チチカカの苦情クレーム電話番号を調査!本社への問い合わせは可?

中南米をはじめとする世界各国の生産者と直接取引の上、オリジナルのエスニック衣料や雑貨を制作している「チチカカ(TITICACA)」

企画・製造・販売を一貫して自社で担うことで、市場のニーズにマッチした、手作り感のある個性的な商品を手掛けています。

世界の文化を身近に感じられる、エスニックファッション・雑貨ファンには堪らないショップと言えるでしょうが、チチカカは苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

お問い合わせフォームの概要をチェック!

(画像引用:https://www.ekiten.jp/)

さてチチカカ公式サイトの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、「チチカカはお客さまの声をよりよい商品づくりと、サービス向上に活かします。ご意見・お問い合わせ項目につきましてはプルダウンメニューからお選びください」とのアナウンスを添えて、問い合わせ用のメールフォームが設置されていました。

「店舗名」(必須)と「ご購入日時(ご来店日時)」(任意)を伝える項目が見られることから、本フォームは店舗の垣根を超えて“お客様の声”を吸い上げる、本社などの組織中枢部につながっているものと考えます。

なお参考までに「チチカカ公式オンラインショップ」にも目を移してみたところ、そちらの「お問い合わせ」ページには、別のメールフォームが用意されていました。

これらのフォームを、状況に応じて使い分けてください。

電話による問い合わせも可能…?

ちなみに通常版・オンラインショップ版お問い合わせフォームと対になるような電話窓口の情報は、共に見当たりませんでした。

問い合わせの連絡は、メールフォームを通じて入れるシステムのようですね。

念のために、会社概要のページもチェックしてみたのですが、本社所在地は確認できたものの、代表電話の番号といったものは周知されておりません。

一方でチチカカ各店舗の連絡先は、「店舗検索」ページより調べることが可能。

各店舗の詳細ページにおいては、電話番号・ファックス番号に加え、住所・営業時間といった基本的な情報はもちろんのこと、取扱いアイテムなども確認することができます。

「アイテムは、店舗・季節により取扱内容が変更になる可能性があります。ご来店いただく際は、一度店舗へお問い合わせください」との注意書きがありますが、連絡先を調べる以外にも活用できるページなので、チチカカを利用する際には是非一度目をとおしてみてください^^

チチカカの特徴とは?

チチカカの特徴についても、もう少し深掘りしておきましょう。

冒頭でも軽く触れましたが、チチカカは、中南米といった世界各国の生産者と直接取引をして、オリジナルのエスニック衣料・雑貨を作っています。

企画・製造・販売を、一貫して自社で実施。

これにより、市場のニーズにマッチした、手作り感のある個性的な商品を作ることが可能となるのです。

企画の段階では、中南米のモチーフを使ったオリジナル衣料や雑貨のデザインを検討。

その後の製造においては、イメージどおりに商品化できるよう、現地の生産者と協力しあい、商品を生産します。

そして、いよいよ販売。

日本に輸入・検品して、各店舗を通じ、お客様のもとへお届けしています。

そんなチチカカは、お客様、生産者、スタッフ、すべての人々の“世界のしあわせのかけはし”となるために、様々な活動に取り組んでいるそうです。

中でも、「フェアトレード」を推進しているというのは、チチカカの大きな特徴。

フェアトレードとは、取引先の開発途上国から原料や製品を適正な価格で購入し、生産者や労働者の生活状況の改善と自立を目指す、貿易の仕組みのことですね。

フェアトレード認証コットンを使用した商品を生産し、お客様に購入いただくことは、取引先各国との“共存共栄”につながるとのこと。

チチカカが注力する「ハッピートレード・フェアトレード」の詳細については、別途設置されたこちらのサイトも参照してみてください。

お客様が楽しんで買い物できるよう、常により良い商品提案・店作りを続け、エスニックを超えたジャンルを作り上げるのみならず、世界の文化を伝えながら、取引先各国の人たちと一緒に切磋琢磨・共存共栄し、共に成長しているチチカカ。

表層的なだけではない魅力をたたえた、唯一無二のブランドといえそうです^^