トライアルの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

日用雑貨・食品・衣料・ドラッグなどを取り揃えるディスカウントスーパー、「トライアル(TRIAL)」

「あなたの毎日に『なくてはならない』と言われるお店をめざします」と謳う同店ですが、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「お客様相談室」の電話番号等をチェック!

(画像引用:https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=12681)

さて株式会社トライアルカンパニーのWebサイトにアクセスの上、「お問い合わせ」ページの内容をチェックしてみると、「よくあるご質問」への回答と共に、次のような電話窓口の情報が掲載されていました。

■株式会社トライアルカンパニー お客様相談室
0120-033-559(フリーダイヤル)
受付時間:9時~22時(年中無休)

出典:お問い合わせ|TRIAL -トライアル-

“苦情・クレーム”といった直接的なワードは見当たらないものの、受付内容を限定するようなアナウンスは添えられていませんし、“お客様相談室”との名称から推察するに、苦情・クレームに類する内容も「お客様相談室」へ申し伝えると良さそうです。

なお同じページには、問い合わせ用のメールフォームも設置されていました。

フォームの項目は、“名前(漢字)/名前(フリガナ)/メールアドレス/電話番号/ご利用の店舗名/お問い合わせ内容”の6つ。

全て入力必修ですが、必要最低限の情報を伝えれば良い作りで、気軽に活用できる印象です。

電話・メール双方での問い合わせが可能というのも、利用者目線で大変ありがたいですよね^^

続いては本社代表電話の番号なども周知されているのか気になり、会社概要のページに目を移してみました。

グループ数の多さに少々混乱してしまいましたが、「アクセス」ページにも掲載されている「福岡市東区多の津1-12-2 トライアルビル」という住所が、“本社”の所在地という理解で間違いないようです。

ただ共有されているのは住所のみで、本社の連絡先を確認することはできませんでした。

一方でトライアル各店舗直通の電話番号は、「お店を探す・チラシをみる」ページより調べることが可能。

以上、問い合わせ時の参考にしてみてください^^

トライアルはなぜ安い?

ともあれ、毎日の食事に欠かせない生鮮食品の買い物は、できるだけ安くしたいと考える消費者にとって、旬の食材をいつでも手頃な価格で揃えるトライアルは、強い味方と言えるでしょう。

その安さの秘密に迫ったところ、トライアルは、自社のIT技術を駆使した物流コストや仕入れコストの削減、計画的な在庫コントロールなどにより、年間を通して常に低価格で、いつでも同じ価格の商品を提供できるものと理解できました。

例えば青果に関しては、生産者からお客様の手元へ届くまでに経由する中間の物流を減らし、産地から店舗までの距離が近くなる地産地消を推進。

それによって、物流コストの大幅な削減が実現してます。

また売り場の状況に合わせて仕入れを調整することで、その日に仕入れた物を当日中に売りきることができ、在庫を持たずに済むことも、コスト削減につながっていますね。

鮮魚部門では、中央市場を使わずに地元の魚市場から直接職人が仕入れることで、流通プロセスをぐっと短縮。

水揚げされた魚が店舗に届くまでに仲介業者を介さないため、物流コストをカットすることができるようになりました。

地元の買い物ニーズや仕入れ相場を把握した職人が仕入れを担当しているため、無駄が出にくいこともポイント。

加えて全国各地の店舗で取り扱うサーモン・うなぎといった人気の魚や季節の魚は、メーカーからの一括大量仕入れで、コストダウンを図っています。

精肉部門においては、畜産農家と密に連絡をとり、良い物を安く売るために協力し合える関係性を構築。

パートナーとなる畜産農家と、よく消費される肉の情報を共有し、ニーズに合った綿密な販売計画を策定して計画的に生産をすることで、生産の無駄・ムラや、余剰在庫が出ることによる無駄などを省きました。

肉のカットやパック詰めといった加工に関しても、商品によっては一括で行うセンターを活用。

一括仕入れ・一括配送を増やすことで、物流の効率化とスリム化を実現しています。

このような企業努力が、トライアルの“安さの理由”というわけですね^^