を入れれば良いのでしょう?

JR東日本の「ご意見・ご要望」受付フォームをチェック!

(画像引用:https://www.smbc-card.com/nyukai/magazine/column/)

さてJR東日本公式サイトの「よくいただくお問い合わせ」ページをチェックしてみると、「ご意見・ご要望」の受付窓口として、以下のメールフォームが案内されていました。

■JR東日本 メールでのご意見・ご要望の受付
投稿フォームは、こちら
必ず注意事項等をご確認いただき、各欄にご入力のうえ送信してください
※土日・祝日や夜間帯などにいただいたご投稿については、当日の受付・確認ができない場合がございます。また、返信までにお時間をいただく場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。
※現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、投稿フォームへ多くのご意見・ご要望を頂戴しており、返信まで通常よりお時間を要する場合がございます。ご利用のお客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
※メールの受信拒否設定をされている場合は、@j-voice.jreast.co.jp を受信可能なドメインとしてご登録ください。

出典:よくいただくお問い合わせ|JR東日本

単に疑問・質問ではなく、“ご意見・ご要望”を受け付けているとの表現を見る限り、苦情・クレームに類する内容に関しても、こちらのメールフォームを通じて申し伝えれば良いのでしょう。

なお本メールフォームはSuica専用の問い合わせフォームではないものの、「ご意見・ご要望を入力される前に以下のご案内をご確認ください」として、Suica関連の参考サイトが紹介されているため、Suicaの話題にも対応していることは間違いありません。

ちなみに投稿フォームにて案内されたSuica関連の参考サイトは、以下の4つです。

参考サイト Suicaについて

あらかじめこれらの参考サイトに目をとおしておくと、問題の早期解決につながる場合もありそうですね^^

「JR東日本ご意見承りセンター」の電話番号をチェック!

「よくいただくお問い合わせ」ページには、大変ありがたいことに、「お電話でのご意見・ご要望の受付」窓口に関する案内も掲載されています。

該当窓口の名称は、ズバリ「JR東日本ご意見承りセンター」。

まさに苦情・クレーム連絡についても、しっかりと対応してもらえそうですね。

その具体的な連絡先は、以下のとおり。

■JR東日本 お電話でのご意見・ご要望の受付
〇JR東日本ご意見承りセンター
電話番号 050-2016-1651
9:00~17:00(年末年始は休業)
※お電話の際は「050」をつけておかけください。
※電話番号はよくお確かめのうえ、おかけください。

出典:よくいただくお問い合わせ|JR東日本

“ご意見・ご要望”の連絡手段をメール・電話から選択できるというのは、利用者目線でとても便利と言えるでしょう^^

Suicaを利用するメリットは?

冒頭でも軽く触れましたが、Suicaを利用するメリットについて、更に深掘りしておきましょう。

まず便利なのは、「ピッ」とワンタッチで改札機を通過できる点。

パスケースに入れたまま、読み取り部にタッチするだけで、自動的に精算され、改札機をスイスイ通過できるというのは、Suicaを持つ一番のメリットですね。

乗り越しても、改札機で自動精算。

あらかじめ入金(チャージ)することで、乗り降りしたり、途中で下車したりしても、窓口で精算をする必要はありません。

また「日本の、一枚。Suica」とアピールされるほど、様々なエリアで利用できる点も、Suicaの特長でしょう。

前述のとおり、Suicaがあれば、北海道から沖縄まで、Kitaca、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん、icsca、odecaの各エリアにおける鉄道・バス等の利用が可能に(一部、利用できない交通事業者あり)。

ただし、各エリアをまたがっての利用はできないので、注意してください(首都圏のSuica・PASMOエリア、および九州のSUGOCAエリアとはやかけんエリアの一部は利用可能)。

Suicaは電子マネーとして利用できるため、「Suicaで」と伝えてタッチするだけで、簡単にお支払いが済むのも、嬉しいポイントですね。

モバイルSuicaはアプリを立ち上げたり、コードを読み取ったり、画面をスキャンしたりする必要もなし。

スマートフォンをタッチするだけで、お支払いが可能です。

加えてSuicaは、券面の印字情報を書きかえられるリライト機能を採用。

「Suica定期券」を継続購入する場合や、Suicaカードを記名式のMy Suicaに変更する場合にも、同じカードをくりかえし使用できます。

残額が少なくなった際には、該当の自動券売機や多機能券売機などで、現金等により入金を行いましょう。

Suicaには、入金機能が搭載されています。

また「My Suica(記名式)」や「Suica定期券」は、万一紛失しても安心。

紛失したカードの利用を停止し、入金残額や「Suica定期券」は定期券部分を保証した上で、カードが再発行されます。

以上、Suica利用時の参考にしてみてください^^