東京無線の苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

東京都23区・武蔵野市・三鷹市を営業区域とするタクシー会社によって組織された、「東京無線協同組合」。

「東京無線タクシー」の名称でも知られる同協同組合は、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

苦情は当該タクシー会社に連絡を!

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/東京無線協同組合)

さて東京無線タクシー公式サイトの「よくあるご質問」ページをチェックしてみると、「苦情はどこに連絡すればよいですか」というドンピシャの質問に対し、「ご乗車頂きましたタクシーの領収書に、会社名と電話番号が記載されておりますので、当該タクシー会社へご連絡をお願いいたします」との回答がなされていました。

東京無線タクシーは複数のタクシー会社によって組織されているため、それぞれに連絡を入れる必要があるというわけですね。

東京無線タクシーの加盟会社一覧と電話番号はこちらで確認できます。

より個別具体的な点について知りたい場合には、会社名をクリックして各社のサイトをチェックしてみてください。

ちなみに東京無線タクシー乗車券の取り扱い提携会社一覧は、こちらにて確認することができます。

東京無線タクシーの関係団体に連絡することも可能!

一方、タクシー業務の適正化と利用者の利便の確保を目的する公益財団法人「東京タクシーセンター」も、「お客様へのサービス改善と利便向上を図るため」、インターネットによる苦情受付を行っています。

同センターは東京無線タクシーの関係団体に当たり、東京特定指定地域(特別区、武蔵野市及び三鷹市)に事業所があるタクシーに実際に乗られた方(または乗ろうとされた方)の中で、乗車拒否(運送引受けの拒絶)されたお客様、乗車したが途中で降ろされてしまった(運送引受けの中断)お客様、また、お乗りいただいたお客様で接客関係・運賃料金関係の“ご意見”が場合を対象に、問い合わせを受け付けてくれるそう。

東京タクシーセンターに関してはメールでの連絡も可能ですから、活用してみてください。

〇東京タクシーセンター
・インターネットによる苦情・要望受付
「苦情申告入力フォーム」は、こちら

・電話による苦情・相談受付
苦情調査室(苦情・相談専用)
問合せ先:03-3648-0300

出典:苦情・要望|公益財団法人 東京タクシーセンター

タクシー会社の垣根を超えた問い合わせ窓口として、東京タクシーセンターにサポートを依頼するのも一案ですね^^

いずれにしてもタクシー利用時に問題があった場合には、しっかり「領収書」を受け取り保管しておくと、話が早そうです。

なお無線機器の製造・販売を行う「東京無線株式会社」は全く別の組織となりますので、電話の掛け間違い等ないよう注意してください。

東京無線協同組合の強みとは?

最後に、東京無線協同組合の強みについても、改めて押さえておきましょう。

まずは、業界トップクラスの無線配車実績です。

東京無線グループの無線配車回数は、月間40万回以上。

電話やIVR(自動音声応答システム)、スマホアプリなどの多彩な受付体制が、スムーズな配車を実現しています。

確かな営業力と信頼による、圧倒的な法人契約数も、東京無線協同組合の特長ですね。

東京無線グループは、約7,800社とタクシーチケット契約を結んでいるとのこと。

これは、営業力の高さに加えて、多くの法人から信頼を得ている証だといえるでしょう。

主要取引先には、テレビ局やラジオ局など、メディア関係の企業も多数。

芸能人や著名人も、東京無線協同組合のタクシーをよく利用しているといいます。

また東京無線協同組合は、30分後のタクシー需要を予測して、車載タブレットの地図上に集客ポイントを表示させる独自のシステム「AIタクシー」をいち早く導入。

これまで経験や勘に頼っていたノウハウのデータ化によって、経験が浅いドライバーでも効率よく稼働できる仕組みを構築しました。

こういった先進的な姿勢も、同協同組合の強みに違いありません。

加えて、UD(ユニバーサルドライバー)研修に注力する東京無線協同組合には、高齢者や身体の不自由な利用とのコミュニケーション術、車イスの取り扱い方、乗降時の介助方法などについて、高いスキルを有したドライバーが多数在籍。

今後も、その数を増やしていく予定といいます。

あらゆるお客さまに対応できるタクシードライバーが多数在籍しているというのは、利用者にとって大変心強いですね^^