ツイキャスの苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

今回はライブ配信を通して世界中の人とのコミュニケーションの場を提供する「ツイキャス」に焦点を当て、苦情・クレームがある場合はどこへ連絡を入れると良いのか、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

メールでのお問い合わせ方法と電話番号をチェック!

(画像引用:https://www.sankeibiz.jp/business/news/)

さて「ツイキャスヘルプ」にアクセスしてみると、「メールでのお問い合わせ・規制解除の申請」手段として、お問い合わせ用メールフォームが案内されていました。

お問い合わせフォームが苦情・クレーム連絡に対応していると明確に案内されているわけではありませんが、“電話・訪問など、お問い合わせフォーム以外でのサポート対応は行っておりません”との一文を見る限り、他に連絡手段はないということですから、困りごとがある場合にも、こちらのフォームより一報を入れると良いのでしょう。

続いては、電話・訪問などでのサポート対応は行っていないとは言うものの、本社代表電話の番号は周知されていないのか気になったため、ツイキャスの「特定商取引法に関する表示」に目を移してみました。

電話番号が共有されていたため、もしや電話連絡も可能なのでは…?と期待したのですが、ツイキャスヘルプに続き「※お電話でのお問合わせは受け付けておりませんので、メールフォームよりお問合わせください。」と、電話での問い合わせはできないことが重ねて強調されていました^^:

やはり問い合わせの一報はヘルプページの案内に従い、「お問い合わせフォーム」より入れるほかないのでしょう。

メール・電話の双方で問い合わせができるに越したことはないですが、お問い合わせフォームというかたちで私たちの声を届ける手段が提示されており、基本的にお問い合わせへの返信も届くと考えれば、充分なサポートなのかも知れません。

以上、ツイキャスと連絡を取る際の参考になれば幸いです^^

ツイキャスで稼ぐには…?

最後に、気になるツイキャスの収益メニューについても、情報を確認しておきましょう。

ツイキャスにて「ライブ収益」を有効にすると、配信ライブを通じて「お団子」を集め、集めたお団子の数に応じて報酬を得ることができます。

お団子は、アイテムを受け取った際や公開中の録画が視聴されると集めることができ、ツイキャスはユーザーが集めたお団子の数に応じて、ユーザーへ報酬を支払うシステムですね(お団子の付与数を報酬金額に反映させるためには、特別収益対象アイテムを受け取ることが条件)。

一定基準を満たしたユーザーに対しては、月初にボーナスが付与されることもあります。

さてライブ収益を利用する手順ですが、アカウントメニュー>収益管理タブ >個別設定 の「ライブ収益」を有効にすればOK。

有効にする前には、本人確認書類のアップロードと審査の完了が必要です。

なおライブ収益を利用できるのは、日本国内在住の方のみ。

また18歳以上の方というのが大前提で(法人利用可)、“直近3か月の累計視聴時間が100時間以上のユーザー・YouTubeチャンネル登録者数100人以上のユーザー(Youtubeアカウントの連携が必要)・Twitterフォロワー数3000人以上のユーザー”という条件に該当する方が、ライブ収益をONにできます。

逆に、アカウントに規制が掛かるなど、利用に不適切なユーザーと判断されてしまえば、本機能が利用できないケースも…。

誰もが簡単にお金を稼げる機能というわけでは、ない模様です^^;

特別収益対象アイテムを受け取ると、特別収益対象アイテム分のお団子を含めたお団子の保有数が、ツイキャス規定の換算レート(非公開)によってライブ収益の詳細に反映され、報酬金額が確定します。

その後、支払い申請なども行う必要がありますが、実際に収益化を考えている場合には、こちらのヘルプなども参照してみてください。