ティップネスの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

いつも自由に、もっと自分らしく、気軽に運動を続けられるフィットネスクラブ「ティップネス(TIPNESS)」

“動けるカラダ”を手に入れるための各種サービスを提供する同社ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「ティップネスお客様情報ダイヤル」の電話番号をチェック!

(画像引用:https://tip.tipness.co.jp/shop_info/)

さてティップネス公式サイトの「お問い合わせ」ページに目をとおしてみると、「お電話でのお問合せ」先として、以下の窓口が紹介されていました。

■お問合せ電話番号のご案内
ティップネスお客様情報ダイヤル:0120-208-025
9:00~21:00(年末年始除く)

出典:お問い合わせ電話番号のご案内|ティップネス

“苦情・クレーム”などの直接的なワードは見当たりませんが、お問合せ電話番号として案内されているのはこちらのみですし、特段受付内容を限定するような注意書きも見られないことから、苦情・クレームに類する内容に関しても、ティップネスお客様情報ダイヤルへ申し伝えると良いのでしょう。

ただし、店舗設備やプログラムの他、お客様のご契約内容といった詳細な質問に関しては、店舗まで問い合わせる必要があるとのこと。

各店舗の情報は、こちらのページより調べることが可能です。

「株式会社ティップネス」の概要を押さえよう!

続いては本社とのやり取りも可能なのか気になったため、ティップネスの企業情報ページにアクセスの上、会社概要の欄をチェックしてみた所、本社代表と思われる電話番号の記載がありました。

ただし、この番号が一般の問い合わせ窓口として機能しているといった説明は、見受けられません。

そのため、やはり問い合わせの一報は「ティップネスお客様情報ダイヤル」へ届ける方が適当ではないでしょうか。

ちなみにティップネスは“皆さまそれぞれの目標や夢の達成をサポートして、満足を感じていただけるため”に、6つのブランドを展開しています。

■ティップネスが展開するブランド
1.ティップネス
安全で快適な環境で、充実のプログラムと施設を提供する総合フィットネスクラブ。ホームページは、こちら
2.FASTGYM24
24時間・365日「思い立った時に、すぐに行ける」リーズナブルなトレーニングジム。ホームページは、こちら
3.ティップネス・キッズ
子どもたちの「未来へのトビラ」を増やす、0歳から15歳までのキッズスクール。ホームページは、こちら
4.ティップ.クロス TOKYO
スタイリッシュな空間とコンテンツで理想のカラダへ導く最高のフィットネスクラブ。ホームページは、こちら
5.ティップネス 丸の内スタイル
“Body&Mind”と“Work&Life”のパフォーマンスをサポートするフィットネスクラブ。ホームページは、こちら
6.HOTLUX
ココロとカラダに深いRelaxとRefresh。女性のための富士山溶岩スタジオ。ホームページは、こちら

出典:【ティップネス】フィットネスクラブ・ジム・スポーツクラブをはじめるならティップネス

ご覧のように、各ブランドについて専用のサイトが存在し、それぞれページに「店舗検索」や「よくあるご質問/会則」などの項目が設置されています。

各ブランドのサイトも内容が充実しているので、問い合わせの内容がある程度絞れている場合には、これらのページにまず目をとおしてみると良いですね。

問題の早期解決につながるケースも、多々あるでしょう。

そういったわけで株式会社ティップネスの事業内容は多岐にわたることも、併せて理解することができました。

以上、問い合わせ時の参考になれば幸いです^^

ティップネスの退会・休会方法は…?

苦情・クレームを抱えるような事態になった場合、ティップネスを退会・休会することを検討される方もいらっしゃるでしょう。

“お客様のご都合”によりティップネスの退会を希望する場合には、会員ご本人様が退会希望月の25日(休館日の場合は前日)までに店舗へ足を運び、会員証をご提示のうえ、書面にて退会手続きを済ませる必要があります。

26日以降のお手続きとなると、翌月末以降の退会になってしまうため、できるだけ早めにアクションを起こすよう心掛けたいですね。

会員ご本人様が手続きできない場合には、まず店舗にご相談を。

口頭・電話・ファックス・インターネット・メールによる退会手続きは実施されていないので、注意してください。

なお一年一括払い後に途中でティップネスを退会した場合、一括割引については一括期間の在籍により適用されますから、一括期間中の途中解約は、一括割引適用外となってしまいます。

これにより、途中解約の際は前払いの一括料金から、経過月数分の月払い料金(一括割引適用前)を差し引いた金額が未経過月数分として返金されるので、あらかじめ留意しておきたいですね。

一方でティップネスには、休会制度も用意されています。

休会制度とは、クラブを利用することができない場合、1~3か月間、施設利用を一時的に休止できる便利な有料(1,650円(税込)/1か月)サービスのこと。

4か月以上クラブを利用できない場合には、再入会をおすすめします…とのことですが、状況によっては、退会ではなく休会を申し出ると良いでしょう。

休会についても、会員ご本人様が休会希望前月の25日までに店舗へ足を運び、会員証をご提示のうえ、所定の手続きを済ませる必要あり。

会員ご本人様がお手続きできない場合には、まず店舗に相談を入れてください。

口頭・電話・ファックス・インターネット・メールによる休会手続きも、実施されておりません。

ちなみに忙しくてクラブを使えない間、代わりに家族が利用したり、友人に会員権利を譲ったりといった対応はできませんので、ご本人が通えなくなった際には速やかに、退会や休会の手続きを完了しましょう。

続いては、ティップネス・キッズに途中で参加できなくなった場合の退会方法について、押さえてまいります。

やむを得ない事情によりコースの解約・会員の退会を希望される際には、会員の親権者(お申込人)が解約・退会希望月の25日(休館日の場合は前日)までに店舗へ足を運び、会員証を提示したうえで、書面での手続きを済ませください。

26日以降のお手続きが翌月末以降の解約・退会扱いとなってしまうのは、ティップネス・キッズのケースでも同様というわけです。

加えて、口頭・電話・ファックス・郵送・インターネット・メール・代理人によるお手続きなどでの解約・退会受付も、実施されていない模様。

ティップネス/ティップネス・キッズともに、退会を希望する場合には原則として店舗を訪れる必要があり、そのタイミングに関しても、注意しなければならないと理解できました。

なお、ティップネスに入会してから会員プランを変更したくなった際は、変更希望前月25日までに登録店のフロントにて手続きを済ませると、翌月1日より店舗で募集している他の会員種類に変更することができるそう。

手数料は1,100円(税込)で、会員種類によっては、月中から変更が可能な場合や、所定の差額月会費が必要となる場合もあるといいます。

ともあれ、プラン変更というのも一つの手段にはなりますから、詳細が気になる方は、フロントに確認を入れてみてくださいね^^